久々の夜勤だった。
夕方に出勤し、ひと仕事して仮眠。
そして2時から仕事。
仕事のせいか体調不良のせいか、立ちぐらみの状態が常に続く。
それでも今日の帰宅ランはしておこうと決める。
ただガッツリ走るのではなく、LSD的に走ることにした。
帰宅ラン
反射的なTTをせず、キツい登りもなく坦々と走れるコース。
LSD効果を上げる為に休憩することなく、ひたすら走ってやろうと思ったが
一庫ダムでトイレとドリンクで小休止してしまった。
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近畿地方は恐ろしく冷える朝という事だったが日中は日当たりよく
走るには最適な日だったと思う。
体調不良とナップサックの重量さえなければ・・・。
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一庫ダムからの道や途中の逢坂峠においても路面の雪は全くなかった。
宿野からの道は勝手ながら交通量は少ないだろうと考え、
雪解けは怪しいかなと想像したが、こちらも全くなかった。
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そのまま加舎の里カントリーコースへ至る登りに入る。
こちらも大丈夫だろうと思いきや、積雪が・・・。
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というのは冗談で、歩道の部分に積雪が残ったままであるが
車が通る部分は全く大丈夫。
もう色んなコースもガッチリ練習できる状態になったと思う。

今日の練習は体調不良の為、のんびり走ってきたが
今回はクリートの位置を大きく変えてみたので
後半はのんびり走らざるを得ないほど、脚に疲れも出てきた。
シューズのクリート調整スペースもあと2目盛分しか空いてないほど
クリートを詰めてみた。
自分が感じるペダリング感は土踏まずでペダルを踏んでるようなもの。
以前にも書いたが、土踏まずに近づけるほどパワフルなペダリングが可能になる。
登りでタイムアタックをしなければ、シッティングのまま重たいギアをグングン踏み続ける事が出来る。
ただし、ダンシングした際に足首の自由度がないため、不都合を感じる部分がある。
あとクルクル回すペダリングには向かない。
歳とってくると臨機応変に踏み回す事が出来なくなってるので
どれが自分に応じた効率の良いペダリングなのかについて迷い始めてる。
今日はそんな事も考えながら昼飯休憩もとらず、淡々と走り続けた日だった。
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ちなみに昼飯はパン(スナックコールド 山崎製パン)を食しながら走り続けた。
そんな中で今日のLSD的ランは100km越えれるかと思いきや、
94kmと自分的に少し残念な距離となった。

おしまい。