半袖マンだけど、自転車乗り始めは長袖ジャージ、防寒ジャケットを着用している。
今年は着るモノを改善し、防寒保温能力に長けたカステリのエスプレッソから
薄手作りのポッジーオに変えた。
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そして、その薄手のポッジーオをコーティングするアウターを新しく購入した。
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カステリのTempesta レースジャケットである。
メーカーであるカステリがこのジャケットの売り言葉にしているのは
レインジャケットの革命であるという事。
一見ただの雨具のようにも感じるが、防寒防風機能が優れているうえに
防水機能も長けているといったほうが良いかもしれない。
そして超軽量。
20年近く続けた自転車生活の中において、このアウタージャケットは一番優れているモノだと思う。
しかし値段は超重量。
定価は¥44000(サイクルエクスプレス表記)
しかしサイクルエクスプレスでの上手な買い方で半額以下で買うことが出来た。

購入に際して、難しいのはサイジング。
最寄のショップで試着なんてなかなか出来ない商品。
サイトに記載されているサイズ案内を確認するしかない。
最近、自分の体格がアップし、胸囲が96cmまで膨らんできた。
メーカーサイトからするとMサイズが最適となっているが、
これまでずっとSサイズを着用し、タイトで風の抵抗がないほう良いと感じている。
しかし今度はもともとが高額な商品であるがゆえ、博打的な買いはできなかった。
メーカーが「レースジャケット」と謳っているだけに根本的にタイトな作りとしていると考え、
適正サイズであるMサイズでもタイトな着こなしが出来ると判断。
そしてMサイズの購入に至った。
このあたりは多くのカステリファンが悩んでいるところだと思う。
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届いた商品は非常に小さく、ポストに入ってたぐらいのレベル。
中身を広げてみると、非常に薄い生地で出来ている事が分かる。
商品のアピールでは、超軽量でコンパクトに畳める事も謳っており、
身体が暑くなれば、折りたたんで背中のポケットにスッポリ収まる事を実感。
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では着用するとどうだろう。
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いつものように腕部分は若干長いようではあるが、着心地はタイトである。
Sサイズを買っていると少し小さく感じたかもしれない。
ジャケットの上に着用するものだから、少々大きくても大丈夫だったのだろう。
では実際着用しての着心地はどうだろか。
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防風効果が非常に優れており、まったく冷気を感じない。
もしかしたら半袖で着用していても大丈夫かも?と感じる。
最近は体幹トレーニングのおかけで代謝能力も上がっているので
少々運動すると体温の上昇が激しい。
ゆえにこのジャケットを着用していると暑くてならん。
保温効果のないジャケットであっても、今の自分には冷気を感じないモノであれば十分かも知れない。
ただし40代半ばの今だけであれば・・・・。

そして、メーカーが謳うこのジャケットの一番の利用目的でもある雨天時はどうか。
雨天の時、難波からの帰宅ランであったり、
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山間部での雨天ランにおいても



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雨の冷たさを感じることもなく、身体も濡れることはなかった。
謳い文句のとおり、防水効果に優れており「レインジャケットの革命」そのものだった。
そんな逸品でこの冬も来年も乗り越えて行こうと思う。
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少々、カステリにハマり過ぎてる男の戯言なのかも知れないけれど。

おしまい。