40代の自転車競技

44歳。おやじ。事故死を免れ、再び輪界への挑戦。

2016年07月

グル練【逆瀬川~六甲山・・・のみ】

今日は初めて集団による六甲ヒルクライムをした。
早朝5:30集合。
こんなに朝早く参加するのも初めて。
メンバーはコータロー氏をはじめとする7人。
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集団でスタートするヒルクライムは初めてだったので
どんな走りだし方をするんだろうとドキドキしたスタートだった。
結局、今まで以上の走りだしスピードだったので
走る前からのドキドキはその後もずっと続くことに。
とにかく速いスピードなので先頭交代に交ることは難しかった。
スピードに合わせてれないのは体調不良に合わせて休養してたので、
4日ぶりの練習だったこともある。かな・・・。
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速い集団ペースも甲寿橋から各人それぞれに。
ちなみに甲寿橋までのタイムはいつもより1分以上早く、
今まで以上の好タイムに。
その分、中盤以降に響くかと思いきや、
今日は自転車歴初めての27Tを装着してきたので
途中、ダリダリになる事もなく最後まで坦々と走ることが出来た。

ちなみに27T、自分に役立ってないのかもしれない。
付いてなければ一切使う事のないギアであるが、
あれば迷いなく入れてしまう、ちょっとイケナイギアである。
27Tというのはギアの他ギアのセレクトが全く出来ないわけで、
フロントに36T入れるのとは全く効果が違う。
楽に登る事は出来るが何か大事なものを置き去りにしてしまうような・・・。
そんな事をモンモンと考えながら山頂を目指す。
27Tのおかげか、それとも体調良化したのか、
前回のようにもだえ苦しむことなくゴールすることが出来た。
まぁしんどいのはいつもと変わらないけど。
タイムは45分08秒。
まぁまぁ良さげなタイムだったと思う。

ゴール後、本来は残り六甲3コースに向かう予定だったが、
チームの朝練に参加する為、下山。
集合時間に少し余裕があった為、十万辻を登る。
タイムは16分36秒と前回よりもいいタイムが出たが
これ以上伸びないような変な雰囲気を感じてしまう。

そして時間通りに朝練集合場所に到着。
さて気合入れ直して、練習再開だ!と思いきや、
誰も来なかった・・・。
結局、ゆっくり目のペースで高山まで向かい、今日の練習を終わりにした。

また集団で参加するヒルクライム練があれば、行ってみたい。
六甲は考えものであるが・・・。

おしまい

ソロ練【六甲山・・・・】

夜勤明け、さらに残業で外部物件の保守作業立ち合いでお昼まで。
眠いし、疲労もたまってるので練習休みたかったが
それじゃイカン!という事でゆっくりながら六甲へ出向いた。

六甲はちょうど1週間ぶり。
じわりじわりとクライム力が落ちてきてるのか、
逆瀬川駅から甲寿橋区間も衰え感を感じる。
今日もダンシングしないと登れないような状況だった。
(シッティングでは登れない・・・)
タイムは48分32秒。いかんね。

今日は六甲の後、十万辻も行ってみたが、
少し走り方が変わってきたような気がする(タイム16分17秒)。
短距離のヒルクライムにおいて、「イケるとこまで行ったれ!」走りが出来ない。
最近、ヒルクライムは六甲山を主体に考えている為、
コース後半を考慮し、前半部はペースを抑えて走っている。
それは40分以上続くコースですべき事なのだが、
半分以下のコースにおいても、そんな走りになってしまう。
以前は短いコースでは重たいギアのダンシングを併用し、
ガンガン踏み込む走り(遅いけど・・・)をしていたが、重たいギアを踏めなくなっている。
そんな走りは間違いなくレースに活かされる走りであるのだが、
今の自分の走りはヒルクライム用の走りかたになってきている。
まずいね・・・。
ちょっと内容考えなくてはならない。

六甲の帰りの下り坂。
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道路に鳥の雛が落ちてると・・・・。
避けて通り抜けたけど、「あのままだと車に引かれるかも・・・」と思い、
もう一度登り返すことに。
ほんとは雛を触ってはならない事だけど、かわいそうな結果になると嫌だから・・・。
そう思いながら戻ってみると・・・。
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ただの松ぼっくりだった・・・。
周りに見当たらないうえに何故こんなとこに落ちてるのか?。
きっと、松ぼっくりに乗ってるモノ(?)が連れて帰ってくれと・・・。
そういう事か・・・?。
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今、家にいるよ・・・。

おしまい

ピンクのヘルメット【KASK PROTONE GIROバーション】

レース界への復帰に備え、新しい気持ちでヘルメットを新調した。
(いつ復帰するんだ?できるんだ?)
そのヘルメットはKASKのPROTONE。
カラーはなんとピンク!
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選択条件1、チームジャージの色合いから見事にマッチングさせてるメットカラー!
選択条件2、お世話になってるチームを少しでもアピールするための派手なカラー!
(最近使ってるチームを見かけるが・・・)
選択条件3、集団内に紛れていても、応援に来てくれたサポーターが見つけやすい!
なぁんて、大袈裟な事を言ってるが、あくまでも自己満足の話でしかない。

これまでの使っていたピンクメットはKASKのバーティゴ。
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今時のメットからすると少々重めということであったが、もどかしく感じる事はなかった。
当たり前のことだが、頭も涼しかったし、逆要素でありながら風の抜けも良かった。
先程述べた選択理由から、ラインナップにピンク色があるバーティゴに至り、
使用目的もレース用と決めていた(たまに練習でも使ったか・・・)。

現在練習中に使うヘルメットは黒いPROTONE。
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バーティゴと違って、頭は猛烈に暑いが風の抜けは著しく良い!
これはタイムトライアル用か?と思わせるぐらいエアロダイナミクス度が高い。
開発基準として風洞テストをはじめとした各種の厳格なテストと熱力学の分析を
経てるようだが、一部分抜けたような気もする・・・。
しかしながら、抜けの良さからレースにおいても「PROTONEで同じピンク色があればなぁ・・・」と思っていた。
一応、ピンク&ブルーネイビーのモデルは存在していたが
いまひとつビビッとくるものがなかった。
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たぶん「ネイビーブルーがあかん!」事と「なんだか華やかさがない・・・」という事が
マイセンスに響かなかったんだと思う・・・。
そんな中で発売されたのが、GIRO D’ITALIAモデル。
お祭り騒ぎのノリで日本人相手に発売するところがKASKっぽい。
大変よろしい。
若い女性(べっぴんさんな感じの・・・)のサイクリストも増えてきてるから
彼女たちの選択肢として、ピンクメットは望ましいような気もする。
まぁ彼女達には残念だが、我慢一筋おっさん漢!である僕が
ピンクメットの先陣となるけどね・・・。
あと値段が高すぎるのも残念だけどね。

つまらん事をしゃべったが、早くピンクメットをかぶって踏ん張る走りをアピールし、
チームに貢献したいね。
ただそれだけ。
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似合う???

おしまい。

ソロ練【日暮れの六甲山】

泊り勤務明け。
お昼前に帰宅したが、仕事疲れで夕方まで寝ていた。
今週は滋賀への出張もあったため、
いつもより精神的体力的に疲れ気味だったので、
このままのんびり寝続けたかった。
しかしながら日曜は雨との予報だったため、今日のうちに走らねばと・・・。

ここ2週間は茨木街道、池田街道のみの練習だったので
久々に六甲山に行ってみた。まさに
2週間ぶりのヒルクライム。
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日暮れも間もなくで街中もひっそりとなり気味。
陽射しや気温も日中ほどきつくないので、この時期のヒルクライムには
いい感じ。
そんな事を考えながら走り始めるも、いつもより負荷を感じる。
2週間ぶりだと脚に響くののか?そんな走り始めだった。

甲寿橋まではセーブのつもりでいたが、
13分を越えてしまい、セーブというより至らないという感じ。
案の定、登板車線部分もキツく苦しくたまらない。
すでにダンシングでないと登れない・・・。

その後の工事現場も、通常はもどかしく感じていたが
今日は有難い気も・・・。
幸か不幸か1分15秒も停止した。
再出発後もしんどさは変わらず、ほとんどダンシングで登ることに。
気持ちが切れると止まってしまうぐらいの堕落ぶり・・・。

思い返してみると、しんどくても小まめに登り続けるほうが衰えを感じない。
以前のように小まめに登っていると、タイム的には少々落ちるものの
登るための脚力はじわじわと構築されていた。
2週間登り休んでると、一気に衰える。
これは歳によるものなのか・・・。

結局、山頂部の縦走路もタレタレで走ることに。
タイムは46分33秒。
もちろん工事中の1分15秒の休憩タイム?も含めて。
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ゴール時、廻りは真っ暗。
六甲の登坂ルートに街路灯などは全くない。
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そして下りのみ復路は寒い。
夜に走るのはいいのか悪いのか・・・。
まぁ寒ければ寒いなりの装備を持って走ればいいってことか。
とにかく登坂力をつけるため、六甲はこまめに走るべきなのかと思う。
そのまえにその気力に打ち勝たなくては・・・。

おしまい。


トリ練【妙見山ループ・・・】

久々にチーム員同士の練習。
朝練コースはいつものように高山まで行く。
他の方々は過酷な広島レースを終わらした事もあり、
ヨレヨレな感じが・・・。
自分は全然出てないので、そこまでヨレヨレではない。
なので朝練コースはすべてアウターで回ることが出来た。
最後の第3ステージの墓石大石屋手前だけ、21Tを使った。
少々重たいギアも踏めるようになってきたかもしれない。
まぁ集団で競り合いをしてないから・・・かな?

その後は妙見山へ。
本来は妙見を中間点をゴールとして、3回登る練習であったが、
ヨレヨレでない自分はメンバーから大きめ?の差を作ることが出来たので
ついつい妙見頂上まで行ってしまった。
ガンガン攻めたわけではなかったが19分36秒と良いタイムが出た。
もうすぐ過去最高の18分台に近付けるのかもしれない。
きっと六甲効果だろう。

ゴール後、急いで妙見コースを戻る。
法輪寺を過ぎたあたりで、2回目登坂中の師範たちに合流し、登り返す。
攻めてる人がいたので後ろについてみる。
最後の九十九折れで前に出て攻めてる人を離す。
まぁヨレヨレでなく、2回目途中参戦だったので余力あり状態だったかもしれない。
しかしながら登坂力はちょっとづつ上がってきてる。
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3回目に挑戦と思いきや、E氏のコンディションの鑑み、2周回で終了という事に(笑)
その後、ANELLO団体も妙見山頂に登坂していたので
追うように山頂を目指す。
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今日はチームのサポート隊長の誕生日だった。
のんびりゆったりした朝を過ごさないあたりは見習わなくてはならないね。
おめでとう!
チームにとっても僕にとっても素敵な方!
素晴らしい一年を過ごして下さい!!

さて、最近の妙見。
自転車乗りに備えた場所となりつつある。
そこにはデカい自転車専用スタンドが。
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今日は特に自転車乗りも多く、一見イベント会場のような・・・。
そのうち、ちょっとした屋台ショップも出来上がるのかもしれない。

妙見を登ったあと、コータロー氏から練習をお誘いされるが
このあとは定番のお茶タイムということでご辞退。
いそいそと下山しお茶ルームへ。
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ワンコインで焼きたてパン3つとドトールのカフェオレが味わえる。
空調ががっつり効いたおしゃれなカフェコーナーで
美味しくリーズナブルで充実したカフェタイムを過ごす。

いつも決まった3人衆でのお茶タイム。
「トリ(プル)練」とは言ったものの、美味しくお茶飲むための
「お茶練」と呼んだほうがいいのかも。
語音から「おしゃれ」っぽい響きもあるが、汗くさい我々からは遠ざかる・・・。

おしまい

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