土曜日の話。
以前から息子に「みんなとサイクリングについてこえへんか?」と誘われていた。
どうやら学校の先生2人も参加するとの事。
息子達が先生含めてサイクリングを計画するなんて、
楽しげな熱気がみなぎってるんだなと感じた。

息子やその友人には走る指導等していたが
まとまって走るなら、楽しみながらそんな教えも必要になるなぁと思い、
息子に参加すると申し出た。

息子達は走るコースは考えてないし、わからないとの事だったので
100kmコースと50kmコースを検討。
しかし集合時間が午後に変更となったので50kmコースに決定。
13時半からファンライドスタート。
それまでチームの朝練に参加し、がっつり走った後に待ち合わせ場所へ向かう。
現地待機していたところ、集合場所が変更との連絡を受ける。
改めて参加者と合流したが先生が不在。
そんな状況も含めて集合場所も変わったんだなと勝手に判断。
中学生4人と共に出発。
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街中の走り方、手信号の出し方、追い越しの仕方など教えながら勝尾寺へ。
4人のうち、1人は勝尾寺へ行くなど今回が初めてとの事。
他の面々はサクサク登っていく。
初心者の後ろに付きながら、ボチボチ走る。
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自転車を趣味としている2人はトレックのバイクに買い替え、やる気満々。
まぁサイクリング目的かレース目的は別として。
しかし今の中学生は裕福なのかもしれない。
自分が中学生の時にサイクリングにつかったのはママチャリ。
大阪南部に居住の時に和歌山城を目指してサイクリングしたがつらいの一言。
今の中学生と共有できる気持ちは「しんどい」というところだけだね。
「しんどい」も変速機有る無しの大きな違いを踏まえてだけど・・・。
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一息つけた後、高山と余野ファミマを目指す。
余野ファミマに着いた時にみんなの状況を見て、堀越峠を超えるか否かを
検討したが初心者的には辛い部分も見えてきたのでショートカットコースに。
しかし次のプログラムを検討している時に学校の先生からの連絡があった。
「待ち合わせ場所に誰も来ないがどうなってる?」と。
1時間近くお待ちになられたとのこと。

息子達は集合場所を変更したのに、その旨の連絡などはしてなかったようだ。
自分自身も不用意に変更を受け入れ、みんなに何も問い掛けしなかったのが
大きな失敗だった。
とりあえず先生に連絡を取り、しっかり謝らせてもらった。
息子達が決めた事であっても、こういうイベントの時はきっちり親が確認して段取りしなくてはと
遅ればせながら実感した。
せんせー申し訳ございません!

「帰ったら反省もするぞ!」と声掛けて、再出発。
切畑から上音羽を通り抜け、佐保の交差点から彩都を目指す。
上り坂では初心者のおしりを片押しながらサポートする。
下り坂では慣性を利用して重めギアを回すと教える。
途中の上りはその勢いを利用する。
走るコツなども教える。
残念ながら両足攣るほどの筋肉疲労が来たようだ。
しばらくマッサージをしたりするなどリフレッシュ時間をとる。

なんとか復活することが出来たので再び出発。
彩都を越える時も長い坂があったりしたが、無事に克服した。
このあたりは中年と違って、復活力はすごいなと感じた。
中高年が脚攣ってしまったとなると、その後も頻繁に続いたりするものだから。
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無事帰り着いた時の顔も至って普通。
次回は早めスタートで長い距離を目指したほうが良いかもね。

到着後、労をねぎらい反省会も実施。
同じような失敗をしないよう仲間同士心掛けていくよう納得してもらった。
僕自身も先生宛てに謝罪のお手紙を書き、
今後も参加して頂き、子供達の成長に御助力くださーいと述べておきました。

次は琵琶湖一周ですな。

少々大変だった1日おしまい。

走行距離 朝練 86km ファンライド 45km