40代の自転車競技

44歳。おやじ。事故死を免れ、再び輪界への挑戦。

2017年04月

今日は休息【召集かかるのむラボへ・・・】

公休日。
どうやら長距離ランの疲れがドドッと・・・。
朝から太腿がキンキンしてるので、今日は練習に行かず。

夕方に召集のかかっていた「のむラボ」に訪問。
リフレッシュランを兼ねて自転車でのんびり向かう。
溜まった乳酸飛び散れーの感覚で。
あと長くしたステムの様子見も兼ねて。

競技用筋力増強の為、上半身の筋トレを行っているが
その効果が出てきているのか、ハンドルは低く遠くなっている。
ステムが過去のセッティングより20ミリ伸びている。
KIMG1112 (2)
まぁ他人より長ーい胴をびょーんと伸ばしたまま、
ハンドルをクイクイ牽く走りが効率良く感じているだけだが・・・。
あと上半身強化の理由はこれまで内緒だったのだが、
アーティストであるGACKTを意識している。
SnapCrab_NoName_2017-4-21_23-48-19_No-00Effectplus_20170421_235041 (2)
あこがれの男目指して頑張るぞー!容貌は別にして・・・。
しょうもない話はやめて、

召集かかったのむラボでは「ハンドル高さ要確認、DHバーの感覚、長さ要確認!早く!」と
言われていた。
お願いしているTTバイクの作製が僕の意見なしで滞っていたからだ。
早く受け取って狭くなってる店を広げなくてはならない。
で、実際にポジションチェックしてみたのだが、
どうやらTTハンドルの選択を誤った感じがする・・・。
KIMG1108 (2)
個人的なクセが出るハンドル回りは融通の利くPROFILE製が良かったかもしれない。
このミサイルエボだといつも同じ感じのポジションは創れない・・・。
恐ろしく高いハンドルだったのにエラい事をしてしまったかもしれない。
逆にハンドルに合わせてたポジションを作り出さなくてはならない。
サドル高は残念な高さによってブランド名を被っている。
KIMG1109 (2)
もう少し足の長ささえあれば良いのに・・・。

その他色々な調整、確認を実施することにより
仮であるポジションを想定し、フォークコラムのカットや電動シフターやブレーキ回りの
ワイヤー類カットなどの設定が出来るようになった。
また土曜日にはのむラボ独自の改良部品などが入るとの事。
出来上がりが楽しみだ。

用事を済ませて帰宅に入ったが、帰りは脚の調子が良くなっている。
土日が休みであれば朝練に出て、好調な脚の状態を披露できるのだが
残念ながら仕事だ。

おしまい。

走行 40km







今日もロングのソロ練【難波~猪名川~茨木街道】

泊り勤務明けのロングラン。
引継ぎ終了、交代後はロッカー室で1時間寝てしまった。
早々に退社してサッと走って家で寝ればよいものの、
仕事後ラン前に少し寝て起きたい、そんな気も少ないわけではない。
歳とると大変だねぇ。

今日の練習も追い込む事なく坦々と走る事のみとする。
難波から道の駅いながわまで走り、そこのローソンで
朝飯昼飯替わりのおにぎり1つ食す。
おこずかいに余裕があれば隣のカフェでおいしいモノを食べておきたいのだが・・・。

さっと食べて、道の駅いながわから杉生までの9kmラン。
今日もタイムトライアルはせずともダラッと走らない心拍を維持するよう走る。
前回より疲れを感じて心拍を上げる走りは出来なかったが
タイム的には2分ほど縮めるほど、データ的には好調だった。
KIMG1096 (2)
杉生で長い休憩はとらず、猪名川変電所を越える。
宿野からも前回同様、広野のコンビニまで5kmラン。
同じく身体的にしんどさを感じてたので追い込む事はせず、
それでも一定の強度、スピードを維持し続ける走りに徹する。
不調と感じながらもタイム的には1分ほど縮め
同じようにデータ的には好調だった。
好調であったという結果は家に帰ってから分かった事だったので
しんどいと感じた自分は広野で長めのご休憩。
またスマホのゲームであるモンスト覇者の塔25階クリアも目指す(笑)
3回挑戦したが、どうしても勝てない。
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ムッキーッなりながら、加舎の里の峠を越える。
今日は前回ほど暑い気候ではなく、環境的には走りよい日であった。
加舎の里、湯ノ花からは登りでの上半身の使い方、脚の入力方法を
意識しながら走り続ける。
平坦も登りも速いスピードではないが、
どちらにおいても速度の変化が発生しない走りを続ける。
茨木街道を走り、東別院の交差点に入ったところで
ハンガーノックの気配を感じた。
追い込む事はせずとも、腹は減ってきますな。
自販機でオレンジ100%ジュースを飲んで飢えをしのぐ。

清坂峠辺りで久々の乳酸溜まりを感じる。
ちょっと力むと太腿が痛くでならん。
脚に直のしんどさを感じるのは本当に久々だ。
彩都を越え、小野原内でタンパク質飲料を入手。
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ここには印象的なCMをしているRIZAPのドリンクがある。
RIZAPのPROTEIN BOTTLE。
「引き締めたいアナタへ。プロテイン5000mg配合」となっている。
配合量はウィダーインゼリーと同じであるが値段は138円(税込)。
すこしお得な気がするので、他の練習後に備えて6本購入。
重たいがナップサックに詰め込んで帰宅。

練習のデータを見て気付いたのだが、
前回と同じ内容の練習であり、休憩を取る場所、時間などは
色々と違うものがあり、練習時間としては8分差はあるものの、
実走時間は1分差である3:55であった。
両日100km越えであるが、内容的にほとんど同じものでありながら
消費時間について少し驚いたり感心したりするものを感じた。
カロリー消費は前回とくらべて700カロリーダウン(1815カロリー)だった。

おしまい。

走行距離 107km。 AVE 27.4km/h。

病み上がりのソロ練【難波~猪名川~広野~茨木街道】

風邪熱から回復し、泊まり仕事にも復帰したが、だいぶしんどく感じた。
今日の練習はどちらかと言うと
そういった疲れら解放されるリフレラン。
リフレッシュ的な距離は超えているが・・・。


今日は難波から池田を抜け猪名川町へ向かう。
通常の練習の逆コース。
猪名川町役場を抜け、道の駅いながわへ。
そこの交差点から杉生の交差点までの9kmを計る。
TTのように追い込まず、心拍165以下にならないようにするための
抑えのようなもの。
杉生も元コンビニでちょっと休憩。
自転車用の専用スタンドもあるので、頂くものは飲み物だけだが
ゆっくり落ち着いた休憩が出来る。

モンストの25階クリアを目指しながら15分ほど休憩時間を過ごす。
KIMG1062 (2)
おっさんながらスマホのゲームであるモンストやパズドラにハマっていたりする。
練習の中に何をしてるんやって感じだが、まぁ息抜きだ。
25階のボスにやられて「このやろおぅぅぅぅ」という気持ちで坂に挑む・・・。


猪名川の変電所を越え、宿野へ向かう。
中宿野からるり渓に至る広野交差点までの5kmを図る。
こちらも同じくダレた走りをしないようかつ高負荷にならないよう
心拍165~170で走れるための手段。
ちなみに今日の気温は非常に高い。
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東京のほうでは真夏日和と言われるような気温の高さ。
大阪においても同じような環境ではないだろうか。
半端ない汗のためウェアは半袖マンを超えて、裸マンに。
風邪あがりではあるが、汗でビチョビショになったウェアは
逆に冷えて具合に悪いという考えから。
結局、宿野から家まで裸マンだった。
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夏用に購入したCASTELLIのPERFETTO LIGHT SSというウェアが少し失敗だったのかも。
基本的に雨の日でも着れ、身体を冷やさないという効果のあるウェアだが
ウェアのメイン部分はGOREのWINDSTOPPER FABRICを使用しているので
薄手でありあがら全く風も通さない。
ある場合には超便利なウェアであるが、状況次第で蒸し風呂になる気もする。

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病み上がり、脚力復旧に備えた長距離リフレッシュラン。
今日は106kmで無事に終了。
しばらくはこういった走りを続けようと思う。

おしまい

2017 JCBF伊吹山ヒルクライム【E1-34位】

だいぶ遅くなってしまった・・・。

レース終えてから体調が激悪となり、4日間寝込む事になった。
単に風邪をこじらせただけだったのだが、これだけしんどいものだったのか・・・。
もちろん会社も休まざるを得なくなり、申し訳ないかぎりだ。
こじらせたきっかけは極秘事項だから語らないけど・・・・。

体調のもどかしさは前日から感じていた。
医療に従事する妻は「体調不良の時はやめておきっ!」と忠告してきたが、
自分的には「レース後のリカバリーをしっかりするから大丈夫や!」と返答する。
しかし妻は「そんな事言っても人の身体は思ってるように出来へんのやで!しらんでぇ」と即答。
「むむむっ・・・」
自分的に「イケる時には行っておかないとっ」というのが信条の一つだったのだが。

体調の悪さは前日から感じていていたが
当日に熱さえなければ踏ん張りは利くはずっと考えていた。
しかしながらアップし始めた時から「?」感を感じるようになっていた。
スローペースで 数距離を走り、徐々に心拍を上げて行くはずだったが
上げる段階になっても脚に力が入らない、気持ちに勢いも入らない。
どちらかというと「ゆっくり、気軽にやっときなさい」みたいな気持ちが流れる。
登り道でも勢いよく登ってやろうと思ったが身体が思うように働かない。
やってても無駄っぽくなりそうだったので駐車場でのんびりすることに。
出走時間が近づき、スタート地点へ。
待機している間、何もせずに挑むのは無謀だと思い、筋トレで付けている筋肉を
フル活動させるべく腹筋や腕立てなどをして筋肉たちに刺激をあたえた。
これもいつもとフィーリングが違った・・・。
そしてスタート。
数年前は6kmぐらいは集団に紛れている事が可能だったが、今回は早々に外れる。
おそらく2kmちょい地点でおちた。
「おちるの早い・・・」と思いながら、何人か落ちてくるのを目指しながら走ろうなんて
思っていたが、自分が抜けされて行くような始末。
何故だ?と思いながら走っているとコンパクトに変えたうえ、カセットに28Tが入ってる事を
思い出した。
回転の割に進み方が違う事に気付いたうえ、多用しているギアが28Tであることにも気づく。
「あかんやん。」と思ってしまった。
どうやら効率よく使えない者なのかもしれない。
もしくは体調不良のせいで使い切れてなったのかもしれない。
後半部分はギアが壊れてアウター+重ギアで登ってくる選手に追いつかれたり、
フェミニンの唐見選手に追い抜かれたりする内容となった。
唐見選手の後方についた時に僕の呼吸音はやらしすぎるぐらい響いていたかも知れない。
いやいや、それぐらいしんどい状況だったんですよ。
リザルトは50人中34人という戦果のない内容であった。
KIMG1047 (2)
そして家に帰ってからしばらくすると、急に熱っぽくなってきた。
体温を測ると38度8分。まだまだ上がるような気がする。
少々内臓の具合もよくないので、リカバリーをほどほどに摂取し、
月曜の朝に状態再確認しようと早々と寝る。というか眠りたい。
朝起きてみると熱はそのまま。
無理して会社に行こうと思ったが、身体の節々が痛くてたまらない。
結局、休暇を頂くこととなったが、そのまま3日間熱は下がらず、起きる事も無理だった。
4日目はヨロヨロと近くの病院にインフルエンザの検査だけ受けにいった。
結果、ただの風邪ではあったのだが、数年ぶりにかかった風邪であった。
風邪はひいても熱までひっぱる事は無かったのだが、
これまで練習を重ねてきていただけに、身体の疲労が溜まり貯まった部分があって、
さらに高強度なレースに出た結果、身体能力がゼロとなって風邪菌が大活躍したわけだ。
自分の身体がそんなところまでシビアになっているなんて
今さらながら気付いたかもしれない。
チーム員のM氏は体調不良で出場しなかった。
僕であれば体調悪くても「走れるならば走ってポイントだけ確保」と安易に考えていたが
今回こうなった事で、M氏のように体調不良時には未参加する事で家族や会社への迷惑を
かけない考えを維持すべきものだと実感した。
これまでそういう事がなかっただけに。
今日と明日は公休日なので会社に悪びれなく休養し、次に備えたいと思う。

おしまい。

明日は伊吹山【改良マシーンで】

苦手なヒルクライム。
E2でスタートしたレース。
「E2のポイントを出来るだけ貯めて、E1に昇格を。」
そういった心意であったが、早々にE1に上がれたので
今度は厳しくキツい状況で参戦する形に。
練習中も登坂能力がなかなか上がらず、根性論に戸惑いも感じている最中、
ふと昔の小川村を走っていた時の記憶が蘇った。
ペダルを踏むポリシーとして、コンパクトギアはあり得ないというのがあった。
しかしBR-1というカテゴリーで走っていた当時は
キツイ登りを繰り返す小川村が完走ができないくらい辛かった。
その時、ふと感じたのがFC-R700(コンパクト)を使ってみるとどうだろう。と
邪道な考えが巡り、実戦で使うに至ってしまった。
実際、辛く感じた登りでありながら、脚にキツイ負荷を貯めることなく、何度かこなす事ができた。
ただ下りきってからキツイ登りに入るまでの平坦、緩斜面での巡航速度が落ちてしまい
集団について行くのすら厳しくなってきた。ただ回せないにすぎないが・・・。
結局、問題点として考えていたことがアベコベな状態となってしまった。
あの時、三浦恭資選手と一緒にレースから降ろされたという妙な記憶が残っている。
そんな時から再び「コンパクトなギアは邪道だ」という気持ちが蘇った。
しかし最近、フロントギアの39Tが38Tや36Tになっているのが普通となった。
これまでの根性一筋で走る時代ではなくなったのか?
それとも理論的に効率よく走るための根拠なのか?
しかもカセットに28Tを組み入れられる事も普通となった。
実際にそういうモノを登りで使うともっともっと走れたりするのか?そう考えるようになった。
昨年、六甲山でお会いした強いクライマーであるれすとまんとお話してみたら
コンパクトを使っている事をうかがった。
それをグルグル回すことによってキツく、距離の長いヒルクライムをこなせるようだ。
その走りを後ろから拝むこととなった。
「登りのみにあってはそういうのも有か?」

前置きが長くなってしまったが、今回の伊吹山はその考えを取り込む事にした。
ノムラボで「邪道だ」と言われながら・・・。
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クランクを52T-36Tを50T-34Tに。
そして邪道者になるついでに普段から心掛けない軽量化に気を配ってみた。
KIMG1036 (2)KIMG1037 (2)
フロントホイール599gのレーシング ゼロを589gのノムラボ5号に。
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リアホイール818gのレーシングゼロを788gのノムラボ5号に。
さらにタイヤをグランプリ4000を決算セール¥1600ぐらいで買ったディアマンテプロライト。
KIMG1042 (2)KIMG1041 (2)
そこそこ軽量だと思っていたコンチネンタル(211g)より36gも軽いヴィットリアのタイヤ。
これらをアッセンブルして出来あがった愛用車アカマツ号の総重量7.4kgに。
なんとドグマより1kgも軽くなってしまった。
もともと自転車に軽量化を求めていない人間なので
軽量化した自転車に恩恵を受けるのかどうか。
辛く感じるヒルクライムを軽快にこなせる事ができるのか。
そしてどこまで回りの選手に対抗できるのか。
明日の伊吹山をこれで挑んでみたいと思う。
しかしながら風邪の引きはじめなのか、喉が痛くて熱っぽいのが気になる。
明日1日もってくれい・・・。

おしまい。
ギャラリー
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