40代の自転車競技

44歳。おやじ。事故死を免れ、再び輪界への挑戦。

2016年12月

ソロ練【茨木街道~亀岡~京丹波~173号】

今日は公休日。
土曜日は出勤で日曜が非番だったが、日勤分の残業。
会社に32時間いた。
土、日それぞれ20kmずつしか走ってないので
今日はロングで琵琶湖を回ろうと思っていた。
しかし疲れが溜まっていたのか、起きれない。

10時頃に起きだし、このままではダメだと走る準備をする。
通常は練習をただ積み上げていきたいだけの事だが、
今回は購入した新しいシューズの履き心地を掴みたかったので、どうしてもロングを走りたかった。

購入したものはこれ。
KIMG0089 (2)
箱だけ見るとS-PHYREというシマノの新製品。
完全に新しい機能となったシューズ。
自転車界からすると少し出遅れたモデルになるかも知れない。

で、箱の中身は。
KIMG0065 (2)
あれれ、R-321のシューズ・・・。
実はオークションで「2シーズン使用しました」というモノをとても安価で手に入れただけ。
送ってくれた方がその箱に入れて送ってくれただけ(笑)。

僕は通常40サイズEを履いているが、適合サイズは39.5Eである。
本当は通常から39.5Eを履きたいが、このハーフサイズがあるシューズは高価なので
あきらていた事が事実である。
ただ脚自体甲高なこともあり試着した結果、ベルクロの締めが頼りない感じもあったので
あきらめの一助にもなっていた。
しかしこんなハイレベルな靴が安価で手に入れられた事はどんなにラッキーか。
この機会で僕にとっての新型シューズを体感してみたい一心である。
中古品は「人の履いた靴だし、いたみもあるだろう。」というのが前提であるが
今回届いたシューズはとても綺麗。
KIMG0066 (2)
今回はこの綺麗で高機能なシューズ(中古だけど)の履き心地をロングで試したかった。
前置きが長くなった。

まずは茨木街道に入り、サークルKから徳圓寺までの10kmTT。
このコースは久々に走るし、クリートもこれからセッティングなので
フルつま先寄りセッティングながら20分11秒とよこそこ良いタイムで走れた。
このまま亀岡市に入り、9号線で京丹波を目指す。
本当は琵琶湖のように平坦ばかりのコースを走りたいところだが、
靴の良し悪しを掴むため、登りも入れていく。
60kmノンストップで京丹波に到着。
ハンガーノックしたら困るので、今回はここで食事。
京丹波のマーケスにスーパーも入ってるのでそこでかつ丼を食べる。
DSC06801
飲食店ではなく、販売モノ・・・。
かつ丼はなんと280円。ふところにやさしい。

普段はパンなど、もっと軽いものでも大丈夫なのだが、
監督兼コーチである師範の「たんぱく質をしっかり摂って、筋肉内のタンパク質を分解させない。」
その言葉を実践。
さくっと食べて、練習再開。
マーケスの数キロ先に173号線があり、そこから天王峠を目指す。
173号線は登り基調になるが、道は広くて綺麗で車が少ない。
DSC06806
173号である綾部街道から、同じ173号でありながら能勢街道にかわる。
ここから天王峠、はらがたわトンネルを目指す長~い登り。
追い込んでるわけではないが、垂れた走りをしてるわけでもない。
そこそこの疲労が出てきてる。
トンネルを抜けて一庫ダムを目指そうと思ったが、トンネル手前でるり渓に。
るり渓から広野交差点で宿野方面へ。
明月峠を越え、野間方面に。
しかし野間峠がどうしても嫌だったので477号線でときわ台、箕面森町へ。
ただ野間峠を越えたほうが逆に楽だったかもしれない・・・。
箕面森町を越え、423号線に。
そこから高山へ逆行するか池田に向かうか。
ちなみにマーケスからここまで、信号で停まる事もなく、休憩する事もなく
一度も脚を止める事はなかった。
なので非常に疲れている感が否めない。
もう下り基調で池田に向かい、平坦基調で箕面に向かう事に決めた。
強い決心とあきらめ感に包まれて。

しかし昔、Y崎氏と共に練習してたシーンが急に頭に廻った。
どんなに疲れてもだらーんと帰る事なく登りをこなしていたことを思い出した。
なので止々呂美からさつき山北を登ることにした。
昔のように渾身の力を振り絞って登る事はできない。
こんなんだと何も得れない気もするが、疲れた脚でゆっくりでも登る事は
登坂に必要な基礎的筋肉をつける事、疲れても回せる脚を作ることが出来る。
んんん・・・そう思ってるだけだが・・・。
18分かけてなんとか登り、あとは下り基調で自宅を目指す。

新しい靴はこれまでとは違い、ぴったりフィット感のあるシューズである。
とあるショップに聞いてみると、そういう構造機能であるとの事。
これまでの靴と違い土踏まずも盛り上がり気味で増々フィット感がある。
長時間乗っていても脚の裏がダレてくることもなく、乗り始めた状態のまま。
ただ自分の脚の個体差で左足にインソールはいらない気がする。
クリートも調整しなくてはならない。
とにかく期待感の大きいシューズかもしれない。
シマノ新型シューズのダイアル式は出遅れ気味と述べたが
僕自身のサラウンドラップアッパーを実感するほうがもはや時代遅れかもしれない。

走行距離 140km

おしまい。




ソロ練【難波~池田市伏尾~余野~高山】

当務明け。
仮眠しても寝不足気味なのは当たり前。
寝不足のまま朝から外部物件工事の立会い。
移動中の社内で少しだけ眠らせてもらう・・・。
昼前に社に戻ってきて、事務処理。
工事の・・・と思ったが次から次へと事務仕事が・・・。
なんとか14時に終わらせ、ようやく帰宅練(53km)に。

体調の悪い水曜、木曜日であるがなんだか調子が良い。
寝不足でナチュラルハイか。
いつものように池田市伏尾からタイムトライアルに。
今日は21分54秒のタイム。難波から走ってきたうえでの高タイム。
KIMG0060 (2)
前回と同じ写真みたい。昼と夜が違うだけ。
ちなみに今日も半袖マン。前回よりも暖かかった分もあるが
少々筋肉質な身体が熱を起こしやすいのだろう。
チームのコーチであり監督である師範が「鶏肉より豚肉がよろしい」と申していたので
昨夜も職場で頂いた晩ご飯はスタ丼。
今回は特別に肉2倍盛り。
KIMG0045 (2)
もっと筋肉質にしてやるっ!!
太らなければ・・・・

おしまい。

ソロ練【難波~池田市伏尾~余野】

今日の仕事は久々に日勤。
出勤時は20kmの距離をファンライド的に。
ただし経過時間の都合上、梅田から難波までは猛ダッシュ。
もっと早く起きなさい。

帰りは18時を回ると真っ暗。
ヘッドライトとテールランプを付け、快速気味に難波から池田市へ向かう。
のんびりペースで行くと、夜練終了が遅くなって明日の仕事に差し支えが出る。
いや、ただ睡眠時間が短くなる、ただそれだけの事。

日曜にエキサイトな練習をし、月曜は師範の教えのとおり完全に休んでみた。
なので今日の伏尾から余野までのタイムトライアルはいつもより好調だった。
自宅からの伏尾余野TTはいいタイムを出す。
しかし難波から出発し、20km走った後での伏尾余野TTは少々厳しい感じがある。
だいたい2分ぐらい遅くなる。
おそらく前半で脚を使い過ぎてるのかもしれない。
最近はその20kmを走ったうえでのタイムトライアルで、いい結果を出す事を目標としている。
今日は23分08秒。
10km区間の平均心拍も173bpm、いつもはシンドイ感満載だが、今日はゆとりがあった。
休息をしっかり取ったからかもしれない。
いつもはどんだけ疲れても、気の焦りから出来るだけ乗るようにしていた。
休みは雨降った時ぐらい。
師範曰く、「休むべき時にしっかり休む。」
こうしていくべきかもしれない。

いつものごとく、今夜も半袖マン。
KIMG0033 (2)
上半身は何ともなかったが、そろそろ指先、足先が冷たくなりすぎて痛い。
山間部を走るならば、冬用の防寒手袋とシューズカバーがいるかもしれない。
筋肉のある部分は寒さに強いが、末端部分は厳しい。
ちなみに下ってる最中に道路温度表示灯を見てみると2℃だった。
KIMG0042 (2)
ここまで低くなると下りの道中は少々辛い。
当たり前か・・・。
明日からさらに冷えるようだ。
きっちりと防寒着を用意すべきですな。

おしまい。

フォー練【昨日の練習で100km】

日曜の話。
朝練で高山に到着し、
メンバーと共に落ち着いた気分で長距離走ろうという事に。
コース的には亀岡市に入り、湯の花から372号線で南八田へ。
そこからるり渓に。それから先は後程検討という事で。

まずは緩やかな走りで余野に。
このままLSDすると快適かもしれない(喜)
するとそこのファミリマートでチーム員の強脚選手が・・・・(驚)。
E1で入賞も果たすNW氏。
土曜も走ってるので今日はきっと疲れ脚だろうと、そんな先入観だけを抱いたままで
長距離練に交る。

湯の花までは良好な走りであったが、373号線に入ってからは・・・(裂)。
NW氏の恐ろしい牽きが入る。
45km/h以上の速度で牽きながら、ローテのサインを送ってくる。
「LSDが・・・無理だ・・・」と思いながら、しれっとしてるとチラ見。
うめきながらローテーションに(泣)。
埴生の登りでは落ち着くか?と思いきや、そのままキツいペースで(厳)

何とか南八田に着き、後続を待つ。
いろいろ聞いてみると、LSDとは言ってもそこそこの心拍で走ったほうがいいと。
まずは脚より心臓をしっかり働かせてと。
そういう事か。
おっさんの自分でも実践できればいいけど・・・。

後続が追いついたところで、早速るり渓までの登り。
SnapCrab_NoName_2016-12-5_22-0-25_No-00
当然ながら追い込んでるような走りで。
考えていたLSDの長距離ランはすっとんでいる。
基礎的な練習中でありながら、19分43秒と早めのタイムが。
関西ヒルクライムの記録において7位以内のタイム。
この時期にこんな事してもいいのかい?と思いきや
「楽してると落ちていく」とNWK氏がつぶやく。
確かに落ちぶれてはならんなと思う。

その後、数分遅れで師範達が追いつく。
なんとハンガーノックに陥ったようだ。
ここだけのコソッとした話だが、
日本体育協会公認のコーチ養成講習を受けた方がハンガーノックに(うぷぷっ)
メンバー達も大笑い。
DSC06787 (2)
幸い、るり渓頂上でこぶりの里という出店があった。
この後も続く、練習の為に食わねばと。
まずはカス汁。
DSC06788 (2)
久々に口にしたモノだったが、美味い。
他に食べモノは無いかと検索すると大きなおはぎを発見。
DSC06789 (2)
この空腹が半端でないという事で、さらに食べ物を検索。
DSC06790 (2)
すると焼き芋を譲ってもらえた。
DSC06791 (2)
なんだか師範ばかり、ごちになっているようだが、メンバーみんな頂いている(念)。
ここに来るまで激しい練習ではあったが、こう言ったひと時を過ごせるのは楽しい。
また頑張りたい気持ちになる。
ちなみに今日のコーチ資格をお持ちの方がハンガーノックに陥るのは
予定以上に練習負荷(強度)が高かったの一言に尽きる(笑禁)。
冬場、シクロに出ない者たちは時折こういった練習が必要なのは言うまでもない。
今後は定期的に実践していかなくてはならない。

この後も逢坂峠を登り、野間峠を登り、高山を登りと
しんどい内容が続いたのは言うまでもない。
高山登った後、自分自身もハンガーノックに陥り、自宅までの10数キロがヤバかった。

お笑い話みたいな内容となったが、逆にここまで陥るような負荷の練習が必要だと
理解した。
きつい練習であってもコーチ資格所有者の指導する内容(栄養学など)をしっかり享受し、
来期に向けて、強靭な身体を作っていかなくてはならないと、
笑いながらそう感じた練習日であった。

おしまい。

雑談【僕自身の間食】

半年前ぐらいから僕の食欲が上がった。
日々の運動のせいなのかは分からないが、数時間ごとの空腹感がたまらない。
それはもう単に日常的な空腹であるのか、高次脳機能障害の一辺で
空腹を感じる回路が壊れているのかが分からない・・・・。
その時の気分はハンガーノック直前と同じ感覚でもある。
しかも仕事中でも。

僕の仕事中における間食をご紹介しよう。
KIMG0002 (2)
僕の1勤務における間食。
以前は事故の影響で菓子パン類が全く食べれなかったが最近は食べれる。
もちろん朝ご飯、昼の弁当、夜の弁当もちゃんと食べる。
そして夜の弁当はほとんど「伝説のすた丼」。
SnapCrab_NoName_2016-12-4_22-49-32_No-00
このスタミナ丼の持ち帰り弁当を毎勤務の夜に買う。
ちなみにご飯量であるが、吉野家牛丼の並は260g、大盛320g。
スタミナ丼は400g。

そんな話をチームの選手であり監督でもある師範のM氏に話してみた。
「パンの大食はやめなさい。パンはアスリートに良くない。」と一喝。

監督は先日、日本体育協会公認のコーチ養成講習会を受講され、検定にも合格された。
共通科目であったり専門科目なども勉強され、もちろんその中に栄養学に関わることもあり、
そんな知識において「それはダメだよ。」と指摘指導されちゃった。
ただ肉は鶏肉より豚肉が良いとの事で、晩飯は許してくれてるかな・・・。

パンにかわる代替え品についても教えてもらったので
今後はパン類を控えていこうかなと思う。
ただパンを辞めるのは煙草を辞める感覚と同じようなものがあるようなないような・・・。

ちなみに「伝説のすた丼屋」は道頓堀店とヨドバシ梅田店がある。
食欲旺盛なアスリートは一度食べると病みつきになるかも。
1食食べるとスタンプひとつ。9食食べると1食無料。
貯まり貯まってうれしいかぎり。
KIMG0020 (2)
なんの話だ。

おしまい。
ギャラリー
  • 今日は休息【召集かかるのむラボへ・・・】
  • 今日は休息【召集かかるのむラボへ・・・】
  • 今日は休息【召集かかるのむラボへ・・・】
  • 今日は休息【召集かかるのむラボへ・・・】
  • 今日は休息【召集かかるのむラボへ・・・】
  • 今日もロングのソロ練【難波~猪名川~茨木街道】
  • 今日もロングのソロ練【難波~猪名川~茨木街道】
  • 今日もロングのソロ練【難波~猪名川~茨木街道】
  • 病み上がりのソロ練【難波~猪名川~広野~茨木街道】