40代の自転車競技

44歳。おやじ。事故死を免れ、再び輪界への挑戦。

2017年01月

自転車組み上げ【FELT F75】

今日はMY BROTHERの自転車組み上げ日。
先日からFELTに元々付いていたTIAGURAを取り外しており、
いつ組み上げて上げようかと考えていた。
練習する時間はあるが、組み上げの時間はなかなか確保できないというのが
自分勝手な時間管理である。
KIMG0348 (2)
さっと外して、さっと組み上げれたら良いのだが今回そうはいかなかった。
これまでTIAGRAを外すことは全くなかったので今回は初仕事となった。
KIMG0266 (2)
まずはクランク外しに手こずった。
BB部分がクラシカル?なタイプだったので、手元の工具で取り外しは出来なかった。
15年ぐらい前に購入したクランク外し工具を押入れから探しだした。
昔、マウンテンバイクに乗っていた時に使っていた工具である。
過去に2,3回しか使ってなかった工具が今さらながら役立った。
しかしクランクを外した後、また手こずることが。
KIMG0267 (2)
クラシカルなBBを外す工具は所持していなかった。
近くのイオンアウトレットモールにあるスポーツショップで工具を買うことに。
その工具でサックリとBB外し。
・・・のはずがBB(右側)が全く動かない。
僕の仕事柄で設備管理をしている経験上、自転車を潰さないような手法で挑んでみた。
とは言ってもテコの原理を利用したのと工具のズレを防いでいたにすぎないが。
結局、あれやこれやと試みたが無理だった。
なので、弟に近くのサイクルベースに持ち込ませてみた。
しかしBBを外すことは出来なかった。
弟にイオンの横にあるプロショップに持ち込んでみろと指示した。
けっこうな時間、あれやこれやと試みたようだが、やはり無理だった。
再度、アサヒに相談してみるとメーカーに送り込むと。
手間や費用が掛かってくる事を考慮すると、心の引き出しを開けるしかない。
困った事の駆け込み寺として皆様ご存知のノムラボ。
取り外しに数時間かけていたBB外しは、ココだとわずか2分で完了。
KIMG0327 (2)
素晴らしい技術力と思われがちだが、知恵と経験力だと思う。
あれやこれやと経験した事をこうすればいい、ああすればいいと知恵をひねる事が
ある意味、技術力の長けに通じるものだと思う。
この取り外しに関わる実録はノムラボのブログに記載済み。ご確認くだされ。

組み上げまでのいろいろな時間をとられたFELTであったが
今日、綺麗に組み上げる事ができた。
KIMG0366 (2)
練習休みとなったが、楽しい組み上げ時間を過ごしたと思う。
住職さんに救われながらね。もといノムさんだ。

おしまい。

ソロ練【難波~余野~宿野~加舎の里~茨木街道】

泊り勤務明け。
今日もロングの帰宅ラン。
日曜日なので少々しんどい事をして帰ろうと思った。
難波をスタートし、池田市伏尾からは余野までの10kmTT。
余野からは堀越峠、逢坂峠を越え、下りたところの宿野から畑野を目指す。
畑野からは加舎の里への上りをこなし、湯の花温泉に行く。
そこからは茨木街道へ至り、道中どうするか検討しながら帰る。

今日のしんどい事のひとつである10kmTT。
22分30秒で走る。先日の体調不良は良くなったと感じながらも慢性疲労気味。
身体全体の疲労を感じるが、一番厳しいのは大腿筋。
乳酸が溜まり気味でひと漕ぎひと漕ぎが辛い。
クリートの位置変更してからの負荷がすべてそこに来てる。
位置変更した成果はこのあとに来るのだろうが、結果の良し悪しはそこまで分からない。
高トルクを維持できるが高回転が出来ない。
高トルクのまま、上りを維持する事できるか。
高速展開するレースに高トルクで耐えれる身体作りができるか。
もうすでに方向性の逃げ道を考えてる自分もいる。
年齢のことも考慮するが、スポーツはやってみないとわからない事も多い。
そんな悩みに没頭しながら日々走る。
KIMG0329 (2)
相変わらず、半袖マンであり、余野ファミマで休息するオートバイのライダーに
不思議な目で見られてしまう。
そういった人に撮影をお願いしてるけど・・・。
KIMG0330 (2)
もう汗が半端でない。滴る汗で目もしみるぐらい。

写真撮ってもらった後はすぐにスタート。
キツイ目の走りしながらもLSD基調としているので
極力休まず、走りつづける事を目指す。
この後は堀越峠を超えるが、TTした後の峠越えはしんどい。
これはクリート変更してから感じている事。
肉体の機能的には休息の入らないセッティングだと思う。
そして逢坂峠もそこそこのペースでクリア。
後半に備えて昼飯タイム。
KIMG0340 (2)
前回と同じように走りながらの摂取。
今日はナップナックにバナナとパンを入れている。
この食事は職場ので休憩時間にライフ(スーパー)で購入し、食べきれなかったモノにすぎない。
主観的に言うと嗜好品の物々ではあるが、こういった時点で高機能なモノとなってる。

逢坂峠を下ってからの宿野~畑野までは新しいTTコースにしようかなと考えている。
わずかに上り基調の5kmコース。
堀越峠と逢坂峠を越えた後にどこまで踏ん張れるか?というのを
検証できるコースと考える。
現時点では効果を得ることのできない状態ではあるが・・・。

辿りついたあとは加舎の里カントリークラブへの上りに入るが
すでに疲れ果てた状態となっているのでトロトロ上る。
ここの雪は3日ですっかり溶けたようだ。
KIMG0347 (2)
このあとゆっくり走り、茨木街道を目指す。
もう踏みこもうと思っても、脚が痛くて痛くてならん。
ちょっとした丘越えもインナー使用。
軽いギアを入れても、クリートセッティング上足首が稼働しにくいので
軽やかなクランク回しは出来ない。
逆にインナーを使うのはもどかしく感じる。
もうあべこべな状況でもある。

途中から清坂峠を越え、彩都を通り抜けて西田橋へショートカットし、自宅に帰る。
到着前に自分へのご褒美であるビバーの尻尾パンを買いに阪急オアシスへ寄る。
残念ながら早々から売り切れした模様、結局ご褒美無しで泣きながらお家へ帰る。
まぁ帰宅後は仕事疲れと練習疲れで即寝に入ったのでこれでも良しとする。

おしまい。

走行距離 102km 

ソロ練【勝尾寺~妙見山】雪がひどかった・・・

今日は公休日。
公休となった者の必須である我が家の家事を一通り済ませ、練習に出る。
昨日の体調不良も続いている。
本当は寝といたほうが良さげな気もしたが、
気になるクリート位置確認の意味を含めて出掛けた。
いつものようにまずは勝尾寺。
12分49秒。
がむしゃらに踏まずしてこのタイムならいいクリート位置ではないかと思う。
しかしインナーにして軽いギアにした際はクランクの回転がしにくい。
集団練の中でも試してみたい位置ではある。

その後、妙見山の長い登りにおいても試してみようと出向いた。
昨日、練習コースの雪は溶けたと言ってたが、妙見山はガッツリ積もっていた。
KIMG0320 (2)
凍結もひどく、まっすぐ走れない状態だった。
陽の当たる部分は溶けているだろうと、諦めずに登り続けたものの
西側に入る山頂部からの下りも雪がひどかった。
KIMG0322 (2)
もう下っていくのが怖くてならん。
カーブも多いので、すべり始めて停まる事が出来なければ溝にはまる。
スノボーみたいに楽しめる余裕があればいいのだが・・・。
結局、陽のあたる部分もしっかり残ったまま。
どこまで続くのかと思いながら下っていくと
分岐点から神社までの道路は同じ状況ではなく、普通に漕いでいける路面であった。
KIMG0324 (2)
こんな状況だったのでクリートの位置確認など出来るわけでもなかった。
この後、野間方面に下って行ってみたが、そちらのほうは雪の影響はなかった。
呑気に雪は大丈夫などと言ってたが、標高の高い部分はまだまだ注意が必要ですな。

おしまい。

走行距離 48km

ソロ練【難波~一庫~宿野~加舎の里~茨木街道】

久々の夜勤だった。
夕方に出勤し、ひと仕事して仮眠。
そして2時から仕事。
仕事のせいか体調不良のせいか、立ちぐらみの状態が常に続く。
それでも今日の帰宅ランはしておこうと決める。
ただガッツリ走るのではなく、LSD的に走ることにした。
帰宅ラン
反射的なTTをせず、キツい登りもなく坦々と走れるコース。
LSD効果を上げる為に休憩することなく、ひたすら走ってやろうと思ったが
一庫ダムでトイレとドリンクで小休止してしまった。
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近畿地方は恐ろしく冷える朝という事だったが日中は日当たりよく
走るには最適な日だったと思う。
体調不良とナップサックの重量さえなければ・・・。
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一庫ダムからの道や途中の逢坂峠においても路面の雪は全くなかった。
宿野からの道は勝手ながら交通量は少ないだろうと考え、
雪解けは怪しいかなと想像したが、こちらも全くなかった。
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そのまま加舎の里カントリーコースへ至る登りに入る。
こちらも大丈夫だろうと思いきや、積雪が・・・。
KIMG0306 (2)
というのは冗談で、歩道の部分に積雪が残ったままであるが
車が通る部分は全く大丈夫。
もう色んなコースもガッチリ練習できる状態になったと思う。

今日の練習は体調不良の為、のんびり走ってきたが
今回はクリートの位置を大きく変えてみたので
後半はのんびり走らざるを得ないほど、脚に疲れも出てきた。
シューズのクリート調整スペースもあと2目盛分しか空いてないほど
クリートを詰めてみた。
自分が感じるペダリング感は土踏まずでペダルを踏んでるようなもの。
以前にも書いたが、土踏まずに近づけるほどパワフルなペダリングが可能になる。
登りでタイムアタックをしなければ、シッティングのまま重たいギアをグングン踏み続ける事が出来る。
ただし、ダンシングした際に足首の自由度がないため、不都合を感じる部分がある。
あとクルクル回すペダリングには向かない。
歳とってくると臨機応変に踏み回す事が出来なくなってるので
どれが自分に応じた効率の良いペダリングなのかについて迷い始めてる。
今日はそんな事も考えながら昼飯休憩もとらず、淡々と走り続けた日だった。
KIMG0318 (2)
ちなみに昼飯はパン(スナックコールド 山崎製パン)を食しながら走り続けた。
そんな中で今日のLSD的ランは100km越えれるかと思いきや、
94kmと自分的に少し残念な距離となった。

おしまい。

ソロ練【伏尾~余野~上音羽~彩都】

当務明け。
一度家に帰って寝る。
夜になって「行かねばっ!」という気持ちで出陣。
しかし寒い。
日中は半袖が必要なほど身体が暑くなるが
今日のような寒い夜はなかなか身体が暖まらない。
寒い寒いと思いながら池田市伏尾から10kmTT。
仕事帰りでないからナップサックは背負ってない。
身体が軽快な感じがするが、寒すぎて手先足先が痛くなってくる。
ゴールの町役場には23分ちょい。
DSC06929
くつろぎスペースの椅子やテーブルは収納されていた・・・。
なので一服せず上音羽を越え、彩都に向かう。
DSC06934
前回と違い、路面上の雪はたいぶ溶けきった感じ。
しかし今日のような寒さだと、日中の雪解け水が凍結している危険がある。
対向する乗用車もゆっくりゆっくり走ってる。
僕も気も付けなくては。
今夜の風は無風。
走りやすい状況ではあるが、底冷えが身体全体を冷やしに回る。
DSC06937
気温は0℃で恐ろしい気温ではないが、地域に残った雪が
冷えを厳しくしているような気もする。
そんな中では肉体がギュッと縮こまり、脚の回りも悪くなる。
強くなるための練習より「脚よ、ちゃんと回ってくれー。」
それだけをお願いしてる道中だった。

おしまい。

走行距離 40km

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