40代の自転車競技

44歳。おやじ。事故死を免れ、再び輪界への挑戦。

2016年03月

普通練【茨木街道~樫田~東別~】記録更新

年休日。
今日は市民病院の耳鼻科へ。
ここは難聴に係る手術の可否を調べる為、お世話になった済生会病院に
紹介してもらった病院。
結局、現状のまま維持する事にはなったのだが
日々抱えている悩みやストレスの話をさせてもらった。
ここで話しても仕方ないことだけど・・・。

日頃、圧力のせいで右耳が詰まった状態が続いており、
状況によって一瞬抜けたり塞がったりする事を繰り返す。
これが日常的なかなりのストレスとなる。
なので先生に「いっその事、右耳使えない状態にする事はできないだろうか?」と
問いかけてみた。
するとお叱りをうけた。そして脳のお話をしてくれたりした。
要は、脳に良い刺激をあたえる事によって何事も良い方向へ成長すると。
現在の医学でも重要な事柄でもあるという事。
つまり悪い精神状態を脳へ送るとすべてが悪い方向へ行き、
良い精神状態を送る事で新しい回路が出来上がったりし、身体的に成長もすると。
だから耳に圧力がかかてても気にせず、何事も前向きに考えなさいと。
またスポーツなんかも良いことであると。
阪大病院の先生は業務的でいやぁな感じだったが、
市民病院の先生は業務に偏った先生でなくてとても良かった。
いろいろなセミナーや講演会も行っているようですな。

あえてここで話したのは、
人生を始め、スポーツについても、前向きな思考が脳に良い刺激をあたえ、
身体を発展させるという事を言えるなぁと思ったから。
競技してる人にネガティブになる人は少ないと思うけど、
レース結果やトレーニングの内容において悩み落ちる事になったら
いい方向に思考変更してみましょう。
きっと良い結果を導くきっかけとなるよ。

と・・・つまらなく長くなったが、なんだが心が満たされた気持ちで練習に出てみた。
茨木街道から徳圓寺のTT。きつい登りを含めた10kmTT。
タイムは1月に出したベストタイムから1分以上タイムを縮め、18分47秒。
その後、徳圓寺から仁科経由の樫田までの5kmTT。
こちらも団体で走った時よりも速く、9分57秒でクリア。
そして東別院から西別院まで5kmTT。
ここも常に11分台であったが、10分31秒とベストタイム。
最後に高山。
4本目なので、だいぶ落ちるかと思ったが7分26秒。
ここは記録を更新していないが、疲れの溜まった脚で出した記録だから
いい感じだったと思う。
KIMG1322 (2)
今日は特に暖かいし、自転車乗りすべての人においても
調子が上がり始める時期であるのかもしれない。
ちょっとした事でいい気に浸らず、こういった事でテンションを上げ、
まだまだベース作りを続けていきますよ。

ファンライド【亀岡~嵐山~京北~日吉ダム】

職場の協力会社職員であるK氏。
自転車ライドに興味を持っている27歳。
肉体的には80kg近くあり、柔道家のようなデカくガッチリしたボディ。
一見、長距離は難しそうな感じだが、
ソロで自宅の京都から舞鶴まで行ったり、
琵琶湖1周に行ったするなど、十分長距離可能マンである。
ただ、現時点ではハイスピードで走り続けるのは厳しい。
よって、本人は速く、力強く走るための練習はどうするのかという事を
疑問としながら自身の課題としているみたい。
よしよし強くなれるようアドバイスしたりサポートしてあげよう。
まずはどんな走りをしてるのか、確認も含めてファンライドに出かけた。

待ち合わせ場所は嵐山の渡月橋。
KIMG1317 (2)
観光客の多さに無知だった自分は恥ずかしい。
渡月橋など待ち合わせるスペースなんぞ、全くない。
橋が人で埋まっているような感じ。
添付した画像はそのラッシュから外れた箇所であるが
こんなレベルではない。
しかし画像の先ではバスが進めないほどの人だかり。

そんな人ごみの中で待ち合わせをし、高雄を越え、京北町へ向かう。
KIMG1318 (2)
彼の自転車は2台目。
最新のアルミ製バイク。メリダのように角々したフレーム。
アルミバイクも変わったものだ。十分カッコいい。

彼は平坦においてはそこそこにペースで走れるが
体形的なものであるのか、登りが厳しいようだ。
ただインナーのギアの使い勝手をまだ未知な感じなので
インナーを使う効果と使い出すタイミングなどをレクチャー。
アウターで登る僕のペースとインナーを使った彼が実際にペースを合わせる事で
身体的な負荷が低く、それを維持する事が容易である事を
体感を持って理解してもらう。
もちろんアウターで登っていて「あかん、キツイ」と思った時に
インナーに切り替えた場合の失速状況も体感を持って教えてみた。

長く自転車には乗っているようだが、レーサーばりのトレーニングは
行っていないので、速く楽に走る手段というのは、まだまだ理解してないような感じ。
自転車を始めた初心者タイプの人々は
このいった状態の人が多いのかも知れない。
やはり自転車乗りになる人はそれなりのチャリ友が必要な感じですな。
KIMG1319 (2)
本当は京北町から美山町へ向かう予定だったが
2人とも24時間勤務明けで集合時間も遅かった。
陽が暮れてしまうと厄介なので
急遽、京北町から亀岡市へパスする事に決めた。

ところが先行する僕自身、道を間違えて
日吉ダムを目指すコースに入ってしまった。
ただ平坦気味のコースだったので、それなりペースで走る事ができ
問題なく日吉ダムや園部町をパスし、亀岡市まで戻れた。
伏見付近まで帰る彼を送り出すため、
もう一度老の坂峠を登って、そこで解散。

そして僕は学園大の駐車場まで帰った。
しんどい練習モードではなく、本当に楽しいファンライドだったと思う。
もう一度ベースから作り直す僕には必要なものかもしれない。

走行距離 104km

普通練【昼から琵琶イチ】

公休日。午前は頭のリハビリ。
脳内の情報処理能力はほんの少しづつだが良くなってきてる。
午後は脚力とスタミナ増強。
レースに出るつもりで3月は即戦力アップたる練習を実施していたが
諸般に事情によりまだ出れない事となった。

色々考えたうえで、実戦復帰した時のために
再度、序盤からの練習内容に変えようと思う。
とにかく長距離を走れる身体作りをし、脚力、スタミナの増強に勤しむ。
そのうえでインターバルなど出来るようになれば良い。

今日は琵琶湖一周をしてみた。
とは言っても、琵琶湖大橋からの1周であって、距離は144km。
スタートは13時。
真っ暗になるまでに帰れるか。そこを目標として考えたが
ソロで長距離、そこそこのスピードで走れるのだろうか?というのが
問題としてある。
とにかく、自分の主観である「力尽きるまで頑張る」のみ。
KIMG1293 (2)
今日はとにかく良い天気。ウィンドブレーカーもいらない。
とは言ったものの、風が強い・・・。
琵琶湖の東側に渡ったところ、ずっと逆風にあおられる。
課題を達成するためには大きすぎる問題。

アベレージは30kmを切らないように踏ん張る。
走り始めた時は40km/hオーバーで走ったりしてみたが
20分もたなかった・・・。
それでも踏ん張って、55km地点の長浜で1時間30分。
この調子でいけば目標を達成できるのかもしれない。

長浜城をチラッと見ながら補給食。
KIMG1298 (2)
以前、長距離走るノウハウを忘れている始末だったので
今回はハンガーノックを起こさないよう事前に摂取。
しかし・・・
KIMG1292 (2)
本日持参の補給食は賞味期限がおおいに過ぎている・・・。
開封してないから大丈夫だろうと。
そして事故以来、味覚も不能気味なったもんだから
まずかったとしても個人的には全く問題ない。

そんなおかしな感じで頑張り、湖北町尾上をこえる。
湖岸道路から田舎道に変わるところ。
そこで2時間を経過したとこだが、いきなり速度がダウンする。
そこそこのスピードを維持するのは難しく、
この辺りが自分の限度なのかも・・・と思ったりもする。
まぁ休みを入れてないのも原因かも知れない。
賤ヶ岳トンネルはダレダレ、塩津の峠はヨレヨレ。
せめて後半は追い風になってくれと祈る。
KIMG1302 (2)
しかしながら追い風続きだったのは奥琵琶湖ロードぐらい。
あとは追い風、逆風の繰り返し。
1人で走るのは辛いなぁ・・・つくづく思いながら走る。

少々疲れ気味になりながら走る続けたが
今津町に入ったところでコンビニで初休憩。
スタート時は休まず走ろうと思っていたが、無理。
日暮れまでに戻る目標もあったので10分間だけ。
ついでにいなり寿司も食べる。
朝は食パン1枚、昼は車で移動中に焼きたてパン二つ。
こんな状態では補給食では間に合わないんだろう。
当然ながらお腹もへった。
なお、最近酢飯が食べれるようになったので寿司関係OK。

10分休んだあと、再び頑張る。
残り40kmぐらいなので、踏ん張りしだいで目標達成できるかも知れない。
また車は湖西道路に行くので、道路は車が少なく走りやすい。
逆風の時は負けてしまうが、追い風の時には踏ん張って時間を稼ぐ。
しかし昼間は暖かかったが、夕方になると急に冷えだしてきた。
タレ気味の走りを続けると寒くてならない。
だから所々頑張って体温を上げなくては、というが必須となる。

そんなこんなで到着したのは17時半過ぎ。
KIMG1308 (2)
陽が暮れる前に戻ってこれた。
走行時間は4時間30分。
決して早いタイムではないが、こんな自分にとっては良い結果。
平均速度も31.9km/h。
いずれも目標を達成。
こんな長距離走を続けて、しっかりした身体に戻したいな。
そう感じた練習だった。
いい気持ちになりながら車で帰路についた。
KIMG1310 (2)
気を抜き過ぎたのか、コスミックカーボン置き忘れていた・・・。
あぶないあぶない。
シューズとホイールの置き忘れ、要注意ですな。

本日 144km 

集団練【朝練~銭原~ティータイム】

木曜、土曜のソロ練により、脚が非常に痛かった。
そして今日は朝練に行きつつも、ゴールである高山で
逃げ帰るつもりだった。
しかしながら少し走り込んでからティータイムに行こうという話になった。
素敵なティータイム。逃すわけにはいかない。

強化練のコースを再検討することも兼ね、
銭原周回をそれぞれを時計周り、反時計周りする。
音羽山頂の峰ルートをパスルートとし、時計周り1周、反時計周り2周を完了。
東側の周回コースも含めたうえで検討した結果、
負荷と気持ちの掛かり方から西側反時計周りが望ましいという事になった。
KIMG1256 (2)
今後、実践に備えた周回練習はその場所を5周と決めた。
師範が!
KIMG1255 (2)
まぁ僕にとっては心肺機能、脚が追いつき、こなせるようになるのが狙いだけど。
ちなみに個人的に記録してる銭原TT部は9分4秒と9分14秒。
脚の疲労感が溜まりまくっていたのも関わらず、
そこそこのタイムで走れたのは良かった。
もちろん、それぞれのメンバーも抱えている目標をクリアすべく
手抜かず脚抜かずで頑張った1時間。
充実した練習時間だった。
E氏がおっしゃった事だが、「疲れていてもやはり練習にでなくては」と。
「何もせずに1日を終えると間違いなく後悔気味に。
しんどいながらも練習に出ることは充実した1日に繋がるひとつである。」と。
年々緩い考え気味(さぼるほう?)になる事を防いでいかなくては。

さてさて、少々苦しい練習を終えたあとはティータイム。
KIMG1257 (2)
今回は阪急オアシスのティールームで。
それそれ美味しいパンを3個づつで。
ここはパンがオール100円、レギュラーコーヒーも100円で
非常にレーズナブル!
ちなみに僕のお勧めは「ビーバーのしっぽ」パン。
デカくて美味しい。
KIMG1260 (2)
ここで過ごす時間は苦しい練習をクリアした面々で楽しめる有意義な時間。
このために今後も苦しい練習を頑張れるのかも知れない。
もうなんというおじさんトリオだろう。
ちなみにココの利点はリーズナブルなうえ、欲しいものが殆んど手に入る。
KIMG1264 (2)
師範はがっつりパンを食べた後にお好み焼きを・・・。
やはりコンディションが昇り調子なのだろう。
身体の求めるカロリー、栄養成分がそれなりのものである。

走行距離 75km

普通練【鹿と接触】

昨夜の夜練の話。
171号線で長岡京市を回り、9号線で亀岡市を越え、豊能から高山へ。
0時15分頃に高山公民館を通過した時、田んぼからなにかデカイものが飛び出した。
そして路上でスリップダウン。
暗いので飛び出た瞬間はわからない。
一瞬、人かと思って悲鳴をあげた。
僕が。

飛び出たのは鹿だった。
通過間際だったので避けるにも必死だった。
下りに入ったところだったので、ぶつかると僕自身も大転倒するから。
そして上手く避けたと思いきや、大急ぎで鹿も立ち上がり走り去ろうとした。
僕と鹿は横並びで重なったまま走る事に。
まぁ1メートルほどだったけど。
まるでヨーロッパプロのゴールシーンのようだった。
接触しながらもゴールラインの奪いあい。
ちなみに僕は鹿の角を肩に絡めながらの逃げあいってとこだが。
鹿が首を振るなどしたら絶対顔面負傷してたね。それくらいデカイ鹿だった。
そして、わーわー叫びながら体勢を保持してたら、鹿は山の斜面へ入り始めた。
僕も鹿も倒れる事なく、その場をしのげた。
image

昨夜の夜練は老の坂峠、法貴峠とそこそこねタイムで通過出来た事がポイントだったが、今回は鹿との接触がポイントだった。
ちなみに法貴峠は9分20秒。前回の師範、N脇さんから逃げるような走りのごとく、いいタイムだった。
しかし掛け合いになると反応できないレベルだけど。
さて、今後も3月後半に向けて頑張ろう。

走行記録 80km
ギャラリー
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