公休日。
家の中、自転車用品で散らかっていたので
整理整頓し、その後は寝そべってのんびり過ごそうかと思っていたが・・・。
結局キシリウム、気になっていたので勝尾寺を攻めて使用感を再確認。

今日は2本登る事にして、まずはアップという事で焦らず登る。

ちょっといつも違うのは、クリートの位置を大幅に変更。
回転しやすいようにつま先寄りにしていたが、ハムストリングと大臀筋活用という意味で
めいいっぱいまで土踏まず側に寄せてみた。
一時期土踏まず寄りにセッティングしていたが、美山TT以来、つま先寄りに戻していた。
やはり脚の筋肉の使い方に迷いが出ていたので、もう一度土踏まず寄りに戻した。
次のシーズンインまで1ヶ月なのにやっかいなモノに手を(ではなく)脚を突っ込んでしまった。

1本目は平均心拍175bpm/分で決して追い込んだりしない。
クリートの位置を変えた事により足首に安定感が出て、踏み込む足にも一定の出力が出続ける。
スタートから勝尾寺まで一度も座る事なくダンシングのみで登りきる。
土踏まず寄りのセッティングだち地面をベタ踏みしてる感覚なので
ダンシングしててもしっかり踏み続けることが出来る。
きっとハムストリングと大臀筋にうまいこと伝えているんだと思う。
前にも書いたと思うが、このセッティングが平地の走りとかにも合ってくるのかどうか・・・。
あとキシリウム・・・・、それでも重く感じる。
タイムは13分36秒。
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2本目は平均心拍182bpm/分で最初から飛ばし気味に。
やってはならん事だけど・・・。
今度はシッティングをメインにして、この強度でどこまで耐えれるかみたいな。
いつも事ながら踏ん張り力は三叉路までしか持たなかった。
今回、三叉路まで8分12秒で登れたので、負荷を替えなければ良いタイムが
狙えたのだが、結局持たないのでそこから失速気味だった。
タイムは12分29秒。
DSC_0256 (2)
キシリウムが云々・・・とは言ってるものの、ちゃんと登坂練習も続けないと・・・。

土踏まず寄りのクリートセッティングだと、ハムと大臀筋をフル活用してるようで
かなりの踏力をホイールに伝えてる。もちろんダンシングにおいても。
そんな状態であってもホイールのヨレを感じたりはしない。
頼もしい剛性感を感じるものの、軽さは感じない。
本当にタイヤを替えてみたい。
このワイドリムと言われてるリム幅に23Cを付けて大丈夫なのかどうか、
タイヤに高圧力かけた際の膨張率など良く調べてから実践したい。
コンチネンタルのタイヤは23Cでもそれなりの膨張率を持ってるようなので
ワイドリムでも使えるはず。らしい・・・。

ちなみにキシリウムの事だけでなく、クリートの位置調整も良く考えないとね。
シーズンインに間に合わないよ!

おしまい。 

走行距離 25km