6月16日に抜釘手術の為、入院。
鎖骨からチタンプレートを抜き取り、特に問題なく翌日に退院。
取り付けたボルト13本のうち、3本が骨に埋まったため10本だけ抜釘。
鎖骨に10個の穴があいてるので当面、レースに参加してはダメとの事。

特に身体に負担はないだろうと退院翌日に泊り仕事に復帰。
アカン。身体が怠くしんどかった。
全身麻酔というものが身体に与える負担は大きかった。
その翌日、自転車に乗ってみようと勝尾寺を上ってみた。
もちろん肩に力が入らぬように・・・。
縫って日が経ってないのでね。
やってみたがダメだった。
身体にキレがなく、踏ん張りも効かないので14分かかった。
その後も伏尾~余野TTなどもやってみたがダメだった。
上半身、かなり必要だ。

しばらく休養後、息子達とリフレッシュかねて琵琶湖ランに。
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チームは広島で戦ってるのでのんびりしてるわけにも・・・。
息子と息子の友人の3人で琵琶湖ラン。
いずれも琵琶湖1周したことないので良い経験になるだろうと、
完走目的の速度(AVE30km/hを目標に)で反時計回りに。
琵琶湖大橋みちの駅を8時に出発。
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いずれも元気そうに走っているが、後半ももちますように・・・。
速度的に追い込むこともなかったが、息子の友人Kは
昨日に水泳の競技会があったので少々お疲れだったのか
湖北で遅れがあった。
しかし昼食で一服したあと、元気が回復したようで再び元気に走行。
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楽しそうに奥琵琶湖パークウェイを走行していたが・・・。
海津大崎手前で通行止め措置が。
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路上掲示を見落としていた為、やっかいな事に。
奥琵琶湖パークウェイの入口であり永原までバックし、国道303号を走る事に。
それだけを往復にすると結構距離を増やしてしまった。
それでもなんとか峠をクリアし、湖北バイパスを走る。
なお今回はいつもと違うルートだったので湖岸道路へのアクセスを間違えてしまった。
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一時的に停止する機会が全くないため、彼ら二人は「厳しぃーー」と感じてたかもしれない。
僕は間違いを黙っていた(笑)
そろそろくたびれ感が出てくるだろうと思いきや、そこそこのスピードで走る。
湖北バイパスは信号がなく、アップダウンを繰り返すでの
千切れて居なくなるはずだったが、しっかりついて走っていた。
それぞれ未経験な距離ではあったが、身体的に備えているスタミナはすごいものがある。

高島市を越えた辺りから雨に打たれながら、ゴールを目指す。
スタミナマン達もさすがに疲れてきたようで、ゴールまでの距離を気にし始めた。
「あと30kmぐらいだ」とか「高山の往復プラスぐらいだ」とか
希望に繋がるであろう良いウソ(?)を付きながら走る。
つっこまれたら計算間違いをのたまう(笑)。

後半はふざけた事を言いながら17時に琵琶湖大橋道の駅に到着。
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走行距離は160km。平均速度は26.6km/h。
初めてにしては良く出来た。良く走った。
僕自身も良いダイエット走になった思う(最近、体重が増えたので)。

また一緒に来よう。

おしまい。