40代の自転車競技

44歳。おやじ。事故死を免れ、再び輪界への挑戦。

2015年05月

サングラス

僕はサングラスが好きだ。

サングラスを掛けると集中力が増してくる。

サングラスを掛けると少しアグレッシブになる。

サングラスは人を少し大胆にしてくれる。

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昨日の通勤時、西宮の大きな交差点での話。

朝といえど、もう初夏を思わせるぐらいの気温で

街行く人の中には夏の装いに人もチラホラと。

長い信号待ちの時、僕のハートを揺さぶる露出多めの綺麗な熟女がいた。

シャイな僕は普段、女の人をまじまじと見る事なんて出来ない(ホントか?)

しかしサングラスをかけている事で僕の視線は相手には分からない。

少し大胆になった僕は正面を見つつ目線だけその女性の方へ向け

ガン見!

しばらく見てると僕の熱い視線に気付いたのか、こちらチラ見。

さらに熱い視線でガン見してると、さらにチラ見。

気のせいか怪訝な顔をしている・・・。

サングラス越しの視線を察知するなんざ、なかなかの能力者じゃないか。

次こちらの視線に気付いたら、満面の笑みを送ってやろうじゃないか。

残念ながら笑みを送る前に信号が変わってしまった。


何かを手に入れたわけではないが、なんだか得した気分になって

43号線を快走していた。

ふと併走する車の窓に映る自分の姿を見た時、

「!」

「サングラスじゃねぇ!普通のメガネじゃん!!」

さっきの交差点での僕の振る舞いは、

ただ薄笑いを浮かべた変態おやじそのものじゃないか。

得した気分に浸ってたが、下手したら大きなモノを失ってたかもしれない・・・。


さて、明日から熊野3連戦。

明日、僕のサングラスからの視線の先に見えるのは表彰台。

拍手する側からの視線ではなく、「狙って」という意味ですよ。

力の限り、頑張ります。


走行距離 33km





2015 美山サイクルロードレース C2 2位


C2 カテゴリー 2位

純粋に自転車レースを楽しみたい!
ついていくだけでなく、表彰台狙いたい!
たまには賞品持って帰って嫁を喜ばせたい!

さしづめ3番目の理由が自分的に大きなウエイトを占める。
シーズン中になると週末毎にレースに出かける。
嫁の休日でもある週末も、僕がレースに出る事で
休めないどころか、家事雑用が増えることで
迷惑千万このうえない。
もはや「我が家の不良債権」と呼ばれて幾久しいS本でございます。

そんな迷惑かけてる嫁に
「たまには自転車も役に立つなぁ」と言わしめるべく、
挑んだ大会は美山ロードレース。
優勝はお米10kgが頂ける。
これほど家庭に貢献できる賞品がほかにあろうか。

それを狙うべく、出場するカテゴリーを熟考。
恐ろしい速さで7回も峠登れるわけもないので、C1ははなから除外。
年齢からすると当然C2Sか。
しかし、失礼ながら普通の40代よりは脚力はあると思うので
ここでC2Sを選んで勝ったとしても、いわゆる「ずるい」というような
風評がはびこる恐れも否めない。
地味に人目を気にするS本です。
C2ならいわゆる「一般上級」という記載がある。
「そう、僕は一般上級だ。しかもおっさん・・・」
なかば自分自身に暗示をかけて、C2にエントリー。

若者や脚自慢、未登録だが登録クラスの選手が多く参戦するこのクラス。
もちろん登録選手も出ている事だろう。
準備を怠らず、万全の体勢で挑まなくてはと、
恒例のレース会場までの自走アップを施す。
今回は80km。十分すぎるほど走り込んで会場入り。
神楽坂トンネルからは時間に間に合わないという事で
心拍190前後で会場まで追い込む事に。
レース前に脚を使いこみ過ぎた感は否めない。

昔、師匠に言われた事は「アップはレースの倍くらいは走り込まんと。」
「少々使いこみ過ぎたくらいが丁度いい。」
今回はそんな有難い言葉を地でいって感じである。
出走前に栄養補給、そしてオイルを塗ってマッサージ。
当初のとおり、万を持してスタートラインに。

スローパンク・・・

「うそやん。。。ここでぇ!?」
時はスタート2分前のアナウンス。
MCのブラッキーさんにも突っ込まれ、
テンパる頭を冷静に保ち、シード選手として前方に待機していたブラストの
S林選手に「近くに自転車乗った知り合いはいませんか?」と声掛ける。
あいにく自転車乗ったお知り合いには巡り会えなかったが
京都車連の役員の方がホイールを用意してくれた。
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僕はカンパユーザーだが、用意して頂いたホイールはシマノ。
ここだけの話、11速の場合はカンパもシマノも
実用上問題ないレベルで使用できる。
いつか困った事があったら思い出してほしい。

ブレーキのクリアランスなど、沿道の方々にもお手伝いいただき、
出走の準備が整ったのは、スタート10秒前だった。
精神統一する間もなく、どさくさに紛れてに出走だった。

1周目、後方からスタートし峠に入る前にS選手に追いつき、
ホイール手配のお礼を言う。
そのまま峠を(かなり無理して)先頭のほうでクリアする。
そのまま先頭を引きながら、ホームストレートを通過する。
序盤から脚を使いたくはなかったが、
ホイールを用意してくれた京都車連の方、
ホイールの換装までお手伝いして頂いた方へ恩義をつくす意味で
あえて先頭牽きでホームストレートを通過させて頂いた。

2周目はさすがに疲れた感があったので集団内に埋もれてやり過ごす。
しかし落車等の危険が多くはらんでいたので3周目は再び前方に位置する。
峠が近づくにつれて、(関門手前から)集団の動きが活発化し、
さらに落車の危険が高まる。
これまでの流れを見てると、峠中ほどで集団が垂れてくるので
あえて先頭に踊りでることもないだろうと判断。
それでも峠入口では必ず(なぜか)速度が上がるため、
インターバルを掛けなくてもよい位置を(消極的に)キープする。

4周目は3周目に引き続き、学連の動きがエキサイトになってくる。
先頭集団はもはや学連の塊であった。
2人逃げ、その後1名が追いつき3名の逃げが出来た。
学連勢も積極的には追わず、しかし活性化した状態で峠に入る。
間違いなく勝負所でなると判断したので、今回は前の方で峠に入る。
逃げた選手のうち1名は飛び出し、大集団から2,3秒の早く突入した。

逃げた選手を負うべく、集団もスピードを上げる。
当然ながら多くの選手が峠半ばでタレ始める。
おそらくココが今日一番の踏ん張りどころであろう。
ココをいかなくてはゴール前に勝負に絡めない。
タレ始めた集団から飛び出してピークに向かう。
本当はガツンと踏み込んでカーンカーンと登って行きたかったが
ギアが足りなくなっていた。
ガツンどころがフロントもインナーを入れてしまった次第である。

ま、それでも4番手で峠をクリア。(したと思う・・・)
長い下りを利用して前の選手を追う。
幸い重量級なので下りはスピードが乗る。
そしてヘアピンコーナーをこれでもかっ!というぐらい攻め倒して
差を縮める。
鋭角コーナーを抜けたところで3人パックとなる。
1名の逃げた選手を追うような感じはみえない。
いつもなら番手で行くのだが、今日はついて行けたら最後は自分の力を信じてみようと
決めていた。
試す時は来た。先頭に出てひく。
2選手は牽制しているのか、前に出てこない。
「このまま行けたら橋から掛けたるっ!」
心の中で覚悟を決めたところで、和泉の交差点を通過。
さらに速度を上げつつ、スプリントのタイミングを計る。

橋を越え、スプリント開始。
「くーーっ!!!」と思ったところであと200Mの看板。
「長いっ!」
そこで捲られたが、ゴール寸前で捲り返し。
気合とも雄叫びともとれる声に圧倒されながらも
なんとか寸前で差せたようだった。
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                               写真 Y瀬氏提供

写真を見て知ったのだが意外と後続選手が追い上げてきてたのだなと。
結果は残念ながら2位ではあったが、レースをコントロールしていた
学連勢に一矢を報いる事ができた(言葉として合うかな)事と
自分の脚を信じて勝負を掛けれた事が満足だった。

ちなみにレースを走れた事、入賞できた事は代替ホイールがあったから。
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勇ましく「京都車連」と記載されたホイールはshimanoRS21。
とても重たく頑丈な、とても男前なホイールである。
しかも重量級おっさんには厳しい23T仕様・・・。
そしてタイヤはザフィーロ。

お借りした身でいながらでこう言うのも何だが
よくぞザフィーロであそこまでアグレッシブに攻めれたものだと・・・。
万全体勢の名のもと、コスミックカーボン雨天スペシャル仕様で挑んだが
結局、ホイールやタイヤなんて、スペシャルなものでなくても
そこそこイケるもんなんやと改めて感じた次第である。
まぁ今回のネタとしては最高の素材だったかも。

そして最後に、
今回もたくさんのチーム員が応援に駆け付けてくれました。
写真のメンバー以外でも多くの方々に応援の言葉、賞賛の言葉を
たくさん頂きました。
この場を借りてお礼申し上げます。
この次は熊野です。この調子で頑張りますのでまた応援宜しくお願いします。

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走行距離 200km(80km+レース40km+80km)

ホイール 雨対策。

21日の非番日。六甲 再度山を登った時に膝を痛めた。
途中で引き返すのもなんだったので、痛みの出ない変な乗り方で
上まで上がった。
しかし痛い。膝の皿がもげそうだった。
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昔むかしにこの手の痛さは経験した記憶があるが
ここ数年は経験がない。
膝痛に対して免疫が落ちていたのか、尋常ではない痛さに感じ、
公共の交通機関で帰ろうと思ったほどだ。
そんな時に限って、平日のバスはない・・・。
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そして2日間まったく乗らなかった。

なので練習に出てるであろう時間にホイールの雨対策を施してみた。
BORA2を手放して、COSMIC CARBONEに乗り換えた事は
過去に書いたとおりである。
最高峰のホイールからその下位グレードに替えた事に
「えぇ!?」と思われる方も多いかもしれないが
ホイールの性能など乗って、出した結果がすべてではないかと考える。
いくら軽くても回せないとスピードは維持できないし、
逆に重ければ、踏み出しさえクリアすれば、速度維持が楽である。
昔から僕は後者である。

今年度は再びCOSMIC CARBONEでレースに参戦してるのだが
1点だけ困った事がある。
スポークの穴から水が入る。
雨の日に乗るとそればもうエライ事になる。
ホイール重量が2倍ぐらいになってるのではないか?
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そしてその対策を考案した。
もしかしたら商品化出来るのではないかという出来栄えである。
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貼付物のカットの仕方次第ではもっと見栄えもよくなる。
この方法は数年前に雨の鈴鹿耐久に参加する際に考案し、
実際レースにも導入し、その効果も実証済である。しかも入賞した。

この効果にあやかり、この度もチューンナップを施した次第である。
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金は掛からんが、非常に手間と暇とセンスが要る工作である。

走行距離 0km

今日の練習【三宮~三田~上佐曽利~切畑~阪急山本】

昨日(火曜日)の練習。

身体がたまらなくだるい。
クリテも終わったし、軽く流して帰ろう。と考えていたが、
この後のことを考えるとのんびりもしてられない。
あと1週間は痛めつける猶予がある。
そして超回復を迎えて、熊野入り。

そんな事を思って、エッサホイサ有馬街道 小部峠を登る。
「つ、つらいぞ・・・。」
レース開催時期となったら必然的にタイムがあがるこの峠も
クリテ前と比較して1分も遅い。
その1分の内容も頑張れば縮めれる要素なんて全くない。
「これはいかん。」

レースの疲労が尾を引いてる。
いやいや、30kmもないレースやん・・・。
仮に疲れてるとしても、乗らないわけにもいかん。
ゆっくりでもいいから100km乗って帰ろう。

そんなことを自問自答しながら1時間。
行くかリタイアするかの分岐点、有馬富士公園口の交差点。
ループ追い込み+西峠+怒涛の4峠にするか、ヘタレ街道(北摂里山街道)まっしぐらにするか。
公園前のファミマでおにぎりとカップめんを食べながら
往くことを心に決めた。

リスタートして10分。
木器の分岐を大阪峠へと進路をとっていた。
木器までもがつらい。
このまま行くと家の者に迎えに来てもらわなくてはならない可能性が・・・。
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結局、上佐曽利から極力平坦をつないで、切畑を抜け、阪急山本を目指した。
切畑からも地味につらいが、ほんとにゆっくり心拍160ぐらいのペースで帰った。

レースの距離は短くとも、普段出さない出力で走ったもんだから
なにかしら疲労が出てるようだね。
しかも2日目まで響く。
こんなんで熊野大丈夫だろうか。

走行距離 73km






第4回 JBCF堺クリテリウム【僕の指定席 11位】

今回は単騎での参加。
エントリーリストを見て愕然。
これはチーム戦かい?
多くの有力チームが脚の有る選手をここぞとばかり揃えて
エントリーしてるではないか。

正直、出走するまで雰囲気に飲まれていた。
最終まで残った時に列車組まれたら、弾かれるやろうなぁ。とか
ベストラインに入りにくいなぁ。とか
集団前方に入れてもらえるやろうか。とか
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そんな不安を掻き消そうと、古くからの自転車仲間と談話したり、
協力体制を築くべく営業したりと。
本来この時間は距離の短いクリテなので入念なアップに要さなければならないが
幸いにも箕面から自走でのり込んでいるので問題なし。
サドル職人K氏の芸人ばりの軽快なトークで心も和む。
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特にアップというアップもせず、いよいよレース本番。
スタートから一気にトップスピードで展開するので
スタート位置は重要。
僕的にはスタート位置から勝負は始まってると考える。
しかし、堺ステージにおいてはみんな考えている事は同じで
モタモタしてると変な位置に。
もう前いっぱい・・・。
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スタート時にクリートをスカする人や、出足の遅い人(自分比ね)が
いたりすると、接触したり著しく出遅れたりするので
スタートは出来るだけ前がいい。
何より気持ち的に出鼻をくじかれるのは精神衛生上芳しくない。

堺クリテリウムはとにかく最初2、3周までが強烈に辛い。
集団のいい位置につけないと各コーナーごとにインターバルで苦しめられたり、
無用な落車に巻き揉まれる危険が大である。
ほら早速・・・。
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今回一番のリタイアになる可能性が高かったところかも・・・。
この選手を回避する前に転んだ人がハンドルに当たって、
踏ん張った先にもこの選手がいて・・・。
無事で良かった。
ちなみにこの選手、サドルがもげてるのだが完走を成し遂げている。
見上げた根性の持ち主だ。

さて、その後はポジションを常に10番手ぐらいで展開する。
その位置に入るとまわりは常勝選手ばかりになるので
コーナリングテクニックが上手いのはもちろんのこと
コーナリングのスピードも速いので、非常に楽にスピーディーに
コーナーをこなしていく事が出来る。
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これより後だと、コーナーの度にブレーキを強いられる事となる。
そしていくつかのインターバルを強いられた後、
ホームストレートに至る緩斜面が苦しい身体にトドメを刺す。
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平坦と思いきや、実は結構な登りである。

今回の堺クリテ、練習仲間のFJT氏が目立っった走りをしていた。
当初、先頭は4、5人ぐらいのシルベストで固めて走るのかと思っていたが
あえてそうはさせず、自分が引くことでメイトを休ませ、
集団を疲弊させる事に徹してたのかな。
「この勢いだと月末の熊野も驚異となるなぁ・・・」と
FJT氏の少し小さくなった尻を見つめながら思った次第である。
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         @FJT氏ブログより拝借    
そしてラスト2周になったところでFJT氏が弱りはじめた。
僕自身も最後に出来上がるであろう最終列車に無賃乗車しないため、
FJT氏に代わって前を引くことにした。
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これまで185弱で推移していた心臓負荷がここら辺りで190前後での負荷推移となる。
練習ではなかなか維持できない負荷である。
「レースは最大の練習環境である。」といわれる所以がここにある。
このまま住宅街のウネウネに入っていくが、
上がってきた選手団に前を譲ることになってしまった。

しかしながら位置的には10番手ぐらいなので大丈夫かと。
そのまま1列棒状のままコーナーに進入。
「よし、いい位置で抜けたっ!」

と思ったその瞬間、前の選手が転んだ。
上手くかわせたが、後続選手ピュンピュンが上がっていく。
もちろんあきらめず、ガツンと踏み直す。
「ここは緩斜面じゃいまかさんかいっ!」と心の中で叫んだその刹那、
ひとくち大の嘔吐物が上がってきた・・・。
これがまた上手く呑み込めなかった。
それどころか変な所に入りそうになり、むせ込んだ。
これは歳からくる嚥下機能の低下である。

あなたは最近、飲み込んだものが変なところに入る事が多くないですか?
ランニングしながらドリンク飲むと蒸せ込みませんか?
それは老化に伴う嚥下機能の低下です。
馬鹿にしてるとおじいさんになった時、お餅を喉に詰まらせますよ。

話は逸れてしまったが、若干の呼吸困難を起こしながらも
僕が最後の最後に目指したものは
「11位以外っ!」
「それより上であってくれっ!」とシルベストのN村監督のいる小集団めがけて
ハンドルを投げた。

「差せたかも・・・!?」

そんな決して大きくないだろう期待も虚しく、
チーム監督M川氏が告げてくれた言葉は

「また11位です。」

ちなみに10位は36ポイント、11位は27ポイントです。この差はデカイぜ。

さて、今回もGMをはじめチームに関わりのある方々が応援に駆け付けてくれました。
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みなさんの応援は選手にとって力そのものです。
なかには「これを期待してます!」と画像まで送ってくれるチームメイトもいます。
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そんな熱いチーム関係者にぜひとも倍返しでお応えしたいところではありますが・・・。
また頑張っていきますので応援宜しくお願いします。
gh11

おしまい


ギャラリー
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