40代の自転車競技

44歳。おやじ。事故死を免れ、再び輪界への挑戦。

2014年12月

今日の練習【走り納め】

非番日。

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走り納めに相応しいところを・・・と。

そんな時、クライマーS林氏がお店のお客さんと三田ループに行くと。

では合流しようと、有馬街道超えて行ってみた。

実際には残務処理等で1時間半遅れの10時半に三宮を出発。

11時頃に三田・志手原着。

ちょっと遅かったな・・・と思ったらS林氏一向遭遇。

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すでに周回終了したようで、これからランチに行くとのこと。

S林氏のお仲間には伝説の人のように紹介していただいたようで恐縮です。

でも・・・

過去の実業団レースにおいて、PROを凌駕する走りで名実共に

一流アスリートとなったS林氏ももはや偉人の域に達してる。

今日会って驚いたのは、そんな一流アスリートのウェアコーディネート。

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普通の街着のナイロンフリースジャンパー・・・。

「だいぶ抵抗になってるでしょうねぇ・・・」と理解していながら何気に
着ているところが凄い。

「伝説を築く」というのは案外こういうところからかもしれない。

しばし話してから別れ、三田ループに向かう。

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今日の三田ループは追い風で快適。
天気も良く、走り納めには最高のコンディション。
夕方からは天気が崩れるとの予想だったが信じられない穏やかな気候だった。

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今年最後の三田ループ。今年は本当に何度も何度も走った。
たいがいは向かい風で苦しめられた記憶しかないが・・・。

羽束川渓谷を抜けたあとは西峠に行くか、篭坊温泉に行くか、亀岡方面か。

嫌いな野間峠を走らずして箕面へ帰るルートを考えたら、おのずと亀岡方面に。

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城東トンネルを抜け、篠山へ。

前回、同僚M川氏とこのルートを走った時はずっと追い風だったので
距離は長くなっても快適だった記憶がある。
ある意味、LSDには最適なコース設定だと思う。
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今日は超LSDなので、三宮を出発してから志手原での立ち話意外、止まってない。

もちろん食事も走ったまま。

セブンイレブンで売ってるピーコッペ、最高。

稀にみる柔らかいパン、栄養豊富なピーナッツクリームが癖になる。

しかも100円。そして大きい。

コンビニオリジナルパンですら150円近くする昨今、なんと嬉しい価格設定だろうか。

フジパンありがとう。


篠山市の日置東という交差点で372号線に合流するのだが、

今日のこの道は思いっきり向かい風・・・。

遮蔽物一切なしの吹きっ晒し。

ここから30km、たった一人で戦わなくてはならない。最悪だ・・・。

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低気圧が近づいてきてる影響だろう。

東に向かって走る自分に対して、西の低気圧に風が吹き込んでいく。

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半端ない風でエネルギーも大量使用したのだろう。
若干ハンガーノック気味になり、三宮から80km地点のコンビニで挫折した。
止まらずに家まで帰ろうと考えていたが、小休止を取った。

その後、湯の花温泉を越え、423号線に入る。
残念な事に423号線も高山に入るまで向かい風だった。
ハンガーノックの影響がずっと残ったままで、復活してきたのは
高山を登り切った後だった。


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今日は箕面の山中でも7℃と比較的暖かい気候だった。
372号線の風さえなければ、快適な走り納めだったのだが。

まぁ、とにかくこの1年、よく走ったと思う。
来年も同じように頑張り、レースの結果を残せるようにしたいと思う。

またブログに訪れて頂いた多くの方々にも感謝致します。
ブログを始めた当初のアクセスは3人とか4人しかいなかったが
最終的にアクセスは9600にもなりました。
多くの方々に見て頂いてると考えると、「何かネタを」と思い、練習にも精がでますw。

また来年も宜しくお願い致します。

良い年を!





そして夜・・・【飲み会】

大人の飲み会。

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暮れも押しせまる29日。

オーナー殿の杯も迫ります。

新地にございます上品なうどんすき専門店での一コマ。

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1年の労をねぎらい、来年度の決意を語ります。

宴もたけなわ、少々鬼気迫るものも感じます・・・。

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そして、大人の飲み会 第2ステージ。

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皆、期待どおりに行くべきところへ向かっております。間違いなく。

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しかし、みんな飲むし、食うし・・・。

ファーストステージか!?っていうくらいの量。

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ワインもマグナム(1500ml)を2本開けて・・・・

なんだか会話も禁断の領域に踏み込んでいったようなww

そして・・・

そして・・・

そして・・・





勇者降臨っ!!!
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もう、勇者の宴です!!!イヤッホー!!!!



夜も更けてゆき、僕の記憶も漆黒の闇に・・・・



とても素敵な仲間たちです。

次は新年会で。

今日の練習【六甲縦走】

すでに昨日の話。

久々に同僚Mと勤務明け。

辛い遠乗りも仲間がいればエンヤコラ。

三田、篠山、亀岡を回ろうかと思ったが午後は天気が崩れるとの事。

「中身重視で行こう。」という事で六甲山縦走した。

事前に「駆けない、煽らない」の紳士協定を結んで。


スタートは職場近くの再度山ドライブウェーから。

今年何度も登坂し、目つぶっても走れそうなくらい馴染みの登りだが

少し間を開けただけで、よそ者を拒むような厳しい表情を見せる。

要領かましてサクサク登ったろう!と毎度思うのだが

これまた毎度のごとく「もう堪忍して・・・」となる。

付けた筋肉の維持時間より衰退速度がいかに早いかという事ですな。

21分20秒。

可もなく不可もなく。体感的には「いいんじゃないの?」って感じだったが

ポラールに表示された計時を見てがっくり。

これもまた毎度の事ですな。


次は丁字ヶ辻までゆっくりペースで走る。

30分30秒。

こ、これは・・・ゆっくりし過ぎだろう・・・。

その後、一軒茶屋目指して走る。

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近くにいたサイクリストが、半袖姿の僕を見て怪訝な顔をしていた・・・。

下りはちゃんと着込んで走ったが、半端ない冷えが襲ってきた。

指先は千切れそうで、レバー操作するのも支障がでるくらい。

顔もかじかんで、うまくしゃべれない。

冷えに冷え切った身体は市街地に入っても体温上昇せず、

マックで15分ほど小休止してようやく回復した。


走行内容を振り返ってみると、今日はチンタラ走って、凍える思いしただけで

練習としては内容が伴っていなかったですな。

グローブ

ご無沙汰しておりました。

最近「自転車・・・しんどいなぁ・・・」と思うほど、仕事が忙しい。

忙しいだけならいいのだが、どうも精神的疲労が激しく、気持ちが上に向かない。

少し前は「ストレス発散だ」なんて言っていたが・・・。

選手としても両立させなアカンので細々と乗ってはいた。


冬用グローブがない。

グローブには少しこだわりがあって、「よし、使ってやろう」と思える商品に

なかなか出会えない。

30歳ぐらいの時に買ったTNIの手袋があまりにも秀逸で

なんと!去年まで使用していたのだが、

さすがにインナーはヘタって保温性なし、ハードな使用で穴だらけ。

垂れる鼻水拭きすぎて、甲の親指部分、生地が擦れ擦れ。

もはや「それはグローブとしての意味あるのか?」というレベル。

確かに穴から抜けてくる寒風は指先の感覚を麻痺させて、

走り出した時の辛さはこの上ない。

せっかくのゴアテックスもなんら意味なし。


だが、汗かきの自分は身体同様、手からの発汗もすごい。

走りだしてしばらくすると、そんな憎っくき穴も適度なベンチレーションに感じる。

蒸れないのである。グローブの中で手がジュクジュクにならないのである・・・・。


と、強がってはみたものの、実際は夏用グローブよりマシというレベルで、

早朝の走り出しの寒さに耐えられなくなってきたのは隠しようのない事実。


そんな自分のこだわりは、

1.見た目スタイリッシュ。
  防風防寒を謳うあまりスキー手袋みたいなったモノはだめ

2.手の平に分厚いパッドがないモノ。
  快適性や振動吸収性を狙ってゲルとか過剰なパッドが入ってたら
  握りごこち悪いし、レバー操作性も悪くなる。

3.丈夫
  そら10年ぐらい使うつもりやから、それなりの洗濯回数に耐えられないと。

4.ダンシングしたとき、グローブの外側とインナーがズレないモノ。
  厚手のものにありがちな2重構造。外装のグリップ力が良すぎて
  内装の生地が中で滑ってる。これは気持ち悪い。

5.手首がめくれるモノ。
  冬用は手首までガッチリガードしてるものが多いけど、
  暑くなったらクルクルとめくれるモノがいい。

理想に近いものを極々最近まで使っていた。

ご紹介しよう。

スタイリッシュ。
防風防寒はそれなりだが我慢すれば・・・。
そして丈夫。補強生地もちゃんと2重縫い。
最近のグローブは縫製があまいモノが多く、何年も使えない。
ちょっと鼻水拭いた跡があるがご愛嬌。

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手のひらにも無用なパッドは入っておらず、ダイレクト感がすこぶる良い。
金星丘と月丘の部分のパッドはなんちゃってパッドだな。
手首の部分は正直無くてもいい。着脱の際にも煩わしい。

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なんと、このグローブ。

コーナンのワゴンの中に転がっていた。

山盛りの黒い毛糸の帽子に紛れて・・・。

だからパッドは「なんちゃって」なんだ。

自転車屋でなくても探せばいいモノあるもんだ。


ただ先日の寒波はさすがに厳しかった。

いい加減、次第点でいいから冬用グローブを買わねば。


ちなみにネット検索してたら、のむラボ日記にTNIの手袋の記事があった。

自分が使ってモノの後継モデルだが、参考になるので訪問するよろし。

何を隠そう10年以上使ったその手袋は、今は無きシルベスト住之江店で買ったモノだ。

今日の練習【三田~篠山~亀岡】ショートクランクコンビが行く。

非番日。

久々に同僚M川氏とセミロング。
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今時期、三田方面は風も強く、行こうという気持ちも萎えがちだが、

今日は伴走者がいるので「よし、行くか!」という気になる。

幸い今日は風も緩く、セミロン日和だ。

いつものように有馬街道、小部峠から三田へ向かう。

特に向い風というわけでもなく、だらだら走ったわけでもないが、

三田のいつもの休憩ポイントまで

AVE25km/hと通常より5km/hも遅い。

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小休憩をとる。いつも思うがファミマのコーヒーは美味い。

季節柄、少々厳しい屋外だからこそなお一層そう感じるのかも。

かいた汗が容赦なく気化熱となる。

寒いぜ。ガタガタ・・・。

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いつも半端ない向かい風が出迎えてくれる三田ループも

今日は控えめで快適。

時速35~37km/hぐらい。

「こんなスピードでええんですかね?」とM川氏。

「問題ない。昔、シマノレーシングと練習行った時はこんなんやったで。

登りとかでは掛け合いになるけど。冬場はこれでええねん。」と僕。

5分後、25km/hぐらいで巡航してた。

緩すぎやな・・・。

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三田ループを抜けてからは西峠へは向かわず、篠山方面へ抜ける。

今日は長く乗ることが目的。

ただし常に一定負荷で少々の登りも緩めることなくが課題。

篠山に出てからは亀岡に向けてひたすらペダルを回す。

平坦と登りだけ単調な部分。

スムーズで力強い回転を意識して走る。それだけ。

長い時間、ペダリングの事だけ意識して走った。

よくもこんな単純で解答もない事を思考し続けれるものだと毎度の事ながら思う。

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湯の花温泉の手前のファミマで小休止。

やはりファミマのコーヒーは美味い。

そして寒い屋外よりイートインコーナーでほっこり飲む方が美味い。

ここまでの走りを総括してみた。

羽束川沿いもそうだし、天引峠なども一切緩めることなく走り、

お互い今日は良い走りが出来たのでは?と思ったが

平均時速が遅い・・・。

考えてみた。

ショートクランク、あかんのと違うやろか・・・。

M川氏にあってはショートクランクにコンパクト。

確かに回転力で走るから脚が非常に長持ちする。

100km超えてからでも登りで掛け合いできるし、

トラック相手にスプリントも出来る。

でも定番コースの走行時間が掛かりすぎる。

さらにショートクランクに変えてから、通勤時間がわずかに伸びた気がする。

巡航スピードが落ちてるためだと推測する。

ショートクランクのメリットはたくさんあるが、

その恩恵は100kmを超えるようなレースでしかあやかれないのではないだろうか。

長距離とは言えないE1のレースを走るためのアイテムまたは練習として

ショートクランクを使う意味は果たしてあるのだろうか。

そんな疑問が沸々と沸いてきた。


ただメリットのひとつである「いくら走っても疲れにくい」という点では

気おくれしがちな長距離練習の推進に一役買ってるかと思う。


冬の乗り込みの時期に限ってこれはこれで有なのか。


自転車というのは悩みの尽きないスポーツである。


走行距離 125km





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