40代の自転車競技

44歳。おやじ。事故死を免れ、再び輪界への挑戦。

2014年11月

今日の練習【箕面朝練~堀越~杉尾~切畑~阪急山本】

公休日。

前日、仕事上のトラブルで24時間+11時間の残業するはめになり、
体力的、精神的にヘトヘトだったので本当はゆーっくり寝ときたかったが・・・。
肉まんみたいになった顔をシェイプするべく出陣。

ぎりぎりの7時40分に起床して、朝練集合場所へ。
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クライマーHR田氏とチーム員のK玉っちがいた。
もう少し早起きしてアップしておくべきだった・・・。

第1ステージは頂戴したが、冷たい空気をガンガン吸ったせいで
気管をやられてしまい、それ以降のステージはゆっくり走って
痛みがとれるのを待った。

高山ゴールをソロで適当に流すルートを模索するべく、余野ファミマへ。

コーヒー飲んでたら大集団が来たので同伴させてもらった。

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堀越峠、逢坂峠、変電所はトップを頂くべく全力。
変電所では頂上付近でHR田氏に捲られたけど。
この身体では短いダラダラ登りなら太刀打ちできるが
少し長めの坂になると厳しい。
コンディション的にはまだまだ好調な感じ。

オフはシクロを走るなりして、コンディションをどん底まで落とさず
来シーズンに向けての下積みができるのだが
やらない自分が来シーズン初めに好スタートを切るためには
LSDの長距離走りだけでなく
こういう集団での千切り合いが定期的に必須となりますな。

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最後の登りは切畑の長ーい登り。
前半気張りすぎたので、ここはもう3番手。
K-タローさんがムラなく早かった。

こちらのチーム、3人新しい人が入部したようだが
1名強烈な人がいた。
何か自分と同じ匂いがする人で(体臭じゃないよ。念のため)
トラックレーサーで全身筋肉フルアーマーをまとったような感じ。
O原さんという方。
平坦はもちろん、緩斜面でのアタックがハンパなかった。
今日アウターでゴリゴリ走ってたのは僕とこの方だけだったと思う。
新しいライバル出現ですな。

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走行距離 80km

今日の練習【舞洲夜練】

天候がかなり怪しかったが舞洲まで夜練に行って来た。

誰かクルクル回っている事を期待しながら。

なにわサイクリングロードを走って行ったのだが

こんな巨大な水門あったかな・・・と。

確かに水門は1箇所あったけど、自転車担がなくても渡れた気が・・・。
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水門をクリアして、しばらく走るが道は暗いし、ひと気がない。

全く記憶のない風景・・・・。

うおおおおおおー間違えてる!

もうひとつ南じゃーーーん(TOT)

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だいぶロスして舞洲到着。

だれもいなーい。

風も恐ろしく強い。
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せっかくなので10周だけクルクル回って帰りました。

ちなみに強風だったので頑張ってもAVE32km/hでしか維持できなかった。

練習相手はおるに越した事はなかったが今回は相手はいなくてもよかったんです。

自転車に乗り出すきっかけがほしかっただけです。

「あそこで練習会してる」その要件が必要だったのです。

走行距離 75km

ゆるみ・・

緊褌一番(きんこんいちばん)


何気にweb検索していたら、そんな言葉が出てきた。


」は締める「」はふんどし。転じて、心を 引き締めて発奮する様子とある。

普段あまり使わないこんな言葉、しかも「ふんどし」とか「締める」とか・・・

何を検索していたのかと思われるだろうが

新しいプレイであるとか、怪しげなフェチを検索していたのではない事を

あらかじめ申し上げておく。あくまで何気に・・・である。


その難しい言葉の意味は、「気持ちを引き締めて事にのぞむこと。

難事などを前に心を 引き締めて物事に取り組むこと。

難事や大勝負などの前の心構えを言ったもの」とある。


いまやプロロードレーサーの登竜門と言われても過言ではない、ツールド沖縄が先日終わった。

今年最大の目標として掲げていたホビーレーサーも多かったのではないだろうか。

うちのチームからも2人出場した。

メインの実業団レース一通り走り終えてからの再調整で挑むこのレースは

文頭の「緊褌一番」そのものだったと思う。

長い時間モチベーションとコンディションを保ち続け、

このレースに出場する2人にはほんと脱帽モノだと思う。


最近、仕事が忙しい。

基本現場仕事がメインであるが、諸般の事情で面倒な事務関係の打ち合わせや、

人事の仕事が入ってきたのがその原因である。

最近はスーツ着て、電車通勤している。

仕事を「忙しい、走れない。」の理由に挙げたくはないのだが、

練習があまり好きではない僕は通勤ライドが練習のメインである事は

以前から書いてある通り。

そんな僕が電車通勤。

大変なことになりました。

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ここまでなるのにそんな時間はかからなかった。

心なしか腹も緩んできたような・・・。

原因はおおよそわかっている。

会社の近くで購入する弁当。
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ユーリンジー弁当 から揚げにかかるピリカラダレが堪らない!

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酢豚弁当 きつめの酢が食をそそる!


3
回鍋肉弁当 豚肉1日7000キロ 味噌が堪らない!

中国の料理人が中華鍋を振って作ってくれるこの弁当は

ボリューム満点で500円。大盛りでも550円。

値段は安いがカロリーは間違いなく山盛り級。

こいつを昼も夜も食べている。
太る原因を弁当に被せちゃ弁当に申し訳ないが

10勤務中10食以上は間違いなく食べている。

常習性ある何かが入ってるのかと思うくらい、これがやめられない・・・。

画像挿入しただけで食べたくなってきた・・・。

ツールド沖縄の頑張りを耳にするたびに

仕事がひと段落したら、ちゃんと長距離乗ろう!と自身に語りかける。

来年に向けてのベース作りをしっかりしなくちゃ!と。

今こそまさに「緊褌一番」な時だと思ってやまない。


ふんどしの紐が短くなる前に。ほんとに

山口遠征日記 その3


次の戦地への移動は約100km。

レースは早朝からだったので終わってからのんびり移動。

次のお宿は素泊まりで3500円。

とてもリーズナブル。

「ただほど怖いものはない」じゃないが

昨夜の宿が宿だけに・・・そこより安いっていったい・・・。

監督曰く「いちおう駅前通りだから・・・」

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おおっ、住所は確かに駅前通りではあるがこれは狭い!

宿は画像の一番奥。

車で入るとドアが開けられない恐れが・・・!

どうやらあの狭くなる手前の黄色い看板のところが駐車場のようだ。

駐車場に車を停めて、ドキドキしながら宿まで歩く。

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おおっ!普通のお宿だ!

普通である事にこんなに喜びを感じれるのも昨夜の体験あっての事。

物や情報が溢れている昨今、何が普通で何がそうでないか。

人はどん底を知って普通を知り、普通である事に感謝する。

自分の子供たちにはそういう事を教えていかなアカンなと改めて思う。

なんだか、宿一つでえらく深く掘り下げてしまったが・・・。


宿に着いてからは一日の疲れを癒すべく日帰り温泉を探しにいった。

10分ほど走ったところに湯田温泉というところがあり、その中のひとつの施設に立ち寄った。

駐車場が立体駐車場だったのでルーフキャリアに自転車を積んでる我々は

立駐自体に注意を払っていたのだが、あろうことか発券ゲートに屋根がる事を見落としていた。

コーンッ!

やってしまいました・・・。

僕のドグマが車の屋根とゲートの鉄柱に挟まれてしまった。

それどころか車は前にも後ろに行けなくなってしまった。

知恵を絞りだして他のお客さんに迷惑かけず脱出する事ができた。

幸いドグマも無事。ぶつかった際にハンドルが回った事で応力が分散された形だ。

これは落車した際、ハンドル周りの衝撃が逃げるようあえてキツく締めてなかった事が幸いした。

(※自己責任においての方法なので良い子の皆はマネしないでね。一歩間違うと死ぬよ)


仕事の後は1時間ほど温泉でくつろいだ。

ジャグジーや打たせ湯に入り過ぎて、少し緩みすぎてしまったかもしれない。

温泉の後は晩餐。晩餐は山口の町中で何か食べようと思ったが・・・。

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山口の夜は早い。 ちなみに駅前の幹線道路。

19時ぐらいで商店街も閉店ガラガラ。

いろいろ探し歩いたが良さげな店を見つけることができず、

昼は食堂、夜はスナックみたいな所で定食を食べた。

食後は商店街で一番活気があったであろうCOOPスーパーで

明日の活力となるであろうアルコールを買い込んで宿に戻った。

飲んで食って語ろうと思ったが、監督は深い深い眠りに落ちていった。

金曜の朝起きて、1日仕事して、帰宅したら山口に移動。

宿で眠るはずが車中泊。ろくに眠らず、また朝からレース。

レースが終われば100kmの移動。宿についたら宿と食堂探し。

僕は平気だったが、監督にしてみれば「これは何かの修行ですか?」と

いうような行程だったに違いない。

監督の一言が心に残った。

「あぁ人に戻れた。布団で寝れる

やはりある意味「小さな幸せ」を知るための修行だったかもしれない。


翌日は心も身体も晴れ晴れ!

今シーズン最後のレースを全力で走ったのは先のレポートの通り!


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監督にとっては少々しんどい遠征だったかも知れないが

僕にとってはスリルあり笑いありの楽しく充実した遠征だった。

遠いところまで連れてきてくれて有難うございました。


以上、山口遠征の番外編 おしまい。

山口遠征日記 その3

車中泊を決めた僕らはこのあたりで唯一のコンビニへ。


いわゆる大きな冷蔵庫の横に泊まると思えばいい。


無料ではないが・・・。


まぁ考え方については先に買って保管していたものを食べるか、


食べるその時にお金を払うかの違いにすぎない。


余談だが我が家の冷蔵庫はモノが少ない。


家の裏にイオンという大きな冷蔵庫があるからだ。


話が脱線してまったが、僕と監督は宿で飲もうと思っていたビールを開け、


無事に落ち着けた事に乾杯した。

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先の宿での話や山口でのレースの話について盛り上がった。


いつもと違うのは暗がりの中でお互い前を向いたままの状態であることだけだ。


思った以上に話がはずみ、その冷蔵庫に追加のビールを取りにいく始末。


時間はもう2時半であった。


朝を迎えた。


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僕たちはどうやらトラックの駐車レーンに落ち着いていたようだ。


小さな車が幅を利かせて申し訳ない。


僕は比較的よく眠れたが、監督は寒くて何度も目が覚めたようだ。


監督も昔は広きアジアを輪行の旅に出て、


幾多のサバイバル経験を積んできているのだが、


やはり歳をとるにつれてキツく辛くなり、そんな事ができるのも


若い時だけの特権なる事を話していた。


はたして僕が同じ歳になった時、監督のような事を若者に言えるように

なっているだろうか・・・。


老いてまで「2泊3泊ぐらい車中泊するハングリーさがなくて、

厳しいレースに勝てるか!」って言うてるかも・・・。


さすがに美談でも根性論でもないですな。歳相応の振る舞いがしたいものですな。


当日のレースはレポの通り。


布団で寝てなくても十分戦えた。

監督も善戦した。


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十二分に力を発揮して2日目の戦地へ向かう。

まだつづく・・・

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