アップが遅すぎた・・・。

TTで昇格し、シーズン早々にE1で走ることに。
心強いことにチーム員3人と同じレースを走る。
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はやく目標を達成することが出来たが、達成後に維持する事できるか。
E1の組み分け1組のレース内容からアタックが多く、明らかに激しさを見ながらそんな事を考えた。
しかし実際に走ってみると、速度的に速くてもコーナーでへたな失速がないので
速さをキープできるなら、脚にくる内容にはならなかった。
E1で走る選手はコーナーのマナーや技術が高めだと感じた。
なにが?どこが?と言うとコーナリング中、走行ラインの変動がない。そしてへたな減速がない。
なので後方にいてもコーナーの立ち上がりがしんどくないでの脚カンカンにならない。
岬クリテでは少々脚に来る感もあったが舞洲では別物に感じるくらい。
だから巡航スピードは少々速くてもキープさえ出来れば、勝負する舞台までは
生き残れる気がした。
言い換えれば、ただインターバルの力が弱いだけなのかもしれないが。

レース中、激しいアタックが繰り返されてはいたが、逃げてる人数的に逃げ切る事は
難しいだろうと。
また集団内の有力選手も控えたままなので、慌てることなく集団走行を続けた。
集団内にいる間に落車が数回あったが紛れることがなかったのは良かった。
ちなみに高校生のすり抜けはヤバい気がする。
純粋に空きスペースを上っていくのではなく、集団内を右や左にキュッキュッキュッとすり抜けて行く。
下手すると他人を巻き込んで落車する。もしくは落車させられる。
これは先生方も指導してほしいね。

レース中、現状のままだと脚を残したままになるような気がしたので
ラスト2周になった時に逃げてる選手を追う形にしてみた。
追いついてから後方の動きを確認してみたが、張りついてくる感じもなかったので
「さてどうしようか?」と考えた。
誰かが張り付いてきたら、力を共にしてゴールを狙ってみようという気はあった。
一昨年の熊野太地コースの時みたいに。
ただ一人で全力で逃げ切ってみる手段もあったのだが
途中で終わってしまう可能性は大だったので思い切った選択はできなかった。
肝心なところでセコイ考えをしてしまったのかもしれない。
昔は「男ならイケる時には行ってみよ!」ってやらしい事にも使えるであろうポリシーも
持っていたのだが・・・。 (ノムさんに突っこまれるかもしれない。ヤラシイ事で・・・)
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モンモンとしてたら最後にゴール狙い達はババッと上がってきて、
捲り上げられた始末でしたな。
上がったきたタイミングを良く認識すれば、少しは奮闘できなのかもしれない。
順位的には少し残念なモノとなったが、レースの内容や自分の能力については
満足できるモノになったと思う。
また応援にきた中学生達にも最後はエキサイティングな応援シーンに持ち込めたので
総合的に良かったと思う。
次は堺で頑張りたい。

おしまい。