40代の自転車競技

44歳。おやじ。事故死を免れ、再び輪界への挑戦。

2016年10月

息子とファンライド【朝練コース】

今日は久々に朝練に参加した。
チーム員は1人だけの参加だったので2人で朝練コースを登りはじめた。
第1コースを登りきったところで他グループの団体が追いついた。
そこから合流する形でついて行くことにしてみた。
久々の集団走行は恐ろしく速く感じた。
今年はレースにも出てなかったので、集団走行の速さを
忘れ気味であるようだ。
箕面大滝の駐車場を過ぎたあたりから、競り合いが始まり、
負けじとついていくも、しばらくすると千切れてしまう。
もちろん第3コースもついていくも途中で千切れてしまう。
とにかく千切れても脚を緩めることなく、集団に追いつけるよう
踏ん張ってみる。
昔は逃げた集団が少し緩んだ瞬間に追いつけるような事もあったが今は不可能。
心臓が高負荷に耐えれない。
第2ステージの競り合い区分は平均心拍数は185bpm/分で、
第3ステージの競り合い部分においては180bpm。
以前は90%を超える高負荷を何度も何度も繰り返す事ができたが
今は難しい状況となっている。
来年に向けての練習は日常心拍を下げるべく、
持久力競技に適した心臓を作っていかなくてはならないね。

今日はチーム員のENJさんは早く帰る予定があったため、
それに便乗して自分自身も帰宅することにした。
当初の予定では午前中は自己練習に徹し、午後は息子とのランに割当てようと
考えていたが、引き続き午前中に息子と走りに行くことにした。
ただ朝練が辛すぎて、後半の練習が嫌になっただけである・・・。

帰宅後は急いで息子に着替えさせ、早々と出発した。
できれば多くのサイクリスト達が走ってるところを見せたかったのだ。
息子自身、走ってる時に少々苦しくなる時もあるが
多くの者が走っている中に入る事で、楽しいことに変ると考えたから。
案の上、しんどいながらも挨拶交わしながら登っていた。

しかし、中学2年である長男坊は成長が早い。
KIMG2561 (2)
ドグマは僕自身のポジション変更せずに乗らせているのだが、
もうしばらくするとサドル位置を上げなければならないだろう。
身体の成長力にビックリである。
いや、僕自身の脚が短いだけにすぎないか・・・・。

そんなしょうもない事を言いながらも
登っている姿を見ると、自転車に乗る能力も成長してほしいと思う。
KIMG2560 (2)
登坂している姿を観察すると様になる姿であって、「おおっ!」と感じる。
まだまだ調子に乗るといけないので、息子自身にお褒めの言葉はかけない。
今は安全に伴うルールやマナーを躾ける為、嫌われない程度に叱責ばかりしている(笑)

ゴールは高山にして、下りは勝尾寺周りで帰ることにした。
道中は比較的早いスピードで移動した為、息子自身も短時間なファンライドと感じたようだ。
きっと楽しく感じる事だからそう思えるのだろう。
息子自身、「もっと長距離を走りたい!」と思える気持ちを抱いてもらって、、
そして、それに伴う体力や脚力がつくといいね。

そうなったらいよいよ乗車目的を練習に変えるのだ(笑)。
KIMG2568 (2)
おしまい

のむラボで自転車整備。

久々に書く。
練習たる練習はしてなかったが、
体力を維持するレベルでは乗り続けていた。
2週間1日も休まず乗り続けた週もあった。
もちろん雨の中も・・・。

最近、練習用アカマツ号にドライブ系の反応不足感を感じていた。
リアディレイラーの状態的には、即座に反応しない、遅れてながらも反応しない、
2段変速させると1段変わったりする・・・。
もしかしたらチェーンも少々伸びているのかもと考えた。

この際、長年使われてきたチェーンを交換しようと思い、
世間話も含め【のむラボ】に訪れた。
世間話とは言っても僕が過去に経験した色気づいた?話をつつかれまくるだけだが・・・(´;ω;`)ブワッ。
ま、まぁ、くだらない話やたいした買い物をするわけでもなく、
申し訳なくも感じるが、自転車をいじる時はココにしか訪れない。

お願いしていた10速チェーンが届いたとの事。
ちなみに、ここまで使用していたチェーンは何年使っていただろう。
おそらくファンライダーである前オーナーの使用を含め、
4,5年使い続けたものである。
のむラボにてチェーンを切り離し、伸びを確認したところ、
チェーン半分の時点での計測で半コマ分伸びていた。
全体でどれだけ伸びていたのか・・・。
いや、どんな状態で使い込んでいたのか・・・・。
さらにリアディレイラーの稼働部分が固着していた状態にも。
KIMG2527 (2)
チェーンを外している段階でディレイラーの不具合に気付く彼はすごいね。
チェーン外しでプーリーゲージの動きなんか気にならない感もあるから
普通の自転車屋であれば、そこまで気を回せないような気がする。
KIMG2526 (2)
その可動部のスプリング自体が固着していた。
それらをまとめてメンテし、チェーン交換を完了。

出来上がったアカマツ号は恐ろしいぐらいのチェーンドライブと
すこぶる快適な変速を行うようになった。

その自転車で西田橋から泉原、清坂峠を越え、亀岡市に入り、
KIMG2538 (2)
湯の花から加舎の里カントリーを登り、次に逢坂峠を登って477号線に。
KIMG2541 (2)
野間峠を登って、余野を通り抜け、高山に登って自宅へ。
たいした高度ではないが、登りが続く82kmを3時間10分で
走り抜けるほど快調に走る事ができた。
自転車のドライブ系をちゃんと整備するだけでココまで快適になるんだ。
少々不具合あっても、それに慣れてしまうとこが悪い性分だねぇ。

さぁ、これから先はこの快適になった自転車でどんどんLSDに入っていきたいね。

おしまい
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