再塗装に出していたアカマツ号が帰ってきた。
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出したときの跡形は一切なく、新フレームを購入したかのよう。
フロントフォークのアンカー部分も加工されており、
これまで出ていた不具合も改善。
少し凹んでいた部分も綺麗に処理されており、ほんとにピッカピカ。
ドグマと合わせて愛着のある一台なのでうれしい限り。

届いたフレームは新しいDURA-ACE 9100番で組み上げた。
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パーツは普段世話になっているノムラボで仕入れ、経費削減の為に自分で組み上げ。
お値段勉強してもらった挙句、自分で組み上げなんて客としてなら残念な客かもしれない。
いやいや、ノムラボは日々多忙なうえ負担を軽減されたと思ってくれたら有難い。
それはないか・・・

新しいデュラエースは組み上げた後のセッティングが非常に楽になった。
しかし組み上げの手順がネットでなかなか見つからず、
結局YOUTUBEで韓国のショップが行ったであろう組み上げ手順を
参考とさせてもらった。
ただ組み上げ手順未発見は自分の検索する能力が低いだけなのかもしれないが・・・・。

これまでのセッティングはシビアな調整が必要だったが
9100はサクサクッと調整出来る。
便利になった部分はあるが気になる部分もある。

リアディレイラーはマウンテンバイク用と良く似ており、
ホイール交換する際、今までのようにサクサクッと出来ない。
プーリーとカセット部分が干渉するのでプリーゲージのサポートがいる。
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リアディレイラーの変速ワイヤーが内側に出てくるようになったので少し気になる。
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まぁワイヤーエンドを付けた後、折り曲げておく必要があるようだ。
ワイヤーの使いまわしは出来ない事ですな。

新しいクランク、真っ黒で少し安っぽい感じがする・・・。
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9000番のほうがDURA-ACE!っぽい。

個人的に「なんだかなぁ」の部分はあるが大きな進化を遂げたコンポだと思う。
カセットも11-30Tを入れるにしてもロングゲージである必要もない。
僕的には使う機会はないけど・・・。
STIの変速タッチも9000より軽くなったらしい。
特にフロント変速はすこぶる良いらしい。
通勤で使う分、インナー変速する必要はないので現時点実感はないけど・・・。

これからは練習でもドンドン乗り込んでいくので、良い部分はこれから実感していくのだろう。
練習におけるひとつの楽しみでもあるかな。

おしまい。