40代の自転車競技

44歳。おやじ。事故死を免れ、再び輪界への挑戦。

2014年11月

今日の練習【蓬莱峡~有馬温泉~三宮】


今日は仕事。

朝7時に家を出た。

今日は余裕のよっちゃんと思いきや、176号線の高架道路をいつものように

スピードをのせて走れない。

ぶり返した風邪のせいだろう。

宝塚駅を越え、有馬街道に入ってからも脚に力が入らない。

キレもない。

いつもアウターで頑張るのだが、今日は早々にインナーチェンジ。

体調が悪いのか、短いクランクが悪いのか・・・

「知るべ岩」という序盤にあるつづら折れで、すでに登り切れるか不安になった。

Uターンして平坦路で出勤したほうがいいかもしれない。

モノのせいにしたり、振替路を考えたり、今日はネガティブだ・・・。

早朝にも関わらず、半端ない汗が滴り落ちる。

登る前に半袖マンに変身したにも関わらず。

汗をぬぐう。

モーレツにくさい!

手袋だ。

「このやろー!手袋で雑菌が大繁殖してやがる!」

ぬぐった跡にその匂いがこびりついた。

匂いに敏感な僕にとって、ぬぐった跡から漂う臭気は拷問そのものだ。

ウエットスーツの素材で作った手袋は駄目ですな、素材が素材だけに洗濯しても怪しい。


萎え萎えで蓬莱峡をクリア(23分15秒)
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早めに出たにも関わらず、時間がピンチだ。

今日は日曜で通勤の車が少ないことが幸い。遠慮することなく箕谷まで走る。

小部峠もはなからインナーで。

キレのない走りで会社に到着したのは始業5分前だった・・・。

本当は20分前に着く予定だった。

走行距離 50km


今日の晩御飯

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いつも来来食堂が休みだったので、南京町の兄弟店からのデリバリー。

「来来食堂よりうまい!」と喜んでいたのだが、Webサイトで調べたら

散々なコメントがいっぱい書かれていた・・・。

お夜食
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23時過ぎてから小腹が減ってきた。

糖と炭水化物の塊であるパンを食べるなら、ラーメンのほうがマシかなと

カップめんを食べた。

もちろんスープは罪悪感とともに全飲みした。


すると・・・・

胃袋が活性化してきた。

ピーナツコッペパンを食べてしまった。

ダメダメである。



今日の練習【勝尾寺~亀岡~京丹波~川西】

昨日の忘年会のお酒はほどほどにして、今日はたまった脂肪を消費すべく
セミロングに行ってきた。
そもそも最近めっきり酒が弱くなった。
アルコールの処理能力が著しく低下してしまった。
記憶をなくす事なんぞ日常茶飯事。

それを念頭において、昨日は瓶3本、ジョッキ3杯、焼酎3杯で止めといた。
今朝は具合悪くなかったし、娘にも嫌われなくて済んだ(^^)

家事を済ませて、12時前に出発。
とりあえず追い込む事はせずに綾部まで行って折り返そう。
心拍計もつけない。
とにかく脂肪燃焼がテーマ。

bb

時々、去りゆく秋を写メに撮りながら緩く走る。
まずは亀岡まで行かなくてはならないが風がキツイ。
あまり速度が乗らず、快適とは程遠い。

亀岡運動公園まで来た。
何故かいつもココで湯の花方面に流れて、帰宅の途についてしまう。
どんなに行先を決めていても・・・。
今日はまっすぐ行けた。

9号線に出てから一路丹波方面に。
風がきつく、トラックに張り付きたいが追い込む事になるので我慢する。
園部を過ぎて、観音峠に。
「観音峠、こんなに長かったかな・・・」とぶつくさ言いながら登る。
丹波のマーケスまで来たが、相変わらず風が強いので綾部行きは断念する。
弱い。弱すぎる。

そのまま9号線で京丹波を目指す。
瑞穂の交差点で綾部街道(173号線)に入る。
c

なんにもない単調な道を独りで走る。おもしろくないねぇ。
まぁマイペースで行けるのはいいけど。

丹波細工所を通過し、372号線と173号線の交差点に。
そのまま173号線で天王峠、はらがたわトンネルを目指す。
e

この景色を見ると
「あそこを通らなアカンのか・・・」といつも気持ちが萎える。
キツイわけではなく、ひたすら長いだけなのだが。

わらがたわの下りは脚止めていても70km/hを超える。
さすが体重が重いだけある。車と比べても全く謙遜なく走れる。

能勢の道の駅、能勢くりの郷からはトラックを使ってペーサーする。
もう終盤だからイイでしょ。
50km/hぐらいで巡航してる時はいいのだが、オートバイを抜いた時とかは
急に速度がアップする。そこが苦しい。

しかし短いクランクを使ってるので回転を上げて対応する。
この165mmのクランクが大したもので、この時点で100kmちかく走ってるのだが
こういった急な速度変化にも十分対応できるほど脚が残せているのである。
変えたことで使う筋肉も違うんだろうね。

まだ使いこなせてなく、登りではヒーヒー言ってるが
回転力が付けば、いい武器になると思うが、永久使用するかどうかはまだ悩み中。
長いクランクだからこそ、出せない出力が出せる。
そこに未練があるんでね。

ペーサーとはいえ、なかなかキツい一庫ダムまでの行程だった。
それ以降は適当に流しながら箕面へ。

行程の3分の2ほどは風に苦しめられたが、最後のペーサーのお陰で
AVE30km/hで走りきることができた。

走行距離 123km

20141127

Rapha  ~忘年会までの時間つぶし~

忘年会まで1時間半ほど時間があったので。

rapha

見上げるほど敷居が高いぜ~。

やっとこさ乗り越えて入ってみた。

ハングリーレーサーもたまにはオサレなウェアを物色してみたい。

どれどれ冬用ジャケットは・・・
生地がしっかりしてて、デザインもとてもオサレさん!

「ほう・・・3万円とな。なかなか手ごわいではないか。」


僕のトレードカラーのピンクをあしらった帽子・・・
1度の洗濯でへこたれなさそうだ!

「5000円・・・。うむ。コスパ悪いな。・・・帽子のくせに」


ならばっ!ピンクの袖の無いウインドブレーカーはっ・・・

「2万円・・・くっ、アグレッシブなっ・・・袖もないくせにっ!」


とても歯が立たんが、せめて靴下だけでもオサレさんの仲間入りしたいっ!

「8000円・・・。な、なにか間違ってはいないか。」

靴下にも手が出せない僕は

名実ともにRaphaの足元にすら及ばない。という事だ。

尻尾と財布をまいてスゴスゴ撤収した。

今日の練習【蓬莱峡~有馬温泉~箕谷~三宮】

久々に山を越えての出勤。

早起きして遠回りして出勤するんだ!と心に決めて早3か月。

ようやく実行できた。

同僚のM川氏は夜も明けやらぬ時間から走り出すというのに。

別に早いわけでも何でもない朝6時に起きれない・・・。

目覚ましは6時にセットしてるが、起きたのは7時。

大急ぎで着替えて7時15分に家を出た。

いつもと10分ほどしか変わらない・・・。急がないと遅刻する。

171号線を池田まで爆走。アップもせず・・・。

176号線の高架道路に上がって、さらに爆走、宝塚まで。

宝塚駅のトンネルをくぐると間もなく山岳路。

蓬莱峡の入口、大多田橋で半袖マンに変身。今日は気温が高い。

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蓬莱峡も爆走といきたいところだが、昨夜クランク長を再び165mmに戻したので

うまく踏み倒せない。

坂がキツく感じる。苦し紛れにダンシングするも上手く踏めない。

無駄に太い脚の筋肉を有効活用できていない。

速いときは20分ちょっとで登るが今日は24分台(ワンワン王国跡地?まで)。

休むことなく有馬温泉を爆走。

山頂付近は紅葉も見ごろな感じだが、降りてくるとまだまだな感じ。

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まっかっかな山を撮りたかったが、スマホ自分撮りだと片手で任意に露出が決められないので

意図しないところで測光してしまう。

写真で時間を費やすわけにいかないのでサクッと撮って走り出す。

ひたすら有馬街道を爆走する。今日は日曜なので車も少なく走りやすい。

そして箕谷から鈴蘭台越え、時間は8時40分。

微妙な時間だ・・・。変なダンシングでもがき倒す。

下りも全開。

大倉山公園を横切って、兵庫県警察本部前を爆走し、8時55分、無事、職場着。

というか、社会人的には遅刻ですな。

次はもうあと10分、早く出れるよう頑張ろう。


走行距離 50km


ヘマトクリット値【後期測定結果】

後期測定などと、なんだか専門的に測定してもらったように書いたが

何て事はない。

献血したら実施してくれる生化学検査と血球数検査である。

献血すると抜いた400mlが満タンになるまで3か月半ほど貧血状態になるので(そんな気がする)、

健康状態やトレーニングの成果を調べるために献血するなら今時期にするのがお勧めですかのぉ。

赤十字血液センター様、どうか有効にお役立て下さい。


さて、以前に加齢に合わせて体力とヘマトクリット値が下がってきたと書いたが

1年にわたり、実業団レースを走るためのトレーニングを積んできた結果、

少し改善が見られましたよ。

123-2

手元にある自分資料でわかる範囲であるが、

過去最高値は平成21年の49.8

今回の測定値は46.3

まだまだ及ばないが、37歳からどんどん下がってきて、半ばあきらめていた事が

回復してきたことに喜びを隠せない。

自分の尺度で練習の成果を実感できないでいたが、このような生化学の数値として

出てくると「あぁ、やってる事は無駄ではないんやな。」という事を実感できる。


ヘマトクリット値の男性標準値は39.0~50.4となっている。

UCI規定では50を超えるとレースに出れないとなっている。

EPOを使用した際にも高数値がでるわけだが

レース禁止になる本来の意味は、高ヘマトクリット値(そんな言葉あるかはわからない)の際、

著しい脱水状態や多血症が懸念され、選手自身の命の危険があるためだ。


僕自身、この歳になってヘマトクリット値が上昇して「いやっほっー!!」と喜んでばかりもいられない。

ヘマトクリット値が上昇すると、いわゆる血が粘々状態となり、血栓が起こりやすくなる。

これは頑張ってる最中に脳梗塞になったりする。

頑張ってる最中というのは、特にベッドの上という意味ではなく広義で捉えてほしい・・・念のため。

また尿酸値も上昇し、痛風が出てきたりする。

痛風はいわゆる「贅沢病」といわれるものであり、日頃から美味いものを

食べてると発症する。

まぁ、プアーな僕には縁のない話だがね・・・。


高いヘマトクリット値だからといって、レースに強いかというとそうではない。

シマノの野寺監督はジロの出場前には40%の数値だったとか。

ちなみに2012年の測定では39.8との結果だったそう。

要は練習次第ということですな。


しかし、高い数値は有利なファクターである事は間違いない。

1年経って、ようやく僕の練習する為の身体環境が整ったという事だ。


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