40代の自転車競技

44歳。おやじ。事故死を免れ、再び輪界への挑戦。

2014年06月

今日の練習【箕面朝練】

昨日の練習が響いて脚が痛い。
正直寝てたかった。

関東は雨続き。
天候に恵まれている関西勢が
関東勢に差をつけるチャンス。
ここは練習しとかなくては!と二度寝して怠くなった身体に鞭打って練習に行きました。
(練習好きは雨でも何かしら練習してるもんです…(^^;;)

さて、久々の箕面朝練に出るにはちゃんとアップしておかなくてはなりません。
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まずは勝尾寺。
調子の良い時は寝起き間も無くでも175bpmで登り始めるのですが今日は全く上がらない。
やはり疲労が残ってるんでしょうな。
なんか箕面練に行くのが億劫になってきましたよ。

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だいたいそんな時には強いどころがいるもので…(^^;;
シルベストのF岡選手は第1stからアウターをクルクル回して登るのでこれは別格として、僕と力の均衡しているF田選手、今日は粘りある走りで終始苦しめられました。
お手合わせ(お脚合わせ)願える剣士に対しては全身全霊で挑むのが剣の道。剣の礼儀。
チャリンコだって…

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おかげさまで上がらんと思ってた心拍もきっちり上げて練習できました。
日曜日は仕事なんで、今日上げる事が出来てホント良かったです。

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来週は東日本に参加されないとの事、
鬼の居ぬ間になんとやら…で
いい結果残せるよう1週間を過ごしたいと思います。

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修善寺でのウェポンもお願いしました。









今日の練習【登り、平坦、インターバル】

仕事明け。
職場を出発してから5分後には再度山ドライブウェーをヒーハー。

本当は三田経由で亀岡回って帰ろうと思ってましたが雨降りそうだったし、気分も今ひとつだったので短い距離で内容を濃く。
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24日に登った時は調子よさげな感じでしたが、今日は心拍が上がらなかった。
調子のいい時は心臓がHONDAの2スト、NSRのように一気に高回転運転するのですが今日は4ストのCBRみたく低回転でした。タイムは18”42と24日より良かったんですがね。
こんな時、体調を加味しないワットメーターがあればいいみたい。

そういえば、いつもの場所にいつものキャンピングカーが居なくなっていた。
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いらんお世話かもしれないが、何年も駐在してたのが居なくなると、亡くなったのか、新天地求めて旅立ったのかが気になりますね。
間違いなく自転車乗りだったから。

五辻からT字が辻もタイムトライアル。
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ここも心拍の推移は低め。
タイム的には良好。
いいのか、悪いのか。

T字が辻まで攻めた後は43号に下り、
緩い感じで神崎川CRまで。

神崎川CRは11kmのタイムトライアル。
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毎度の事ながら平坦で高心拍を維持するのはホントにキツイ。
今日は向かい風。強度の割に速度が出てないのはそのため。
途中で辞めようかと思ったが、全日本TTに出場してるO谷プロはもっとしんどい思いして走ってると思うと挫けずに済んだ。おかげで目標の最大心拍90%以上を維持できた。

最後は中央環状。
高負荷のインターバル。
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心拍計のスイッチ押し忘れ途中からですが。
目標物はどこぞの宅配トラック。
ストップ&ゴーが多く、しかも0からいきなり50km近くまでアクセル踏み込むから…。あのトラック、だいぶ燃費悪い運転してるね。
最後の仕上げは吹田インターから千里ジャンクションまでの3km強。
60km近くでのカーペーサー。
ヒルクライム、平地のTT、すべてこなしてきたうえでの仕上げ。
距離は短いけど、ゴール前を想定した良い練習になりました。

久々に脚が痛くなりました。
次の東日本ロードまで頑張りたいと思います。

西日本ロードクラシック

リザルト E 1 9位

身体のキレが戻らないままの参戦。

「チームをサポートしてくれる方々への感謝の気持ちは身体張って結果でしっかり表さんかいっ!」とチームキャプテンが叱咤激励してくれるので、
体調悪いなりにもチームに対して少しでも貢献できて本当によかった。
※キャプテンのセリフには演出をつけてます(^^)

広島ロードは10年ぶりでしょうか(^^;;
今回は久々に走る広島のホイール選びに苦悩する。
昔は体力もあったので迷わずコスミックカーボンを選択していたが、10年の体力減退分と今回の体調不良分を考慮して軽量のシャマル(自分の持ってる中での最軽量)か、逆にそれらを補完すべくエアロホイールのバレットか。

決めかねて現地で既にレースを終えたハッシーモとウエジュンに聞いてみる。
「バレットぉ?あり得ん。」
二人とも口を揃えていう。
勝負所は登りになるから踏みの軽いホイールがベストとの判断から。
確かに僕のバレットは1700g超なのでスピードが高速→0→高速の繰り返しのコースレイアウトでは致命的かも知れない
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「BORAさえあれば…。」長い自転車歴の中で感じた事のない想いを抱きながら、いそいそとタイヤの入れ替え。
硬いわ…。

少々手間取りながらも入れ替え完了。
そうこうする間にスタートまで1時間半を切る。
急いで食事を摂らなければ。
今回はつけ麺売切れのため冷麺。
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事もあろうか箸を忘れてしまった。
マビックのハブ工具で食べようと考えていたら、事情を察したS林氏が自分の箸を貸してくれた。
ハブ工具はコレね。
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冷麺の他、パン、おにぎりを食べ、ゼッケン、タグ等を取り付けたらあっと言う間に出走時間。
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スタート地点に並ぶ。
この時は笑顔だが数分後には苦悶の顔に変わる。
スタートの号砲はなんだかドサクサに紛れて鳴った。
出遅れて後方からついていく。
1周目から速いペースで進む。
後方から長く伸びた集団を見てると前と後ろでは明らかに漕ぎ始めるポイントが違う。当然の事ながら前方は坂の真ん中ぐらいまで惰性で進むが、後方は登り始めから漕ぎ始めなくてはならない。
そんな後方でもある程度惰性を利用した漕ぎ始めなので、慌てて上がる事なく、そのまま後方からヒラヒラと着いていく。
三段坂になると前の方に上がる。登りながら速い人に抜かされていって、頂上着く頃にはホームポジションに戻ってるという採算だ。
そして下る。

2周目、危機が急に来た。
下り切ってから最初の登り。下った勢いで登ってるので先頭だと気付きにくいが、後方から行くと結構キツイ。
フェンストンネルに着くまでの区間だ。
途中、切れてしまった。
出走する前からネガティブモードだったので、この時降りようと思ったが、気持ち入れ直して、「もう1回だけ」と全力で踏み、集団につき直した。
その後、三段坂もキツく感じ、ホームストレートでも千切れそうになる。

3周目、後方は辛くなるので集団中程に位置取る。集団のスピードも緩くなったので幸いだった。
三段坂では自分史上初の走り方を試みる。
いつも坂では前に上がって徐々に下がっていたのだが、思い切って後方からエッチラオッチラついて行ってみた。
楽だ。しかもアウターで行ける。

後方から行っても心臓破りの坂で自然と前に上がれるようなので、コレ以降そうする事に決めた。

何故か考えてみた。
坂に入る前に前方へ位置取るため、一生懸命漕ぐ→脚が辛くなる→インナー入れる→グルグル回す→心臓バックんバックん→心臓破りの坂タレタレといったあんばいだ。

トレーニングの成果か、前日変更したクリート踏み踏みセッテイングのおかげか。
インナーで登るよりアウターで登るほうが格段に楽で、心臓破りの坂でもゆとりが出来た。ゆとりと言っても「あかん時にはインナーがある!」という気持ちの保険ですがね。

4周目、キャプテンが積極的に前方で走る。それは5周目に入っても続いた。
シルベストのように列車を組んで走り続けたいが、キャプテンと僕の2両編成だと軽量の新快速とディーゼルのキハ系が連結してるようなもんであまりスマートじゃないかも。
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登りの度に切り離しですわ。

5周目、何人かの逃げグループが形成されているようだったが集団は積極的に追うような動きは見えない。
三段坂でペースが上がるも、例の走り方でタンタンと登る。心臓破りの坂で少し掛かる。さすがにアウターだとスピードが乗らないので最後だけインナーに入れて追従する。
逃げからこぼれたであろう選手を吸収しながら最後の連続ヘアピンに向かう。
意外に前のほうでヘアピンをクリアしていく。
登り切って、開けた状態でホームストレートに入る。前は4、5人だったと思う。
不完全な体調で挑むには長すぎる。行きたい気持ちを抑えて我慢。
ちなみに昔は登りきった瞬間からもがきに入ってました。
体調がベストなら同じように行ってたでしょう。
そろそろ残り300m。
ここからなら!と思ったら既に包囲されてるT^T
どうやら我慢をし過ぎたようだ。
腰を上げたものの…前と左右に居てるし…。

左右の選手だけかわして、そのままゴール。
なんか中途半端な感じですが、怪我もせず、ポイント確保できて良かったと思います。
一時は諦めかけたくらいですからね。
次は静岡。
競技史上はおろか、生まれて初めて伊豆半島に乗り込みます。
なんとか復調して、いいトコ見せたいですね。

今日の練習【西日本クラシック前の様子見】

肉体的、精神的に集中力の欠いた1週間だった。
乗れてようが乗れてまいが本番は容赦なくやって来ます。
ツワモノはきっちりコントロールしてくるので、僕はただただ甘ちゃんなだけで。

これは獲る!と決めてキッチリ調整できる選手はいいんですが、僕の場合、「出るモノとりあえず全力で、展開次第でイイトコ行けたら頂きます」というスタンスです。
なので疲れが溜まって当然と言えば当然ですかね。
もう何年もやってる事なので、平坦か登りか、何に向いてるかわかっているので選手ともなれば、片っ端から出るのではなく、得意なレースに目標を定めてキッチリ調整して挑み、結果を出すのが然るべき姿なんでしょうがね…。

今日は前日の様子見で勝尾寺と箕面朝練第1stの2本だけ集中。
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従来、下半身が張った感じがある時は比較的いい状態なんですが、今日はその逆で下腹と股関節、太もものゆるゆる感はあったものの、TTの時間内はきっちり後半に向けて追い込めました。
タイムも勝尾寺12”22、箕面朝練第1stは6”27と疲れが溜まっていながらも、現状維持出来てるのが幸いです。
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ただし、今回は大胆にも(苦し紛れとも言う)踏み踏みセッティングに変更して出した結果なので一時的かもしれません。西日本ロードでは体調的に高回転で走るのが厳しいとみたのでクランクを自重で踏み落とせる位置に変えて挑んでみます。感覚的に土踏まずで踏んでる感じがしますが、本番でどう反映されるでしょうか(^^;;








疲弊

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課長と行った2軒目。
画像から判断するに尾崎豊を歌っているようだが記憶にない。

社長交えた懇親会、メンツがメンツなのでがっつり飲むわけにもいかず、終わってから2軒目から心置きなく…と思いきや、すでに懇親会が終わってからの記憶が怪しい。

目が覚めたら梅田の伊勢丹入口だった。
しかもぼちぼち通勤客が行き交う6時半。
だらしない大人になってしまった。

アルコール摂取量はたいした量でない。
自制してたのでそれは確信している。
身体が疲れているのだ。
これまでレースも全力でやってきた、最近は仕事も忙しく、明けは自転車乗り回し、帰れば家事やPTA。
身体の見えてる部分以外に…、内部にも疲れが溜まっているようだ。
揉んでも寝ても取れない疲れ。
出場してきた全てのレースが何かしらの目標を設定したレース。
ここに来て、谷間が来てるような…。

本番まであと3日、チームにはもうしわけないが、今度は安全に走りきる事、完走する事、この基本的な事を目標としたい。
その中で動けたら動いてみたい。







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