今日は息子Rとその友人K君との3人でファンライド。
ファンライドであっても時間差集合を予定した。
僕自身は日曜の朝練に参加し、高山で息子達を待つことに。
しかしながら、第2ステージのゴール地点でRから電話あり。
「パパ!僕ら今は風の杜のところやけど、変速機動かへんのやけど・・・。」
ドグマのバッテリー切れである。
今回で2度目。電動変速は操作が軽快で便利な反面、こういった初歩的なミスを犯す。
電動変速が100%好きになれない理由はそんなところにある。
最近は7800DURA-ACEのアカマツ号ばかりに乗り、ドグマは滅多に乗らない。
乗り方、ポジションなどからオーダーメイドしたゆえ、快適すぎる乗り心地に浸ってる部分もあるが・・・。

話はそれたが、そんな連絡を受けてから朝練コースを逆走し、迎えに行くことに。
箕面大滝の駐車場で変速の効かないドグマを預かり、自分のアカマツ号を貸与する。
終始変速の効かないマシンを乗りこなせば、わざわざ帰る必要はなくなる。
自分の脚力を信じてファンライドを続行する事にした。
しかしながら、動ない変速は52T-15Tのままである・・・。
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ちなみにそのまま風の杜まで登ってきたのは息子の友人であるK君。
本当に最近の中学生は力強い限りである。
話に聞くと自転車が大好きであり、時々京都まで走る事もあるようだ。
そんなそこそこ脚力あるK君にドグマを預けておくのも一つの手であったが、
ヒドイ父親の動きに息子のRとの友人縁を切られたら申し訳ないので
「お、重い・・・・・・」と感じながら朝練コースすべてを走りきった。

高山でUターンと思っていたが、「あちこち行きたい」との要望により
検討した結果、余野、切畑、銭原、泉原、彩都を走ることに決定した。
もちろん「その程度で勘弁して」という気持ちは一切見せずに。
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自分の息子も体力あるとは思っていたが、
それなりに乗り込んだK君は思った以上に体力もあり、
こまめな休息など必要はない。
ときどきキツいポジションであるアカマツ号でバテ気味になっている息子Rを見て、
時々自分のクロスバイクと交換などしている。
K君は現時点ディスクブレーキ付きのクロスバイクであるが
本格的なロードバイクがほしいようだ。
そんな彼に平坦・下りが続く彩都からのコースにおいて、
ドグマの威力を体験させてあげた。
自分がロードバイクを買う時に何かを考え、何かを検討するヒントになればいいと思う。
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同じ息子も自分用のバイクを欲しがっている。
自分の息子に対しては把握している体力や能力を考慮し、
自分の経験などからこういったマシンが適合するだろうというとことまで掴んでいる。
しかし息子自身、長きにわたって続けるのか否かが掴めていないので
本格的なマシンを購入するか、ジャイアントクラスにするかは迷うところである。
ただ子供が思いたった事を早め早めに体験させ、
一時的な欲求であったのか、自分が続けて行きたいものであるのかを
自分自身で掴ませるため、親自身の大事な務めであったりもする。

重いだけのギアを踏み、モヤモヤした事を考えながらファンライドは終えたが
子供達は思う存分楽しんだと思う。(お、おそらく・・・。)
次はもっと遠距離に連れていきたいね。

おしまい