昨日の話。
仕事の泊り明けで長距離練に行こうと思ったが
夜中2時起きでの勤務もあったので身体に妙な疲れがあった。
休む事も必要だと思い、帰りは26kmのショートコースだけにした。

帰宅後、のんびりフェイスブックを眺めていると
きゅうべえ店長のY氏の記事内容に心が揺さぶられた。
彼が続けているチョロ練が1ヶ月になる。
懇々切々と続けている練習の中身はどうなのだろう?
行った事のない京都の山間部はどうなのだろう?
Y氏とは数年お会いしてないなぁ・・・。

そんな事を考えていると「よし、夜練として行ってみよう!」となった。
仕事も3連休になるし、少々無理しても大丈夫だろう。
週末は所用で集団練が出来ないから今のうち走っておこう。
そんな安易な考えが無理トレへの助長となった。
せめて2、3時間寝ておこうと目が覚めたら20時前。
大変だ・・・。
彼は閉店後の21時に出発するらしい。
彼の出発には間に合わないので練習コースを走る彼を追いかける形に。
行った事もない道を・・・。

急いで出発したところ、痛かった脚といい疲れ気味の身体といい、
妙に調子が良い。
大山崎ICまで47分、久世橋まで1時間(信号待ち含む)。
無風だったこともあるが走行タイムが以前よりすこぶる速くなっている。
まだまだ調子が上がってくるような気もする。
道に迷いながらでもきゅうべえスポーツ店には1時間40分で着。
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スマホで店長Y氏の現在地をうかがいながら後を追う。
京都
山間部に入ってから緩斜面の上りが続く。
箕面から京都まで走ってきたにもかかわらず山間部も調子よく脚回る。
道の状態は良いのだが、街灯がなく鹿が多く、分かれ道が多いのが道中困る。
真っ暗すぎて分かれ道であったことにも気づかない時もあった。
山中でも店長Y氏と連絡取りながら追わせてもらったが
山間部なだけにスマホバッテリーが30%以下になったのでヤバかった。
電源落ちると連絡どころか地図すら確認出来ない。
ルートは事前に良く把握しておくべきだった。
結局、最終難関部の持越峠まで追いつく事は出来なかった。
KIMG1514 (2)
この峠の上りはかなりキツイ。
山奥の峠なだけに少し怖い部分もある。
道がよく見えない部分とホラーな部分。
歌を歌ってごまかしたいが息切れが激しくで歌どころではなかった。
峠を登りきり、下り切ったところで店長Y氏が待っていてくれた。
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そこからは久々に会話しながらナイトライドを楽しんだ。
画像はY氏のFBから頂いた分。
自分のスマホはバッテリーが切れてしまった。
お会いするまで電源保持出来たのでよかった。
山を下りきってからもしばらく会話を楽しんで解散となった。

走ったコースは練習に最適なコースだと思った。
京産大総合グランドから持越峠のてっぺんまでは約10km。
最終的な登りである持越峠は1kmなので事前の9kmは
そこそこの負荷を維持しながら走り続け、最終最後の上りでアタックする。
上りがキツイので事前の9kmを踏ん張った後、どれだけひと踏ん張りできるか。
強くなれるコースだと思う。
ただ毎回行うにはちょっと嫌な気もする。
店長Y氏は1ヶ月休まず続けているからすごい。
自分自身の負けん気なのか、ダイエット中のFBフレンドへの意地なのか・・・。
また行ってみたいと思う。

走行距離 28km+111km(昼練+夜練)