40代の自転車競技

44歳。おやじ。事故死を免れ、再び輪界への挑戦。

2017年02月

ダブ練【難波~高山~宿野~湯ノ花~茨木街道】鳥が・・・

非番日。

難波からの出発。
今日はあまり激しい事をせずに長く乗る。
職場の協力会社の人と練習に。
難波から箕面朝練コースに向かい、高山を抜け余野ファミマに。
昼飯替わりのあんパンを一つ購入し、ポケットに入れて再スタート。
ツレは最近平坦ばかり走ってるらしいので登りは少々キツイと思うが
堀越峠を抜けて逢坂峠を抜ける。
通常のコースとしている人にはなんてことない坂ではあるが。

逢坂峠を下りて中宿野。
この交差点からるり渓に向かう交差点の広野へ向かう。
今回はこのコースをTTルートにする為、基本的なタイムを測定する。
残念ながらキツイ向かい風の中を進むことに。
KIMG0570 (2)
春〇番かと思うくらい風が強かった。
距離は5km。タイムは11分12秒。
全然速くはないが、これをどんどん短くしていくのを目標に。

ここからしばらく登りが続く。
ツレとおしゃべりしながら登り、下りに入る。
加舎の里カントリークラブの坂を勢いよく下る。
最後の直線部分を同じように下っていくと、途中で小鳥が脚に当たった。
当たって落ちてしまったのではないかと気になり、戻る事に。
すると道路に落ちていた。
通過していく車に牽かれないようにと祈りながら近づく。
そっと両手で包みあげると、小鳥はどうやら生きているよう。
KIMG0595 (2)
出血もしてないし、脚も折れてない。
ただ口ばしが大き目に開いてるのかが気になったが、
しばらくするとちゃんと閉まりはじめた。
すぐさま飛んで行く様子もなく、この後どうする事も出来なかった。
本当は動物病院に連れて行きたかったが連れて行く手段がなかった(泣)。
近くの畑に巣のようなものを作ってあげ、
元気を取り戻し次第、飛んでいってくれと祈りながら巣モドキに添えて離れる。

その後、練習は湯ノ花を越え、茨木街道へ。
亀岡からは向かい風になるので楽に走ることができる。
街道を楽に走れたことで調子に乗り、徳圓寺から仁科山荘を抜け、
田能に至る5kmTTに挑戦する。
ここは10分34秒。
ベストタイムよりだいぶ落ちるものの、調子低めながら悪い結果でもない。
クリートは先日同様、前寄りのまま。
やはり位置的には合っているのか・・・。
KIMG0653 (2)
ここを走り終えたら、のんびり自宅へ帰るのみ。
今日の走行は116km。ツレに合わせたゆっくり目の走りだったから良く走れた。

さて家に帰ってからは当たった小鳥の事が気になって仕方ない。
嫁さんにお願いして車で一緒に加舎の里まで見に行くことにした。
居てたら病院に、亡くなっていたら埋葬にという思いで。
だけど巣モドキにはいなかった。
KIMG0656 (2)
畑周辺を検索するもおらず、カラスに襲われたであろう羽も散ってない。
きっと元気が復活し、無事に飛んでいくことができたんだろう。
そう願いたい。

おしまい。

走行距離 116km。


ソロ練【少々ヒヤリ・・・だけど怒号】

公休日。
息子を病院に連れていったり、自分自身の散髪に行ったり・・・。
今日の練習は夕方から勝尾寺と五月山北の2つだけの登りを。

今日は思い切ってクリート位置を前寄りに設定。
クリートを土踏まず寄りに変更してからだいぶ慣れ、
移動させるのは良い事なのか悪い事なのか・・・。

以前どおり前寄りにしてみると、ペダルが回しやすくなった。
ただしクリート変更後全く使わなかった脹脛を多用している感がある。
漕いでる最中にも脹脛がキンキンと稼働しているのが分かる。
これも良いのか悪いのか・・・。

ただし勝尾寺は走り始めのアップであったが12分53秒といつもより速い。
五月山北は15分30秒と前日より30秒以上速くなった。
結果から考えると、前寄りが良い。
しかし長い熟成期間を考えると土踏まず寄りが良いような気もする。
ただシーズンインが近づいてるので気は焦る。
さてどうしたものか。
KIMG0520 (2)
17時40分ごろに朝練第3ステージを走行。
日暮れは遅くなったが、五月山まで来るとすっかり夜に。

今日は五月山北頂上から朝練コースには下りずに池田側に下りた。
ドライブウェイの料金所を通過してから箕面駅方向の府道9号線を走行。
まずはきつく長~い登り。
登りきったら今度は下り坂。
サーっと下っていたら、対向車線の路線バスがバス停で停車したのを確認。
するとバスの後ろに付いていたワンボックスが勢いつけて追い抜きした。
下ってる最中の自分はビックリ。
急ブレーキかけてもサクッと停まれるはずはない。
フルロックで横向きに停止(というかスリップですな)。
ボンネットまで1mもない状況だった。(何m滑っただろう)
運転手は女。
ごめんなさいみたいな素振りをしていたが、危険を感じてる様子もなかったので
運転席窓に歩みより「どこ見て運転してんやっ!危険な運転すなやっ!」と怒鳴ってやった。
もちろんこちらは明るいライトをフラッシュさせていたので直前に分かるはず。
ゆっくり目の路線バスの後ろだから追い抜きたい気持ちは分からんでもないが
車両間隔を大き目に取ったうえで、追い抜く前に対抗車の状況を確認せねばならん。
最近は浅はかなドライバーも増えている。
スマホしながら運転するやつね。
2か月前はスマホ見ながら駐車場に入った車に当たった事もあった。
平手で車の天井叩いてやったが・・・。

交通量の多い箇所や日暮れ時、車に乗った人らが多忙である時間帯ですかな、
そういう時や場所で練習中の方は重々注意して下さい(自転車であっても車であっても)。
ドライバーの自転車意識が高くなった時代ではあるけども、事故は不用意にやってくるもの。
こんな時間帯は「逢魔時(おうまがとき)」と言われるゆえんですからね。

おしまい。

走行距離 38km

ソロ練【難波~余野~彩都】

非番日。
午後から雨が降るという事でそれまでに走り切らねば。

いつものように難波をスタート、池田市伏尾を目指す。
先日、コーチの資格を取得した師範に脚の動かし方を習った。
脚の稼働状態を意識する。
膝から下ではなく、股関節の動き。
いまさら脚の動き?と思われがちだが
右脚左脚の太さがかなり違う。
踏み面を調整している最中ではあるが、
それに伴い回転の仕方も考えなくてはならない。
どこを意識しながらどんな感じで回すか。

ひとまず腿の上下だけを意識しながら
伏尾から余野町役場までTTしてみた。
22分13秒。
今年に入って一番良いタイム。
喜びたいところだが、今日は全体的に追い風だった・・・・。
KIMG0479 (2)
しんどさはかわらず。
しばらく教えてもらった事を念頭にいれて回すことにし、
脳に効率よい左脚稼働法を取り入れてもらおうと思う。
雨がパラついてきたので即行ファミマを出発。
なんとかズブ濡れになることなく帰宅完了。
走り方レースまでになんとかしないとね。

おしまい。

走行距離 56km

中学生達とのファンライド【本当は先生も…】

土曜日の話。
以前から息子に「みんなとサイクリングについてこえへんか?」と誘われていた。
どうやら学校の先生2人も参加するとの事。
息子達が先生含めてサイクリングを計画するなんて、
楽しげな熱気がみなぎってるんだなと感じた。

息子やその友人には走る指導等していたが
まとまって走るなら、楽しみながらそんな教えも必要になるなぁと思い、
息子に参加すると申し出た。

息子達は走るコースは考えてないし、わからないとの事だったので
100kmコースと50kmコースを検討。
しかし集合時間が午後に変更となったので50kmコースに決定。
13時半からファンライドスタート。
それまでチームの朝練に参加し、がっつり走った後に待ち合わせ場所へ向かう。
現地待機していたところ、集合場所が変更との連絡を受ける。
改めて参加者と合流したが先生が不在。
そんな状況も含めて集合場所も変わったんだなと勝手に判断。
中学生4人と共に出発。
DSC06938
街中の走り方、手信号の出し方、追い越しの仕方など教えながら勝尾寺へ。
4人のうち、1人は勝尾寺へ行くなど今回が初めてとの事。
他の面々はサクサク登っていく。
初心者の後ろに付きながら、ボチボチ走る。
DSC06940
自転車を趣味としている2人はトレックのバイクに買い替え、やる気満々。
まぁサイクリング目的かレース目的は別として。
しかし今の中学生は裕福なのかもしれない。
自分が中学生の時にサイクリングにつかったのはママチャリ。
大阪南部に居住の時に和歌山城を目指してサイクリングしたがつらいの一言。
今の中学生と共有できる気持ちは「しんどい」というところだけだね。
「しんどい」も変速機有る無しの大きな違いを踏まえてだけど・・・。
DSC06941
一息つけた後、高山と余野ファミマを目指す。
余野ファミマに着いた時にみんなの状況を見て、堀越峠を超えるか否かを
検討したが初心者的には辛い部分も見えてきたのでショートカットコースに。
しかし次のプログラムを検討している時に学校の先生からの連絡があった。
「待ち合わせ場所に誰も来ないがどうなってる?」と。
1時間近くお待ちになられたとのこと。

息子達は集合場所を変更したのに、その旨の連絡などはしてなかったようだ。
自分自身も不用意に変更を受け入れ、みんなに何も問い掛けしなかったのが
大きな失敗だった。
とりあえず先生に連絡を取り、しっかり謝らせてもらった。
息子達が決めた事であっても、こういうイベントの時はきっちり親が確認して段取りしなくてはと
遅ればせながら実感した。
せんせー申し訳ございません!

「帰ったら反省もするぞ!」と声掛けて、再出発。
切畑から上音羽を通り抜け、佐保の交差点から彩都を目指す。
上り坂では初心者のおしりを片押しながらサポートする。
下り坂では慣性を利用して重めギアを回すと教える。
途中の上りはその勢いを利用する。
走るコツなども教える。
残念ながら両足攣るほどの筋肉疲労が来たようだ。
しばらくマッサージをしたりするなどリフレッシュ時間をとる。

なんとか復活することが出来たので再び出発。
彩都を越える時も長い坂があったりしたが、無事に克服した。
このあたりは中年と違って、復活力はすごいなと感じた。
中高年が脚攣ってしまったとなると、その後も頻繁に続いたりするものだから。
DSC06946
無事帰り着いた時の顔も至って普通。
次回は早めスタートで長い距離を目指したほうが良いかもね。

到着後、労をねぎらい反省会も実施。
同じような失敗をしないよう仲間同士心掛けていくよう納得してもらった。
僕自身も先生宛てに謝罪のお手紙を書き、
今後も参加して頂き、子供達の成長に御助力くださーいと述べておきました。

次は琵琶湖一周ですな。

少々大変だった1日おしまい。

走行距離 朝練 86km ファンライド 45km

ソロ練【勝尾寺2回】

公休日。
朝から雨で練習に出れず。
3日ぶりの練習だった為、「嬉し悲し」といったとこか。
逆の言い方だが「悲し嬉し」の方かもしれない。

夕方は雨も上がったので近場回りを。
土曜も公休日なの朝から朝練参加するつもり。
なので控えめにという事で、勝尾寺クライムを2回程。

1回目はアップを兼ねてゆっくり目に。
13分56秒。
勝尾寺から朝練コースを逆走し、山を下って府道9号線で再度西橋に戻る。
最近、日暮れが遅くなってきており17時過ぎても明るさがある。
安心して練習できる時間帯が増える。
Effectplus_20170217_234442 (2)
さつきドライブウェイの途中ではロードスターが横転しており、警察が交通整理していた。
運転手を脇に立っていたので怪我はしてないようだ。
この道の夜間はレースじみた走りをする車がたくさんいる。
この道で事故を起こすのはそのような走りをするからではないのか?と思う。
低速で走ってるのに車両が裏返しになる事故なんて、素人には想像できない。
この道の夜間練は自転車、ランナーにとってはあぶないあぶない。

さて2回目の勝尾寺。
身体も十分温まっているので、しっかり踏んで登ってみた。
13分20秒・・・・。
自分的にはダメダメだ。
去年と同じ日の記録は3分16秒。
その日は退院して日数が経ってないので、その程度のものであるが
それから1年経って、このタイム・・・。
先日、クリート位置を土踏まず寄りに変更したままであるが
短い上りだと高トルクでグイグイ行けるが、長い時間に耐える筋力はまだない。
もしくは合ってないのかと思ったりもする。

最近、衰えた筋力を復活させる意味で身体全体の筋トレなんかも行っている。
会社での仮眠時間、すぐに寝るのではなく30~40分は筋トレしてから
シャワーを浴びて寝る。
KIMG0376 (2)
同僚達には「火災などの緊急時に備え、消火器も何本も持って走るトレーニング中だ。」と
語っている。
同僚達の視線は痛い・・・。
なお、このトレーニングで体重が増えている(68kg)。
一昨年は筋トレではなく、中年太りによる68kgだったので、無駄なものではない。
しかし坂を上っている最中、身体がやたら重く感じたりもする。
単なる疲れ溜まりだけではなく、自転車に不必要な筋肉のせいでもあるのかも。

筋トレもほどほどにしなくてはならないが、
最近は「見てもらいたい身体作り」に移行してる雰囲気もあったりする。
ボディビルダーのような・・・・。

おしまい。

走行距離 31km。

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