40代の自転車競技

44歳。おやじ。事故死を免れ、再び輪界への挑戦。

2016年05月

堺クリテリウム応援【プラスお疲れ様会】

ちょっと遅れ気味だけど・・・。

今回は出場するチーム員達の応援。
以外と落車も多いハイスピードのクリテであって
少々危険だからあまり出たくないというチームメイトもいる。
確かに去年出場した時にも落車があり、
自分自身巻き込まれる可能性が大だった。
最後のスプリント前の最終コーナーで
優勝候補のケツについていた時にその候補が転倒していたし、
僕自身も巻き込まるところだった。

去年、ある意味チャンスを失った状況だったため、
今年は価値ある戦いをしたかった事を思い出した。
と、夢ある事をつぶやいたものの現状は自分自身、
出来るだけ早くレース界に復帰という事になっている。
そして目指すのは集団にちゃんとついて行く事が目標。

レース自体、選手の時と違う視点で観戦してみる。
毎回必死になって走ってるだけだか、第三者の目で見てみると
一心不乱に走らなくとも、もう少し有効な走り方があるんだなと実感。
ただ選手として走る以上、勝つ事だけを目標とせず、周りを震わせる走りを
見せたい。
という事も僕自身のポリシーとしてある。
まぁある意味愚かな事かもしれないが・・・。

レース自体は集団に入り込んでるキャプテンを応援し、
最高齢の伝説を造りつつある師範の走りを応援する。
師範は後方に位置し、確実に周回を重ねている。
選手に復帰したら師範について走り、確実に完走できる体力、技術を
復活させようと思ったりもする。
しかし師範の位置はある意味一番厳しい位置かもしれない。
コーナーの度にフル加速を続けている。
応援していると、どうやら毎周回その過酷な事を続けている。
復帰してそれが出来るか?と考える。
正直なところ、難しい問題である。
そんな事を考えると、師範は恐ろしい脚と心肺を持っていると思う。
伝説造り、頑張れー!!と応援してしまう。

そんな事を考えながら応援してるとレースも後半。
残念ながらキャプテンは落車に巻き込まれた情報を掴む。
最近、チーム員のケガ、トラブルが多いので心配だったが
大けがに至らなかったのでホッとした。
チーム員達は今後も気を付けて挑んでいかなくてはならないね。
そして師範は無事に完走。
ひとつひとつ伝説作りを確立させて行ってる(笑)
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僕自身は仕事帰りだったので制服のまま工具類も持参したまま。
メカニックばりな感じでもあるが、自転車をいじる工具は全くなし(笑)
選手、応援団一日お疲れさまでした!

その後は選手達のお疲れ様会を実施。
まぁ肝心な選手は帰宅上の問題から3次会以降の参加だったが(笑)
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味覚の不都合で肉は食べれない体質であったが
最近は食べれるようになった。
新世界でいただいたホルモンは最高。
また来たいね。
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もりろん走り切った選手として。
そして走った選手達をちゃんと交えて(笑)

おしまい

ソロ練【逆瀬川~六甲山TT】

坂のキツさから2度と行くまいと決めていた逆瀬からの六甲山登り。
ブラストのあわいちに行った時、走っているメンバー達の会話で
この登りの話をしていた事を盗み聞き(笑)。
どのくらいで登っているとかの話で盛り上がっていたので
密かに「そうかそうか、そうなのか」と心に止めていた。
その結果、「今の自分はどのくらいで登れるのか?」
そういう事に行きついた。

過去の記録は43分33秒(1回こっきり)。
恐らく今は50分ぐらいかかるかも知れないと思いながら挑戦。
しかし今日は逆瀬川に着くまでの行程も少々しんどかった。
おそらく、あわいちの疲労が抜けてないのだろう。
以前は176号の高架道路もそこそこのスピードで
走ることができたが、今日は踏めない。ダレダレである。
このままだと厳しいことは間違いないんだろうと判断したと同時に
逆瀬川の踏切に到着。

状況により途中で辞退しようと思いながらスタート。
しんどいんがらも甲寿橋ぐらいまでなら、そこそこのペースで登れる。
時間的なところからすると、普段のソロ練と同じぐらいの
登り時間だからかも知れない。
実際にそこで止めようという気持ちに陥るが、なんとか耐えてみる。
盤滝トンネル入口ではさらにその気持ちがデカくなった。
序盤から勾配がキツく感じてならん・・・。

自分自身をごまかしながら登るも、一つ目のつづら折りで
足着こうかと思う。
シッテイングで登る筋力がないのか、ダンシングに頼らざるを得ない。
颯爽としたダンシングではなく、左右のペダルひとつひとつに
自分の体重を乗せてペダルを回している。
そうしないと進まない。そんなレベルだ。
上半身の筋力も衰えているのか、ブラケットを握ることすら厳しい。
常に下ハンを握ってのダンシング。姿勢が悪い。
2つ目のつづら折りに入るまでには蛇行しながら・・・。
なんとか芦有ドライブウェイ入口に到着。
もうUターンしたくてならない。
あと10分ぐらいだからと言い聞かせて登る。
そしてタイム縮小できるであろう区間。
恐ろしい向かい風。
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風だけではなく、これまでの登りで足を使い果たした感もあるから
踏めるわけがない。残念ながらこれまでの登りのスピードと同じくらい。
本当にノロノロである。
そして辿りついたゴールの一軒茶屋。
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タイムは46分08秒。
想像していたより悪い結果ではないが、
道中のスピードや姿勢、乗り方に大きな問題がある。
改善するには、30分以上かかる登りをたくさんこなさないとダメかと思う。
大阪南部に住んでいた頃はそんな山がたくさんあったけど、
北摂にはそんな長い登りはあまりない。
またひとつ強くなるための課題が増えた。
その前に坂を好きにならなければならないが・・・。

おしまい。

グル練【ブラスト主催 あわいち】

言うなれば一大イベントであるのだが、
内容はグループ練以外何物でもない。
きつかった。

集合は淡路島ハイウェイオアシス。
早朝の駐車場にて、店長によるミーティングを実施。
その後、参加者をサポートする薬剤の配布、
そしてアイテムのジャンケン勝者への贈呈会。
自分自身は割り込み者だったので、脇で見学。
自転車の練習自体は不足気味でもジャンケンだけは強いからねぇ。
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ファンライドグループのスタートより40分後に脚速組スタート。
前半部分は緩やかにと思っていたが、わりと足早に進む。
立川の登りに備えて控えめにと思ったが、考えはあまいか・・・。
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そうは思ったものの、洲本を越えたファミマで小休止。
登り前に備えた休憩は有難い。
ブラストのあわいちには、休憩箇所が数カ所決められており
決して無理する内容ではない事が分かった。
逆に「次の休憩地点までの距離と時間」が把握できるので
その時間精一杯踏ん張ることも目的のひとつとなる。
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ちなみにここのファミマ、以前と比べると自転車待遇となっていた。
立派な自転車スタンドがたくさん。
トイレにも「自転車のチューブを買いましょう!」との手描きPRが
貼り付けてあった。
余談だが、中国で買った自分のカステリもどきのレーパンは
小用する場合も上を脱いで肩紐を外さないとできない・・・。
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と、とにかくファミマは多くのお客さんが訪れるところなのに
自転車ユーザーに対して友好的なお店であった。

一休みした後は立川の登り。
事故から復帰して、いろんな峠を登ったわけでもなく、
登りに強いわけでもないので
その後初めての峠をどう感じるか。
以前から立川の峠は苦手な感じてあったが、今日はそこそこ登れたような気がする。
まぁ攻め合いではないので当然かもしれないが
久々の立川の峠でもそこそこ登れるようななったのは嬉しい事だ。
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峠を越えたあとは南側の海沿いの道。
登り遅れた人をサポートしに行ったブラストのスタッフであるSB氏とは
最後尾となったため、一緒に先頭交代しながら
先頭集団を追いかける事をしてみた。
次の休憩地点に着くまでに追いつく事が出来た。
ちょっと脚を使いすぎたような気がした。
その後はまた大きな団体で福良を目指すこととなった。
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まぁ、なごやかな事を言ってるのはわずかな間であったが・・・。

使い過ぎた脚に合わせて、以前から苦手気味であった福良への登り。
途中で千切れる恐れもあったので先頭交代には加わらず、
最後尾をいそいそと付いていく。
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だけど登り切ることが出来た。
かなりキツく感じる坂ではあるが、これもまた嬉しい事よ。
そして降りきった福良で昼食。
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街中のうどん屋さん。
いろんなメニューがあり、お腹いっぱい(すぎる)。
練習であんまり食べる事もないし、機会もないので
ちょっと刺激的だったかもしれない。
というか、自転車漕ぎを踏ん張りすぎて胃腸も苦しんでるような気もする・・・。
周りの方々は良く食べていた。胃腸も強いようだ。
そして食後は福良港にある道の駅に集合。
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最後のミーティング終了後、最終戦に突入。
しんどすぎて、その後の画像は一切ない。
慶野の松原の休憩スポットまでは再度、先行集団を追うことをしてみた。
なんとか追いつく事は出来たが、脚を使切ったような気がする。
次の休憩ポイントまでは持つかどうか・・・。
特に一緒に走っているAN氏の先頭曳きは強すぎる。
先頭交代というより捲り倒しているような速さだ。
彼の後ろに付くとついていくのが大変。
だけど、彼は登録選手ではないそうだ。
もったいないような・・・。
そんなグループで「付くのが厳しい」と思い、千切れそうとした瞬間、
休憩地点に到着。

その後は先頭交代から外れながら付いて行く。
もう後ろに付いていく事すら厳しい。
僕の練習に足りない部分はこの部分。
今後も長距離のグル練に高負荷維持走行を組み入れ、
タレない脚を作っていかないとダメだと感じた。
まぁそれでもグループで帰り着くことが出来たので
自分にしては良く出来たほうかもしれない。

しんどいながらも楽しい1日だった。
最初は淡路島まで自走で行き来しようと思ったが無謀な事だった。
行きも帰りもスタッフのSB氏(チーム員でもある)に乗せていってもらったのは
有難かった。
そして多くの皆さんにおいても楽しい練習を有難うございました。
次の開催の時のも参加したいと思います。
もちろん少し成長したうえで。

おしまい

本日 走行 148km
今週 走行 4日間 309km


昨日のグル練、今日のソロ練【銭原廻り等】

今日も土曜の朝練に引き続き、練から練習参加しようと思ったが
家で飼ってるパグを病院に連れて行かなければならなくなったので
朝練辞退。
我が家のパグは部屋ではしゃぎすぎて顔面強打。
目が大腫れしたもので・・・。

昨日のグル練は西別院付近と犬飼周辺を利用した周回練を
しようと思ったが、道路工事中で一時停止等あった為、その場所を回避。
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結局、余野に戻ってから切畑をスタートし、銭原を下ってから忍頂寺を右折、
消防署前を右折して、ふわふわ倉庫前抜ける。
そして上音羽を下ってから、再びファミマ前から切畑に。
いづれにしても、揃ってるメンバーがメンバーだけにキツイ以外ない。

切畑地区は比較的ソロ練で使ってるコースなので走り慣れている。
先頭交代しながらも劣ることなく回せていた。
しかしながら、いつものように軽いギヤでタラタラ回すわけではない。
いつもよりギアを少しだけ重めにして踏む。
そうでないと集団に合わせることが出来ない・・・。
切畑自体はいいペースで走る事ができたが
フワフワ倉庫に至る登りはたまらない。
苦手感もあるため、普段はあまり走らない。
だけど、集団走行なのでいつも以上に踏ん張った。
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本当は以前のように重めのギアで登りきりたいが
インナーを使わざるを得ない。
それでもなんとか前方で登りきることが出来た。

しかし、今の自分の問題点でもあるが、登りきったあとの
踏ん張りが効かない。
失速する・・・。バテている・・・。
回復するの時間がかかる。
この状態でレースに復帰すると、ついてはいくものの
ひと山越えると千切れる可能性がある。
千切れて追いついても、2回、3回同じ状況が続くと追えなくなる。
だから今の自分の重要な課題のひとつでもあるかな。
「登りきったあとも踏ん張りながらも回復させる。」
ちなみに関西ヒルクライムTTのサイトにある「府道110号線南」は
まさしくその課題を鍛えるコースかもしれない。
ふわふわ倉庫前をゴールとせずに、豊能町境まで踏み切る。
苦しいなかでもうひと踏ん張り。
強くなれるだろう。連続的に頑張れば・・・。

日常のソロ練から更に一段上げた状態である練習も
残念ながら1周半で帰宅する事に。
メンバーに申し訳ないが、帰ってからリハビリである。

エキサイトな状態だったが途中下車してしまい、引き続きは日曜に!と
考えたが序文の書いた通りだったので、ソロ練に。
だけど、いつも違う走りをした為が太腿がかなり痛い。
グル練に出てると間違いなく置いてけぼりだな。
ソロ練では茨木街道のTTと東別院のTT。
心肺強化のため、LSD的なものを実践していたが
土日だけは強度アップ的なものをしたほうがいいかもしれないので。
茨木街道のサークルKから清坂峠入口までの10kmTTは
復帰してからの記録の2番目(19分05秒)、
東別院の5kmTTもこれまでの記録から2番目(10分58秒)。
「脚が痛い」と言いながらも調子的には悪くないかもしれない。
だが、シーズンインしている中、世の中の選手一同も
今まで以上のコンディショニングになっているはずだから
自分ひとりイイ気になってるわけにはいかない。

世の中の流れを見据えて、もっと頑張らなくては。
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おしまい。

今週 4日間 202km






CASTELLI ジャージ【・・・だけど】

夏用のCASTELLIジャージが届いた。
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届くまでに20日もかかった。中国から・・・。

中国で作られ、ネットで中国業者が販売している。
ジャージとパンツのセットでお値段3500円!
とても買い得感はあるが、商品自体きっとCASTELLI風であるのは間違いない。

寒い時期のジャージ類はちゃんとしたモノを探し求めるが
夏のジャージは身を覆うものであれば、何でもいいというのが自分流。
少々おしゃれな感じであれば、なお良いなぁぐらい。

そしてネットで検索したものが、
cas

画像で見れば、それそのものであるが、
中国で買う時は色やデザイン、サイズについてはくじ引きの要素が控えている。
作成している側がとてもテキトー感あるので、記載されている表示も
テキトーな感じと理解しながら買い物をしなくてはならない。
手元に届いた時、どれだけ当たりだったかが楽しみの一つでもある。

そして中身の確認!
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全部、黒系だと思っていたが、一部グレーが混じっていた。
ちなみに注文サイトでは、「ブルー」となっていたので
販売業者に「僕は画像のように黒がほしいのだが、販売の表示はブルーになっている。
黒のジャージは手に入るか?」と確認した。
販売業者から「大丈夫だ。」と回答はあったものの、
ちゃんと望み通りのモノが届くのかはくじ引き感覚。
まぁカラー系については9割正解だったのでヨシとする。

サイズについて。
本物のCASTELLIだとL寸はヨレヨレ気味となるので
この場ではM寸を注文してみた。
ちなみに僕の腕は他の人より少々太いので
本物においても、なんちゃって風においても
袖廻りは少々キツくなるだろう事は念頭においていた。
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着用してみたところ、
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生地がしっかり余っている・・・。
自分の腕の太さで余るくらいなので、
自分より腕の細い人にとってはどうなのだろう(笑)

そしてレーパン。
本物の適正サイズはM寸なので、今回のM寸はどうあるか。
なんだか重量上げのウェアっぽい気もする・・・。
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生地自体の伸縮機能が乏しく、履くときのパンツの伸びがない。
ちょっと脚を揃えたまま履かなくてはならないが、履いてしまえば何とかなる。

だがウエスト廻りが非常にタイトである。
表示していたサイジングでは77cmとなっていたが、かなり狭い。
ちなみにウエストより上の部分もかなりきつく、練習に出ている間
胃部の圧迫すら感じる。
そして太腿が出る裾の部分、脱いだ後に締め付け跡が残るくらいキツい。
この部分も予想以上に伸びがない。
まぁ長持ちする丈夫な生地であると考えると当たりの品だったのだろう。

ちなみに以前購入した商品と縫製部分を比べてみたところ、
たいぶ改善されているようだ。
(赤パッドは以前、青パッドは今回)。
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以前の縫製部分は一度縫いだったが、今回のモノは重ね縫い。
以前は2、3回使用するだけで継ぎ目が開いてくる状況だったが
今回は本当に長持ちするような気がする。
ちなみに以前、継ぎ目が開いたのは正面陰部のところ。恥ずかしい開きだった。

今回のお買い物は総評で8割ぐらい満たしているので当たりだったと思う。
上下合わせて3500円。
我が家はこずかい制であるが、多額ではない僕のおこずかいからすれば良い値段。
ワンシーズン用として十分着倒す事が出来れば、良い買い物だったかもしれない。
そんな購入方法が良いのか悪いかは別として・・・。
KIMG1609 (2)
おしまい。
ギャラリー
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  • 今日もロングのソロ練【難波~猪名川~茨木街道】
  • 今日もロングのソロ練【難波~猪名川~茨木街道】
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  • 病み上がりのソロ練【難波~猪名川~広野~茨木街道】