40代の自転車競技

44歳。おやじ。事故死を免れ、再び輪界への挑戦。

2014年09月

今日の練習【有馬街道~三田~西峠~変電所~明月峠~野間~高山】

非番日。
12時半まで残業し、今日も三田周りで帰る。
三田ループのあの向かい風の中を走らなければならないかと
思うと憂鬱でならん。
しかも舞洲クリテの疲労が抜けていない。

目標を経済産業大臣旗杯(完走ね)にしてるので
この時期にタラタラ長距離を乗っても意味がない。
とにかく登って登って登ってのインターバルで負荷かけて
耐性をつけなくてはならない。

だから今日もいつもの100km超のコースへ。
0911-5

まずいつも有馬街道登り口から
0916-1831
おやおや・・・
レッドゾーンまで上がりません。
次の10分弱の登りでも同じようにレッドソーンに入りません。
やはり舞洲の疲労が残ってるんでしょうな。
18分31秒

よぉ~し疲労上等。超回復狙ってもっと疲弊してやれ。
0916-4150
今日は志手原から西峠のピークまで最高タイムを出すべく・・・。
ダメですな・・・。
この程度の負荷であれば、いつもシッティングオンリーで行くのだが
今日はダンシングいれないと失速してしまう始末。
ただし、足が痛かろうと緩めないよう務めた。
41分50秒(西峠ピーク)

ちなみにスタート地点から杉尾までの60kmはAVE29km/hで走りぬけた。

以前はタレ気味だった変電所の登りもようやく耐性が付いたようで
掛けることはできないが淡々と登れるようになった。

明月峠を少し気張って、車についていく。

そして嫌な野間峠。
0916-1143
見事なくらいにレッドソーンに入らない。
一向に登れるようにならんがタイムは変に安定してる。遅いけどね。
11分43秒

最後は高山
0916-726
7分26秒
ここも疲れていてもタイムは安定してる。

という事は、ひとつの壁に当たってるという事。
登りきるまでのどこかで追い込む走りを入れていかないと
これ以上の進展はないという事。

あぁ・・・次からの課題ですな・・・。

おっさんになると、こういう事をこなすのが辛くなる。

ガンガンこなしてトップ選手に勝てるようになるのか?というと、それはまた別の問題で。

おっさんたるもの、とにかく昨日までの自分に勝ち続けていかなけりゃならない。

明日もがんばりますかな。

走行距離 103km




今日の練習【有馬街道~以下省略、錦織選手の活躍をみて・・・】

非番日。

歳を取ってくると・・・
「頑張って得られるモノ」と「得るために重ねる努力」を
天秤にかけてしまう。

若い時の「頑張って得られるモノ」は付いてくるすばらしいであろう結果と夢。
ゆえにその為の「努力」はいとわない。
いかに辛かろうが、苦しかろうが。

今、「頑張って得られるモノ」は「個」という自分。
当たり前すぎて、「得るために重ねる努力」が
「辛いもの、苦しいもの」と成り下がっている。

こういう事は自転車のみならず、仕事にも当てはまるのではないか。

ともすれば、社会の霞と化してしまう40代、
仕事においても社会において「個」としての存在意義を唱えるならば
自分自身に「変化」をもたらさなければならない。

テニスの錦織選手が大活躍をしていたが
彼の強さの理由は「進化」である。らしい。
くわしくはwebをチェケラッ!!(手抜きました・・・)

世界で活躍する日本人を見てると、おこがましくも
自分自身も頑張らねば!まだ頑張れる!という気になる。
(特に寝るまでは著しくそう思っているのだが、目覚めた時には・・・・)

まぁ、何となく環境任せな気がする「変化」より
自分自身開拓していく「進化」できるよう精進していきたいな。と、
そんな事を考えていた1週間でした。

そんなわけで「進化」すべく今日も100km超の練習をしてきました。

0911-5

今日は北行はすべて向かい風。
追い風は西峠下ったとトコから杉生までと
野間をくだったトコから高山の入口までのわずか全行程の1割。

ほとんど下ハンドルを握ったまま走ったので肩こりもハンパない。
文頭から「変化」だ「進化」だと偉そうな事をほざいてみたものの、
「辛いもの、苦しいもの」以外の何物でもなかった。
脚は当然の事、まだまだ性根から鍛え直さなくてはならないようだ。

今日はそれでも神戸三宮から杉生までの向かい風の60kmの行程を1人、
ノンストップでAVE28km/hで走り切り、嫌いな野間峠もそれなりのタイムで登り切り、
自分自身よく頑張れた内容ではないかと思う。
ただこれが自己満足のレベルでなければよいのだが・・・。

小部峠 17”04
三田~西峠 42"18(ガソリンスタンドまでは33”56)
野間峠11”51
高山7”41

いつもくどいようにタイムを記載しているが
「進化」するのに必要な事は常に昨日の自分と比較していく事だと
何かに書いていたような気がする。

0911-6
今日のご褒美ですが、
「進化」とかけ離れたところに向かってる気がする。

走行距離 105km

今日の練習【リカバリー68km】

公休日。

またもや、ぐうたら過ごしきるトコだった。
昨日、いやその前からの疲労が抜けてない。たぶん。
ゆっくりして過ごしたかったが、
昔から実践してる「脚を回して回復」をしとこうかと。
しかしこの年齢になっても、こういうのは通用するのか
最近、少し疑問に思う・・・。

それでも陽が緩む15時半、出発。
0909-1
脚の乳酸がズーンとしたままなので、できるだけ登りのないコースを。
今日は久々のピーカンで暑かったが、頬を切る風が秋の感じがする。
路面に映る影も真夏と違って陰影が薄い。
そろそろ峠を下る際にはウインドブレーカーが必要かも。
0909-6

勝尾寺の登り口から銭原、清坂峠を抜け、亀岡に。
裏道を抜けて運動公園に。
今日はリカバリー。
負荷は「ほんとは寝て過ごすトコを走りに出ただけ大したもんや」的なレベル。
心拍的は60%ぐらいなのでほんと腹減り運動(有酸素運動)。
練習中はあんまりモノを食べなくても大丈夫なのだが今日は腹が減った。
運動公園横のセブンイレブンで腹ごしらえのあと、湯の花温泉経由で477号線へ。

そのまま川西まで抜けようかと思ったが、アップダウンが多いので
苦しむのは1回だけにしようと野間峠に。
0909-2
終始、170bpm/分を超えないレベル。というか上げれない。脚痛い。
タイムは11分48秒。緩く登ったわりにはそんなに悪くない。
走りの質が上がった?まさかね。

その後は高山。
こっちも帰るために上るだけ。
8分33秒。

あと勝尾寺を登り返して終わりというとこだが、その坂を登るのが
ツラくなってきたので、通行禁止のトコを通してもらう。
途中で「滝のみち」に下りて帰る算段だ。
交通量の少なくなった朝練コースは車の風圧による掃出し効果もなく、
ゴミや落ち葉、砂利などが散らばって、それこそ林道の様を呈してきた。
0909-4

道路は13日から片側通行開始とのこと。
紅葉シーズンに向けて、早期復旧が望まれるところ。

最後は滝の道なんぞをゆるゆると走ってサイクリング気分で〆。

走行距離 68km

今日の練習【有馬街道~岩谷峠~三田~西峠~変電所~】

非番日。

経済産業大臣旗杯まであと2週間。
今日もセミロングで帰宅。
とにかく登りの耐性を復活させねば。

今日は心強くも、同僚でチームメイトのM川氏が伴走。

1発目、六甲の裏側へ至る有馬街道・小部峠。
0908-1
今日は1本多く峠を超えるので緩めに。 
普段より1分ほど遅い18分09秒。
体感的には、「ちょっと張り切ったからいいタイムでは?」。
ところが思ったほど良くない。

2発目、岩谷峠。
0908-2
だらだらと長い峠。 13分03秒。
後半追い込む形に持ち込むも、あまり心拍上がらず。
体感的には「M川氏にイイとこ見せとこ。」というくらいの負荷。
しかしタイムも心拍もいま一つ・・・。
速い人、10分台。

3発目、志手原から西峠入口まで。
0908-3
向かい風がハンパない。
いつもは心拍170bpm/分くらいで走るのだが
今日はあまり上げれず。羽束川渓谷抜けたあと
ガソリンスタンドまでは頑張ってみる。
キツくはないが現状より落とさないよう落とさないよう・・・そんな感じで。
34分15秒。

ところで、このガススタの横にある建物、実はスーパーだった。
0908-5

縁側みたいな窓のトコには網戸までついてて、
普段はひと気もないので気付かなかったが・・・。
ここの自販機でジュースを買う時によーく目を凝らしてみたら
充実にはほど遠いが、モノ売ってるよう。
0908-6

ほらね。
何度も何度も通ったり、休んだりしてたが初めて知った事実。

ジュースを1本飲んだら即リスタート。
真夏と違い、汗かいた後は身体がとたんに冷える。

今日も西峠を越えて杉尾へ。
杉尾から変電所の3段坂を超える。
前回はこのあたりから辛い感が出てたが、今日はマシ。
心拍の動きからして今日は前回ほど負荷をかけてなかったからかもしれない。

明月峠を越え、大嫌いな野間峠に。
0908-4

M川氏、それまでナリを潜めていたがココに来て調子が
上がってきたのか、おそろしい速さで登っていく。
タイム差を少しでも縮めるべく、頑張ってみるも
1分とて持たない。
それでも前回よりは早くクリアできた。
11分39秒。
ちなみにM川氏は10分40秒。さすがである。

野間峠の後は銭原経由で茨木へ。
掛け合いしてみるも、かなうはずもなく激沈。
いつも峠の途中まで善戦はするのだが、
ピークへ向けての勝負所が持たない。
自分自身のウィークポイントである事はわかっているのだが
その部分の練習というのは、なかなか1人では敢行しにくい。

今日は好調?と感じつつも身体には疲労が残っていたようだ。
しかしメンタル的には充実感に満たされた内容だった。

中盤から神経系のトレーニングと割り切ったのが良かったかも知れない。

走行距離 123km





今日の練習【夜練 勝尾寺~妙見山~高山】記事タイトル

公休日。

雨降ってたし、昨日の練習で脚も痛いし、一日中ゴロゴロしてた。
しかし何もしないのでは心が咎める。
今日は御飯担当だったのでサクサクと支度して、あと片づけ終わってから
意を決して夜練に出発。

勝尾寺から高山を経由し、妙見山を登り、再び高山を登り返すルート。

本当は福井から豊能で423号で亀岡、477で能勢、野間峠にしようと
思ったが効率よく山だけ攻める事に変更。

脚に残存する乳酸を感じずにはおれなかったが思った以上に脚は回る。
0904-1
勝尾寺 12”50
アップがてらなんでこんなもの。
走り始めにも関わらず、心臓がよい動きをしてくれる。

0904-2
妙見山。もちろん山頂まで 20”46
第1ピークまでは12”40だったので好タイムが期待できたが
稜線とその後の登りは霧で道が全く見えない状態。
記録更新はあきらめるも最後まで一応踏み切る。
09042
さすがに真っ暗な妙見山は不気味だ。
それ以上に不気味なのが野間トンネルまで至る杉並木の下り。
ライトでぼんやりと見える杉林の奥には
何かいるような感じがする。
霧の中を下ってるもんだから、途中白いガードレールが
杉林に突っ込んだ86レビンに見える。(なんで86なんだか)

急に悪寒がしたので、気を振るい立たせるべく、口ずさんだ歌は

「しゅくだい~♪当番♪試験にお使い♪あんな事こんな事大変だけ~ど~♪」

ドラえもんの歌である。

周りの雰囲気にのまれつつ、頭が若干パニック状態になりつつ中で
一心不乱に歌ったのは小さい頃に嫌というほど歌ったこの歌だった。

しかし2番まで歌いきっても野間峠までは持たなかった・・・。

次に歌ったのは

「お~BYE FOR NOW~♪マジじゃ~言えないけ~れ~ど~♪」

これまた大学時代に「またか」と言われるくらい歌ったT-BOLANの歌。
しかし一小節歌ったらその後歌詞が分からず、わけのわからん事を
口走ってて、もはや歌だか念仏だか・・・。
仮に誰か聞いてた人が居たならば、きっと妙見の恐怖話になってたかも。

ちょっとネガティブな状態で豊能まで戻ってきて、
最後は高山もひと踏ん張り。
0904-3
高山 7”08
自己記録更新まであと13秒。なかなかいいタイムだった。

今日ぐらいの負荷をもう1日ぐらいできたら、いい超回復を
迎えれるような気がする。
しかし残念な事に明日は電車通勤。
非番の土曜日に本社会議があるからだ。

練習帰りに寄ったセブンイレブンではビールが3割引きで販売してた。
今日持って出た有り金を全てはたいて買いました。

09043

間違いなく練習量を超えた今日のご褒美である。

走行46km

ギャラリー
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