最近、チームのアピール力が少ないような・・・。
メンバーである選手それぞれが忙しいのだと思う。
ゆえにアピール度の高いレースでチームを宣伝し、チーム自体を活気づける!
なんて事を言いながら、自分自身も弱り切ってる始末でアピール力がない・・・。
まぁそれでも得意分野でできる限りの踏ん張りを見せてみる。

自分自身は平坦が得意で我慢大会であるタイムトライアル。
その内灘タイムトライアルが来た。
このタイムトライアルは平成14年と15年に出たっきり。
久々の内灘TT。
14年度はヤングの部というカテゴリーで優勝した。30歳の時だ。
その時は、ブリジストンアンカーで活躍した清水選手(その時はまだアマだった)に
勝った事が密かな喜びとしている。(そうだったと思う・・・)
思い出のある大会、再度出るならまた良い思い出を作りたい。
そう思って事前にTTバイクで調整を取ってみた。
DSC_2394 (2)
ローリーの仕事をしていたときは上半身の結構な筋力が付いており、
DHポジションでのバーを牽く力がかなりたけていたと思う。
ハンドルをがっつりダウン設定にしていた。
そうした方がハンドルが力強く牽け、脚をグルグル回す事が出来た。

しかし木曜日の夜に伏尾余野10kmTTで乗ってみた結果、
上半身の力がかなり落ちている事に気付いた。
しかもTTポジションがキツくも感じた。
止々呂美のセブンイレブンを過ぎたあたりでTTポジション解除・・・。
普通のハンドル部を握って走る始末。
上半身は支える筋力そして腰回りが衰えている・・・。
一見楽ちんそうに見えるTTバイクだが、そのバイクで良いタイムを
出すならばそれなりの筋力が必要であることを再認識。
もはや通常のロードバイクで走りたいぐらいだった。
当然、タイムもロードバイクと変わらない。
以前の好調だった時はロードバイクより2、3分速く走れたと思う。
今はそれには到底及ばない。

ゆえにポジションを変更。
DSC_2406 (2)
DHバーを5mm、肘置きを5mm上げた。
個人的にはあと10mm上げ、腰痛を抑えたいところだったが
ポジションアップの部品がない・・・。
オークションで入手したミサイルだから仕方がない・・・。
そもそも気付くのも遅い・・・。

本番は明後日であり、あれやこれやいじくり倒すのは良くないかもしれない。
まだクリートの位置すらいじりたい。
こんな状態でタイムトライアルはどうなることやら・・・。
しかし心拍は平均182bpmを我慢できるところまで来てるので
どこまで辛抱できるか。

タイムトライアルは他者とは競り合わない。
自分自身の我慢との闘いである。
そう思いながら24日に挑みたい。

おしまい