40代の自転車競技

44歳。おやじ。事故死を免れ、再び輪界への挑戦。

2016年11月

ソロ練【171号~京都~9号~亀岡・・・100km】

朝から琵琶湖に行こうと思ったが、寝過ごした。
とりあえず昼前に出発し、行けるとこまで行こうと・・・。
171号線をLSDペースで大山崎まで行く。
大山崎から桂川沿いに入る。
坦々と走りながらふと嵐山まで行ってみようと思い立った。
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しかしながら川沿いの嵐山コースは初めての事だったからルートを間違えてしまった。
桂川から途中と鴨川に入ってしまい、川沿いコースのどんつきである竹田街道十条に
着いてしまった。
走りながら見覚えのない風景が広がっていたものの、ペースよく走れる環境のため
停まって地図見る事なんて、全くしなかった。

そのまま京都駅まで出て9号線を目指す。
桂川から嵐山に行き、保津峡経由で亀岡に行こうと考えた。
しかし竹田街道では結構な雨に当たり、京都市は部分的に天候が悪いようにも感じた。
そいて桂川に到着し、行先を見渡したところ怪しげな天候だった。
嵐山は大丈夫そうだが保津峡へ至る部分はどんよりした雲に囲まれていたので
無駄脚になりそうだったので、そのまま9号線で亀岡を目指した。
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京都市から亀岡市に入るための9号線・老ノ坂峠。
ガツンと心拍を上げずに走ってきたものの、登りに走ると踏ん張ってしまう。
「インナーを使わずどれだけ踏めるか」みたいな。
いつものように6分ちょいで登りきり、小さい達成感に包まれて峠を下る。

9号線から423号線に入り、法貴峠に入る。
条件反射でタイムアタックしてしまうので最近はずっと高槻街道を利用していた。
高槻街道の登りはまだルート設定しないからね。
しかし今日は法貴峠に。
案の上、タイムアタック。
しかし、やっちゃいけない気持ちもチラッと沸いたのでアウターだけを使い、
いいタイムを狙えない条件で登ることにした。
それでも愚かな事に踏ん張ってしまう。
どこまで踏み倒せるかのか?みたいな。
まぁギア比に難ありなので、いつもより40秒ほど多くかかってしまった。
遅くなってしまったが、ギアの重さに負けることはなかったし、
高心拍に負けることもなかったので、これまた少しの達成感に満たされてしまった。
練習たるもの、こういった小さい達成感に満たされる内容がためになっていく気がする。
LSDなのにね。

そのまま余野を通過し、止々呂美を目指す。
9ヶ月前に登っただけなので、最近はどんなものかと。
遅くても15分台であれば良いなと思いきや、16分越えてしまった。
登り始めがキツく感じ、さらに山の西側に入ったところからさらにキツい。
路面もあれてるし、コケも張っている。
苦し紛れに立ちこぎするとタイヤが滑る。
久々に走ってみると辛い気持ちだけでいっぱいだった。
まぁ最近は平坦ばかり走ってたような気もするからね。
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そして箕面の朝練コースに降りて、自宅を目指す。
しかし、間もなく100kmになるので、頑張った自分に褒美を与えるため
阪急オアシスに「ご褒美パン」を買いに行く。
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ここのパンは美味しい。100円なのに。
お気に入りのパンもいくつかあったのでガッツリ買う。
自分のお気に入りパンは人気があるので、よく売り切れもあったりする。
心とお腹を満たす買い物は無事終了。
ふざけた事にココに到着した事により100kmも達成。
一石二鳥である。

今月は23日乗った。しかしながら距離は1030kmにしかならない。
仕事帰りにもっと乗り込めば距離的にも充たされるはずだが、
まだまだ体調が絶好調にまで至ってないから、脚に合わせて身体も作らなければ。
40代半ばの人間が、夜勤明けでも踏ん張れる身体にしていくには
本来、少しばかり難しいような気もしないでもないが・・・。
ご褒美食べながら、そんな事など考えた。
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おしまい。





Castelli Poggio【薄手の長袖じゃージ】

クリアランスで47%OFFで販売していたカステリのポッジオ。
以前から防寒、保温機能に優れたジャージではなく、
秋口や春先に着ることができる薄手の長袖を探していた。
最近の長袖ジャージは秀逸な生地が多く、練習中は暑く感じるものばかり。
元来暑がりの自分は走り始めにおいては腕周りを始め、上半身の防風機能が優れつつも
数分後に蒸し暑さを感じさせないジャージがほしいと思っていた。
できればお洒落なCASTELLIで。

ネットで検索しているとそれらしいジャージを見つけた。
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CastelliのPoggio
ただカステリは店舗で販売しているところも少なく、
ジャージの機能やサイズについて認識できる事がなく
サイトで書かれている事を参考に入手するしかないような状態だ。
セールで販売されていても元々値段の高いものだから、結局高価な買い物には間違いない。
同じようにそんな物品に想いを馳せてる人の参考になれば。
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CastelliのPoggioは希望の通り薄手のジャージ。
前半分はウィンドストッパーのソフトシェルを使用し、後ろは通常の長袖ジャージの生地。
防風機能に優れているが、保温機能は長けていない。
走り始めると暑い(熱い?)男にはちょうど良いのかも。
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サイズはメーカー推奨のサイズガイドを参考にし、
胸囲は93cmなのでSサイズにする。
どちらかというと筋肉質な身体なのでメーカー推奨通りマッチするのかどうか。
以前に同ブランドの高級ジャケット、エスプレッソDUEを同じSサイズでマッチしたので
その結果を信じての購入。
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こんな感じである。
着用感についてはゆったり感が好みであったり、、ぴったりフィットが好みであったり、
各人においてすきずきがあると思う。
自分は競技力高める練習での利用なので、空気抵抗の少ないぴったりフィットを望む。
ぴったり過ぎて窮屈になったりするのも困るが・・・。
自分においては腕周り。
元々、武道家(剣道)でもあったので腕は太いほうだと思う。ちなみに剣道は2段。
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メーカーでは胸囲やウエストサイズで最適サイズを設定しているので腕周りは気になる部分。
しかしながら窮屈さを感じない作りであった。
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しかし首回り、チャックを全閉すると窮屈さを感じる。
若干首太かもしれない。
Poggioはエリ部分を長めの設定にし、首部の防風効果を高めているだけに
窮屈さを感じるのは残念な気がする。
ただ四六時中締め切って走ることはないので、まぁ良しと考える。
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実際、着用し乗り込んでみた感想は、希望通りの着用感であった。
1回目着用時の気温は街中11℃、山間登り10℃、山間下り9℃(道路の温度表示灯参考)、
天候は晴天(16日)。
走り始めは肌寒い感を感じないわけではないが、すぐに身体が温もるのでちょうど良い。
完全武装の長袖であれば山間登りで汗だくになる可能性もあるが
このジャージだと汗だくにはならない。
ジャージの後ろ半分は放熱に優れている。熱がこもらない。
そのかわり保温性に長けていないので、激寒日はつらいかもしれない。
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あと首のエリ長部分は防寒機能に優れているため、折り曲げておかないと
じきに暑さを感じてくる。
保温性の低いもでるながら、首回りをガードする事で首から侵入する風を防ぎ、
寒い日においても身体の冷え込みを抑える働きをする。
なんとも機能的である。
2回目着用時は難波へ向かう朝の通勤時(17日)。
早朝はかなり冷え込んでいた。
さすがに出足はウィンドブレーカーを着用してスタート。
しかしながら、千里へ至る小高い丘を登ることで身体はヒートアップ。
3km地点からはウィンドブレエーカーを脱いで走行。
首元の機能により冷風が身体に入り込まず、街自体冷え込んでいても
身体が寒く感じる事はない。
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また袖口も優れている。
特別であろう縫製のグレー部分がグローブの上から包みこむことも出来、
ソフトなつくりから密着感も高い。
もちろん袖口からの冷え込みも防いでいる。
ただし、脇下部の蛍光イエロー部分は背中部分以上に放熱性に優れているので
風の抜け?を感じる。
状況によると肌寒く感じる場合があるかもしれない。
トータル的に考えると秋口から初冬までは十分、そして春先部分。
もしかすると半袖マンである自分は真冬時もこれを着用することで
変身する事がなくなるかもしれない。
ただ走り始めの冷えは辛いかもしれないが。

カステリのジャージは機能的に素晴らしいジャージが多いと思う。
ただ色んな素材を活用しているため、機能的なジャージも多すぎる。
ユーザーとしてはいったいどれが現状に適合しているモノなのかを掴むことが
非常に難しいことかと思う。(自分的には販売価格が・・・)
それでも今後もカステリファンとして物を増やしていきたいので
同じように求める人の参考になればよろしいな。
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おしまい



ソロ練【難波~池田~余野~樫田~清滝】

勤務明けに中距離ライドを。
距離にしては75kmなので、そんなに辛くないはずなのだが、今はしんどい。
事故る前は同じ勤務明けで六甲越えて三田方面走ったりすることが
普通っぽかった事が不思議に感じる。

今日の練習はLSDを兼ねて走ろうと考えた。
11月は1日も休みがないので身体的にも辛い。
休みなしは自転車のこと(笑)
脚も疲れが抜け切れていないのでゆっくり走ろうかと。
さいわい暖かく気温も高いので、ノラリクラリ走るのもいいだろうと。
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久々に冬場の半袖マン参上。
自転車乗ると暑くなりすぎて、梅田の街中から闊歩してきたようなもの。
ただ半袖と言っても仕事中に着用してたアンダーウェア(下着)にすぎないが・・・。

最初から最後までLSDペースで走ろうと考えていたが、1人だとダメだ。
池田を越え、伏尾に入ったとたん余野までタイムトライアルをしてしまう。
しかしながら身体的な疲労も溜まっている事もあり、難波から池田までの
区間でアップを通りぬけた感じがある。
なのでタイムトライアルとはいえ、良いタイムで出ていない。
何のための踏ん張りなのか?少々疑問を感じる。
まぁ我慢してる分、脚の乳酸除去能力が上がっていけばエエかと考える。
とにかくLSDは誰かと一緒に楽しく走れないと自分的には無理かもしれない。
何か条件反射のように反応してしまう・・・。

西別院から東別院に抜け、清坂峠を越えて帰ろうと思ったが、
分岐点の先に二科山荘経由の樫田までTTコースが・・・。
再び、タイムトライアルを。
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脚痛いながらも目標値に近いタイムで、いい感じに。
本来であれば、LSDを積み上げることでもっともっといい感じになるはずなのだが。
気持ちを入れ替えてやって行かなくては。

※久々のドグマに乗ると、アカマツ号より身体への馴染みが悪い。
  普段乗り続けているマシンに身体は馴染んでくるねぇ・・・。

おしまい

RUDY PROJECT RYDON【クリアレンズ】

夜間練習する時、通常のメガネだと視野が狭くて少し困る。
なにぶん山中を走るものだから街灯も少なく、街の明かりたるものが無いに等しい。
ほとんど真っ暗状態なので視野が広ければ安堵感が高い。

前回作ったRUDY PROJECTのAGONは薄いグレーとクリアの半々レンズなので
夕方までは大丈夫だが、夜間走行は少々厳しい。

つい最近、お気に入りであるライドンレーシングと同様デザインのライドンをアメリカで発見した。
そして個人売買で入手する事に成功した。
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ライドン自体古いモデルになるので、お気に入りのレーシングモデルは
国内では売ってないし、世界的にも入手は難しい。
そんなこともあり10年以上使い続けたライドンレーシングモデルでもあった。
ただこれまでのレーシングモデルより少しロゴが変わっている。
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そして入手したライドンを早速、いつもメガネ屋さんに持って行き、クリアレンズを作って頂いた。
今回のクリアレンズも前回のAGONと同様KODAK製のレンズ。
このメーカーのレンズは8カーブのレンズでありながら、
プリズム効果をコントロールする技術が導入されており、
どの角度の視野においても歪みのない景色が目に入ってくる。
そして日常的に使っているメガネと違い、
歪みのない素晴らしく広い視野を手に入れることが出来た。

出来上がったレンズは度数の関係から少々厚みのあるレンズである。
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しかしながら8カーブという深いカーブのお陰でレンズの厚い部分が
露骨に見える状況ではない。
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横からは分厚い部分が見えない。
もちろん正面から見ても、そんなに分厚いイメージはない。(と思う・・・)
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こんな感じで夜間練習に最適で、お気に入りでもあるデザインのライドンが出来たわけである。
ちなみにレンズ製作のお値段は値引きして頂き、
20000円以下の価格で作ってもらえた。

メガネ屋によっては8カーブのレンズは入手できないという状況もあるので
何かサングラスを作ってもらいたいなぁと思っている方は
箕面イオン内のメガネ屋さん、SYZをお尋ね下さい。
いいもの作ってくれますよ。

おしまい



息子とその友人とファンライド【朝練コース+1】

今日は息子Rとその友人K君との3人でファンライド。
ファンライドであっても時間差集合を予定した。
僕自身は日曜の朝練に参加し、高山で息子達を待つことに。
しかしながら、第2ステージのゴール地点でRから電話あり。
「パパ!僕ら今は風の杜のところやけど、変速機動かへんのやけど・・・。」
ドグマのバッテリー切れである。
今回で2度目。電動変速は操作が軽快で便利な反面、こういった初歩的なミスを犯す。
電動変速が100%好きになれない理由はそんなところにある。
最近は7800DURA-ACEのアカマツ号ばかりに乗り、ドグマは滅多に乗らない。
乗り方、ポジションなどからオーダーメイドしたゆえ、快適すぎる乗り心地に浸ってる部分もあるが・・・。

話はそれたが、そんな連絡を受けてから朝練コースを逆走し、迎えに行くことに。
箕面大滝の駐車場で変速の効かないドグマを預かり、自分のアカマツ号を貸与する。
終始変速の効かないマシンを乗りこなせば、わざわざ帰る必要はなくなる。
自分の脚力を信じてファンライドを続行する事にした。
しかしながら、動ない変速は52T-15Tのままである・・・。
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ちなみにそのまま風の杜まで登ってきたのは息子の友人であるK君。
本当に最近の中学生は力強い限りである。
話に聞くと自転車が大好きであり、時々京都まで走る事もあるようだ。
そんなそこそこ脚力あるK君にドグマを預けておくのも一つの手であったが、
ヒドイ父親の動きに息子のRとの友人縁を切られたら申し訳ないので
「お、重い・・・・・・」と感じながら朝練コースすべてを走りきった。

高山でUターンと思っていたが、「あちこち行きたい」との要望により
検討した結果、余野、切畑、銭原、泉原、彩都を走ることに決定した。
もちろん「その程度で勘弁して」という気持ちは一切見せずに。
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自分の息子も体力あるとは思っていたが、
それなりに乗り込んだK君は思った以上に体力もあり、
こまめな休息など必要はない。
ときどきキツいポジションであるアカマツ号でバテ気味になっている息子Rを見て、
時々自分のクロスバイクと交換などしている。
K君は現時点ディスクブレーキ付きのクロスバイクであるが
本格的なロードバイクがほしいようだ。
そんな彼に平坦・下りが続く彩都からのコースにおいて、
ドグマの威力を体験させてあげた。
自分がロードバイクを買う時に何かを考え、何かを検討するヒントになればいいと思う。
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同じ息子も自分用のバイクを欲しがっている。
自分の息子に対しては把握している体力や能力を考慮し、
自分の経験などからこういったマシンが適合するだろうというとことまで掴んでいる。
しかし息子自身、長きにわたって続けるのか否かが掴めていないので
本格的なマシンを購入するか、ジャイアントクラスにするかは迷うところである。
ただ子供が思いたった事を早め早めに体験させ、
一時的な欲求であったのか、自分が続けて行きたいものであるのかを
自分自身で掴ませるため、親自身の大事な務めであったりもする。

重いだけのギアを踏み、モヤモヤした事を考えながらファンライドは終えたが
子供達は思う存分楽しんだと思う。(お、おそらく・・・。)
次はもっと遠距離に連れていきたいね。

おしまい





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