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私、泊まり勤務をしており、基本、勤務明けを練習日となります。
退社したらすぐに走りに出るわけですが勤務地が神戸三宮なので効率のよいコースを走るとなると必ず六甲山を超えることになります。
「効率のよい」とは会社と家を直線で結んだ線が対角線となる四角形を描いた時、対角線を境にできる三角形の範囲内でルートを構築します。
間違えてはならないのは「効率のよい」とは早く家に帰るという意味ではなく、遠回りして練習しつつも無駄なく家に向かうという事です。
前置きが長くなりましたが、そういったルートを地図で考察し、実際に踏査してみて集めたデータを組み合わせます。
この効率の良いルートは三田、篠山、亀岡、猪名川、能勢方面で組みあがります。
平坦のみでルートを構築できれば良いのですが、家庭の都合もあるのでタップリ時間を使うわけにも行きません。
六甲を超えて箕面方面へ向おうとするとおのずと峠越えが多くなります。
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昨日もデータ集めで100kmちょい走りましたが少々疲れ気味です。
月間ノルマ達成するためにも致し方ないんですが…(;^_^A
この歳になると筋破壊→筋増強の図式にはなり難いので練習のコントロールを意識的に行わないとダメですね。
コントロールと言ってもONかOFF、乗るか休むかだけの話ですけど。
ま、ノルマ達成のため慌てて月末にまとめて乗るような事がないようにすればいいだけの話です(^^)