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負荷が高く、距離も長い実業団レースを
走るためにはそれなりの体力がいります。
その体力をつけるためにはしっかりしたベースが必要です。
ベースはこの時期にしっかり乗り込む事。
とにかく長距離を乗ることによって、身体に距離感を覚えさせ、脚に毛細血管網を充実させます。そうする事であとあと負荷の高い練習に耐える体力が出来上がります。
仕事も自転車も地味な事の積み重ねです。
とか何とか言いながら働き盛り育児盛りの40代、休日は家の用事もてんこ盛り。
練習ばかりもしてられません。仕事が平日休みなのをいい事に嫁もたくさん御用を言いつけて仕事に出かけました。
今日は2時間だけ。
あまり遠くにも行けないので箕面近辺の峠を繋ぎ合わせて50km強のループを作りました。
泉原(平均斜度5.5% 5km)、銭原(5% 3.4km)、堀越(5.3% 1.5km)、野間(7.2% 3.3km)、高山(5.2% 2.6km)、いずれの峠も53×19縛りで走りました。
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斜度はあくまで平均であって強烈な区間ももちろんありました。野間峠にあっては一部11%超える部分もあり、それがまた頂上近くでそろそろ諦めたいと思うところで出現するからかないません。ドクマがたわんでましたT^T
しかし距離が短いので筋トレと割り切ってたので最後までやりきりました。
若い時は筋破壊を起こさせて超回復でさらなる筋力を増強できましたがこの歳ではどうでしょうか?
下手すると故障の原因にもなりかねません。ただ歳とって要領覚えた鈍ら脚にはある程度の刺激も必要かと思います。
こうして距離を走れない、走らない時は時々脚を脅かしてやろうかと思います。
ちなみに日本人初のツール出場選手である今中大介先生のいうところの筋トレには遠く及びません。先生のいう事すると自転車が前に進みません(;^_^A