40代の自転車競技

44歳。おやじ。事故死を免れ、再び輪界への挑戦。

2015年04月

今日の練習【茨木~亀岡~美山】

激しい練習となった。
祭日だという事を思い出して、朝に練習参加者の募ったら
OKD氏が参加してくれた。
当初、M川氏とツーリング気分でまったり行く予定だったが
OKD氏の参加により少しスパイスの効いたツーリングになる事は
想像に難くない。
亀岡市内で合流予定なので、そこまでは極力脚を貯めて行こうというのは
M川氏談。
10時に亀岡市千歳町のファミマで合流。
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軽くエネルギー補給をしてから出発。
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地獄の始まりである。
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山間部に入ってからその地獄は本格化する。
ガシガシ淡々と登るOKD氏を抑えるべく前に出るも、
無常のローテーが続く。
それは頂上部に神吉地区まで続く。

一度下ってから、ど平坦を行く。が強烈な向かい風がお出迎え。
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地獄の第2章の幕開けである。
平坦ならば僕の出番と言わんばかりに踏み倒す。
幸い体重が重いので向かい風もなんのその。

ところが登りがあった・・・。
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地味に長く、勢いで行ってやろうと思ったが途中で失速(泣)。

予定より1時間はやく京北町のサンダイコーに到着。
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OKD氏は所用のため、ここで解散。
周山街道で嵐山経由で帰るとの事だったが、
オプションで長岡京市の善峰寺ヒルクライムあるからと熱烈に同行を求められた。
廃人になること必至だったので猛烈に拒否させて頂いた。

その後はM川氏と162号線で美山を目指す。
ここも向かい風の中、踏み倒す事となる。
美山遠いぜ。
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美山ふれあいの里にて一休みしようとするも納得いく食べ物がない。
まぁ、つまりすべてが観光地価格なわけだ。
せっかくココまで足伸ばしたんだから昼飯ぐらいは・・・と
思ったが、カレーパンが300円弱するとなると・・・。

で、結局町外れのこんなトコで・・・・。
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がっつり運動した後なので何をどこで食べても美味い。

その後も園部目指して、モーレツな向かい風の中踏み倒す。
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園部を越え、372号線湯の花近くのファミマまで気合で走りぬく。

そんな気合もここまで。
477号線からはタラタラと帰る。しかもエスケープルートを探しながら。

目星をつけたエスケープルートに辿りついてみると
段々畑を登る未舗装路だったので
結局、堀越峠を登ることになった。
もちろん蛇行(笑)

下ってから少しでも登り(亀岡CC)を避けようと走ってたら
道間違えて犬甘野まで戻ってしまった。
ヨレヨレの脚で西別院まで走り、そこから東別院に抜け、茨木街道へ。
極力下り下りで茨木市内まで。
全くもってヘタレ全開だぜ。

市内に入ったところでM川氏と流れ解散。

例のごとく、僕は2、30分で家に着くが
M川氏はさらに奈良までの30kmを1人で走って帰った。
僕と練習に行くときは必ず60km多く走る計算。強くならないハズがない。

そして明日は2人揃って勤務だ。
明日は六甲越えの出勤が難しいかもしれない。

走行距離 173km

今日の練習【三宮~三田~北摂里山街道~川西】

昨日の出勤は蓬莱峡を登って出勤。
有馬グランドホテルの激坂を登り返して、ようやく長い下りと思ったら・・・。
通行止め。

ひーーーーーっ!

有野台まで迂回させられ、会社へは滑り込みだった。
今更ながら山越えの通勤ランはもっと余裕もって動かないと駄目だね。
まさか通行止があるとは露ほども思わなかった。


そして非番。
120kmコースで帰ろうと思い、有馬街道小部峠を越え、
志手原手前のコンビニで小休止。
日陰でそよそよと気持ちいい風がほほを撫でる。

こともあろうか、居眠りこいてもた。

それがきっかけで眠たいモードがやってきた(泣)
もう寝たくて寝たくて仕方がない。
走れば何とかなるかと思ったが、三田ループ木器亭で挫折。
寝たい。今すぐここで寝たいっっ!!
そんな気持ちを抑え、北摂里山街道で帰宅の途へ。
juw

最近、こんな事がよくある。
退社間際に猛烈な眠気に襲われ、30分ほど仮眠ベッドで眠る。
起きれない。
結局2時間ほど寝てしまう。

慢性的に疲れてるんだろうなぁ。

さて、明日は同僚M川氏とロングランの予定。早く寝るか。

走行距離 73km

今日の練習【箕面朝練~銭原~二科山荘】

目が覚めたら7時半。
起き上がろうとしてうつ伏せになった。
そのまま寝入ってしまった。
ふたたび、目を開けたら7時45分だった。
50分だったら諦めたが、間に合う時間だったので朝練に出動。

毎度のように8時スタート組に混じらせてもらう。
ところが、スタートして間もなく箕面駅前の信号につかまってしまった。
中には無視してブンブン行く輩も数名いたが、
そこはもう己達とのモラルの話で何も言うまい。
ましてや小学生でもないのでなおの事。
しいて言うなら看板着ているモノは注意したほうがいい。
個人の行動が全体の迷惑に繋がる。

さて、いきなり出遅れてしまったが何とか第3ステージ入るまでに追いついた。
そこから上げて行こうと思ったが、どうやら使い切ったようだ。
今日の朝練は切れても諦めず、緩めず、に変更。
最後まで踏み切る。
レース本番では終わってる話であるが、練習では十分効果ある。
息も絶え絶え、高山でコーヒータイム。
426
今日はチーム員がたくさんいた。
当チーム員は前述のような事は皆無の方々だ。
「騒がず、飛ばさず、千切れず」の3Zがモットーな紳士達。
しかしバイクは世界最速レベル。www 大人です。

しばしの談笑後、第2コーヒータイム地点(余野ファミマ)へ。
休憩ばかりしてる朝練だが、チーム員とのコミュニケーションも大切である。
コーヒー飲みながら、熊野の打ち合わせを行い、
大まかな行動スケジュールが決まったところで再び練習に。
行動スケジュールと言っても、僕らが野宿するか否かだけですがね・・・。

僕とM川師範だけなら、この後第3コーヒータイム地点(焼きたてのパン屋)に
向かってたであろうが、今日はチームのポイントゲッター OKD氏がいたので
少しキツイやつに付き合う事に。
時間に制約があるという事で集中して2本だけ。
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余野ファミマから銭原までの3.8kmのダラダラ登り。
高ケイデンスで登って行くOKD氏の走りについて行くのは
低ケイデンスの自分にとっては辛い以外何者でない。
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後ろではM川師範は監視してるので脚を抜くわけにもいかない。
普段はどちらかと言うとロングの帰りに峠をパスするためのエスケープルートという
位置付のルートであったが、なんのなんの厳しいコースではないか。
普段いかにチンタラ走ってるかという事ですな。

2本目は見山山荘から清坂峠を越え、二科山荘コース。
20150426-3
緩斜面が5.6km続くコースで、得意なコースではあるが、
当然、OKD氏にとっても有利である事には間違いない。
序盤からハイペースで進むも、
途中で喉に大きな虫(ミツバチサイズ)が突入してきた。
小さければ飲みこんじゃうけど、大きすぎた・・・。
しかも乾いた喉の奥にペッタリと張り付いた感が(泣)
走りながら何度も嘔吐を繰り返した。
無事リバース完了。戦線復帰。ワイルドだろぉ?

同じくM川師範の監視に合いながら、いっぱいいっぱいで踏む。
時折、ガツンとペースアップで引き離しを図るが続かない。自分の脚が・・・。
かけたところで緩めるところが無いので、一瞬の事では意味がない。
上げたペースを維持し続けないと。
もっぱら今の自分では力不足である。

このコースは初めて走るコースだったが、なかなか良い負荷を得られるコースだ。
ガーミンを装着してなかった事は悔やまれる。
今日は心拍ベルトも装着してきたのに肝心のメーターを付け忘れた。(愚)
きっといい基本データが作れたハズだ。

ゴール地点でOKD氏と別れ、M川師範と勝尾寺越えで帰路についた。
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喉に入った虫で思い出したが、そろそろコイツらの季節到来ですな。
林間コースを走る時は注意しなくては・・・・。
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走行距離 60km








今日の練習【三宮~三田~篭坊~加舎の里】

非番日。

そういえば、タイムトライアル白浜で我々(?)を上回る強者がいた。
io
車中泊ならぬ、ブルーシート泊。
最初、「ブルーシートあるなぁ・・・」と思ったら中に人がいて
ゴソゴソと出てはった。
まだ時間に余裕があったようで、再び中に潜り込んでいった。
ワイルドだぜぃ。

少しお話してみたところ、全然ワイルドな感じでなく人のいい兄さんて感じの人。

自分も昔は1レースでも多く遠征するため、宿泊費をケチって
遠征に当て込んでたなぁ、と思い出すと同時に
その若者のレースにかける意気込みと熱意に感化された。
「レースこそ俺の存在意義を見出せる場所!!」

ようし居ても立っても居られなくなったぜ!
という事で今日はガッツリ走り込んでやろうと。
20150424

まずは有馬街道小部峠。長丁場に備えて抑え目で行く。
しかしながら計測区域は13分02となかなか。
頂上までも17分34と悪くはない。
ようし、がぜんやる気が出てきた。

しかし三田に近付くにつれて向かい風が激しく、志手原に着く頃には
キツイ陽射しとツラい向かい風のダブルパンチで
当初のやる気とやらはどこかへすっ飛んでいった・・・・。

ま、まぁツールド熊野までは、まだ日もあるし、ゆっくりじっくり乗り込もう。

そんな訳であまり気負いせず、走る事にした。
いつも言ってる事だが、明日走るの嫌にならない程度に走る事が大事。
なにせ、気持ちは若いが身体は中年なんでね。ダメージが残っちゃうんでね。

そう言いながらもダラダラ走っても意味はないので
志手原から西峠前のガススタまでの30分間は8割ぐらいの強度で
ぜったい緩める事なく走ってみたりした。

篭坊や176、加舎の里へのダラダラ登りなんかもダラダラせずちゃんと走った。

亀岡に入って、茨木街道経由で箕面へ帰ろうと
京都学園大学前から恐ろしいほどの向かい風と戦いながら進んで行ったが
いよいよ森林域というところで通行止め。
容赦なくUターンさせられ、423号線経由で帰ることに。

もう気持ちが切れちゃった。脚もすでに売り切れちゃった。

ここからは本当にダラダラと走って帰った。
気持ちも脚もなくなった状態の法貴峠は厳しかった。
西別院までは登り勾配が続くのだが本当に辛かった。
今日は風のために脚をよく使わされた。

最後の裏高山を登れるかどうかすら怪しい状態であった。
ま、チマチマ登ればいつかは着くだろう的な気分で挑もうと思った。

が、


io3
前回に引き続き、またもやライダー発見。
ここまでの道中全然遭遇しなかったのに、よりによって・・・・。
また見栄と意地を総動員して、「ちゅーっス!!」と爽やかに抜き去った。
アカンと思っててもまだ出せるもんですな。
なら、出しなさいっ!って話ですな。

走行距離 120km




今日の練習【茨木街道~亀岡湯の花~野間~高山】

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誰が呼んだか死の山モンバントゥー。

前方の景色を見ながらふと思い出した。

昔はそんな荒涼な山も走ってみたいと思ったが、今は全く思わない。

過去のツールにて幾度となく激戦が繰り返され、死者すら出る始末。

まさに死闘を繰り広げられた舞台。

今の自分なら妙見ですら死の山に値する。

たかがダンプの搬入路だけでこれだけ想いを巡らすなんて

なんと平和な脳ミソだろう。


今日は白浜TT以来の練習。リハビリ走ですな。

20150422

茨木街道から京都学園大前に出ようと思ったが工事で通行止め。
高槻街道へ迂回し、亀岡市内へ。
ちょっと嫁の実家にコーヒー戴きに立ち寄り。
ガッツリ世間話に付き合うこと1時間。

失礼してから湯の花経由で477号線を野間峠まで。
出来る事なら野間を避けて、川西へ迂回したかったが時間も時間だったので
覚悟を決めて野間を登る。(12分11秒)
いいかげん普通にサクサク登れるようになってもいいもんだが
一向にその気配はなく、1回登る毎に遅くなってるんではないかい・・・?
そんな野間峠は今年も大嫌い。

423号線に出て裏高山を登る。
ゆっくり登って行きたかったが、途中でライダーに追いつく。
自転車乗りの不思議その1。
しんどくてたまらんのに、追い越しざまクールに「ちわッス!!」と声掛け
さも「軽く登ってますよ」と言わんばかりの速度でパスして行く。
そして適当な九十九折で、間違いなく付いてきてない事を確認して、
ゼーハーゼーハーする。
あなたはないですか?カッコつけること。

おかけで最後も少しだけ頑張れました。

ちょっと身体が重たくなっている。
5月の連戦に向けて少し節制しなくてはならない。

走行距離 77km
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