今日は久々に朝練に参加した。
チーム員は1人だけの参加だったので2人で朝練コースを登りはじめた。
第1コースを登りきったところで他グループの団体が追いついた。
そこから合流する形でついて行くことにしてみた。
久々の集団走行は恐ろしく速く感じた。
今年はレースにも出てなかったので、集団走行の速さを
忘れ気味であるようだ。
箕面大滝の駐車場を過ぎたあたりから、競り合いが始まり、
負けじとついていくも、しばらくすると千切れてしまう。
もちろん第3コースもついていくも途中で千切れてしまう。
とにかく千切れても脚を緩めることなく、集団に追いつけるよう
踏ん張ってみる。
昔は逃げた集団が少し緩んだ瞬間に追いつけるような事もあったが今は不可能。
心臓が高負荷に耐えれない。
第2ステージの競り合い区分は平均心拍数は185bpm/分で、
第3ステージの競り合い部分においては180bpm。
以前は90%を超える高負荷を何度も何度も繰り返す事ができたが
今は難しい状況となっている。
来年に向けての練習は日常心拍を下げるべく、
持久力競技に適した心臓を作っていかなくてはならないね。

今日はチーム員のENJさんは早く帰る予定があったため、
それに便乗して自分自身も帰宅することにした。
当初の予定では午前中は自己練習に徹し、午後は息子とのランに割当てようと
考えていたが、引き続き午前中に息子と走りに行くことにした。
ただ朝練が辛すぎて、後半の練習が嫌になっただけである・・・。

帰宅後は急いで息子に着替えさせ、早々と出発した。
できれば多くのサイクリスト達が走ってるところを見せたかったのだ。
息子自身、走ってる時に少々苦しくなる時もあるが
多くの者が走っている中に入る事で、楽しいことに変ると考えたから。
案の上、しんどいながらも挨拶交わしながら登っていた。

しかし、中学2年である長男坊は成長が早い。
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ドグマは僕自身のポジション変更せずに乗らせているのだが、
もうしばらくするとサドル位置を上げなければならないだろう。
身体の成長力にビックリである。
いや、僕自身の脚が短いだけにすぎないか・・・・。

そんなしょうもない事を言いながらも
登っている姿を見ると、自転車に乗る能力も成長してほしいと思う。
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登坂している姿を観察すると様になる姿であって、「おおっ!」と感じる。
まだまだ調子に乗るといけないので、息子自身にお褒めの言葉はかけない。
今は安全に伴うルールやマナーを躾ける為、嫌われない程度に叱責ばかりしている(笑)

ゴールは高山にして、下りは勝尾寺周りで帰ることにした。
道中は比較的早いスピードで移動した為、息子自身も短時間なファンライドと感じたようだ。
きっと楽しく感じる事だからそう思えるのだろう。
息子自身、「もっと長距離を走りたい!」と思える気持ちを抱いてもらって、、
そして、それに伴う体力や脚力がつくといいね。

そうなったらいよいよ乗車目的を練習に変えるのだ(笑)。
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おしまい