もうすぐレースの日。
世のレーサー達は西日本ジャレンジロードに参加する事もあり、
どんどんコンディションを上げていってる事だと思う。
自分自身も久々にレースに出場する。
それに備えて自分自身もコンディションを上げて行かなくてならないのだが、
ここにきてゴールドボールが腫れてきた・・・。
いつから腫れてきたのかわからない。
ボールはウズラクラスから鶏クラスに・・・。
最近腫れたのか、以前からの腫れに気付かないだけだったのか。
痛くもなく痒くもないし、日常的にあまり手も触れないし、サドルにも当たらない。
もしかすると風俗などに縁があれば早々から気付いていたのかもしれない。
「おにぃーさん♥タマタマすっごいねぇ♥」とか言って。

ゴールドボールと言えば、アームストロングだったり爆笑問題の田中氏を思い出す。
「なんだろう?」「一時的?」なんて呑気に考えていてもいかんと思い、
泌尿器科に訪れた。
ある程度おっさんになるとベッド上でさらけ出しても気にならないし、
看護師さんが行ったり来たりしても気にしない。
そして現時点の検査ではこの腫れが嚢腫か水腫かは断定できない。
ただボール自体に腫瘍の影が見えないから、癌ではないと思うとの事。
レースが終わった後の再診で血液のマーカー検査の結果がわかる。
ここの先生は親切な先生で現在の状況やそこに至るまでの経緯を
絵に描いて教えてくれる。ただ専門用語も多すぎるけど・・・。
KIMG0865
自分自身はある意味、悟りを開いているので怖くもなく受け入れる気持ちもあるが
妻や子供達に迷惑をかける事だけが気にかかる。
だから何もない事を祈りたい。

その後、いつも通り練習に出る。
レースが近いので緩斜面のTTコースだけ攻めてきた。
伏尾から余野までの10kmTT(23分05秒)。
二科山荘の5kmTT(10分10秒)。
KIMG0864 (2)
これまでの身体の強度が追いつかない。
持論であるが以前は高強度に20分耐えれる身体を持っていたが、
現時点10分持たないところから崩れはじめる。
このままだと強度のキツいレースだと序盤から千切れ始めてしまう。
シルベストのFJOK氏と話したところ、一度強い身体を作ってるから
それなりの強さまで上げることは出来る。
でも、それにはそれなりの長距離練が必要。
それをこなせる基礎的な体力を作ってから、それなりのトレーニングが必要だと。
そんな話をしてみて改めて長距離をしなければと思った次第だ。
うちのチームにはコーチの資格を取得した師範もいる。
身近な栄養学や練習方法にも長けた人となるので
もっと情報入手して、もっともっと自分自身に活かさなければと感じた。

そんな事からゴールドボールの腫れは、
ゴールドメダルを目指せという暗示なのかもしれない。
おあとがよろしいようで・・・。

おしまい。

走行距離 64km。