風邪を引いて体調悪い。
こんな真夏でも風邪を引くのか・・・。
夜勤中も喉の痛さに苦しみ、青鼻タレに戸惑う。
仮眠から起きたときの頭の痛さも辛い。
夏の風邪は長引くしシンドイらしい。

そんな身体も薬を飲むことで改善させようとするのは普通の人。
そして、お金を掛けず、その薬の吸収率と薬効を高めようとするのは僕の知恵。
しんどいけど、夜勤明けながらも、いつも練習コースへ向かう。
通常はタイムトライアルで限界近くの踏ん張りをするが今日は控えめに。
仕事帰りなので、難波から梅田を横切り、池田まで足を延ばす。
池田の伏尾から余野までの10kmを7割の力で攻める。
いつもとは違う意味で身体を限界へ追い込む。

しかし風邪のせいか、池田に着いた時点で疲労が激しい。
脚も回しにくいし、ダンシングも出来るほど力がない。
そんな状態ながらも伏尾をスタート。
シンドイながらも霊園入口までは5分を切る。
しかしながら、そこからセブンイレブンまで失速気味。
その止々呂美からは出来るだけペースを崩さないよう走る。
心拍180を超えたり170以下にする事はせず、全行程をAVE174拍/分で走りきる。
しかしダンシングする余裕もないくらい体調悪いため、
軽いギアを多用し、回転率は89rpm。
タイムも23分台だったのでペース抑えと言えど、そこそこ頑張ったかもしれない。
KIMG2188 (2)
その疲れは余野から上音羽へのルートや彩都へのルートで露出。
もう下りでも乗るのが嫌なくらいシンドイ・・・。
午前ながらも気温が29℃とまで上がっていた事もあるのかもしれない。
暑さが身体へ与える疲労も半端ないのかもしれない。
昨日のオリンピックの女子マラソンも大変だったのだろうね。

そして、疲労度全開で自宅に到着。
この状態であれば、プロテインと合わせて飲む風邪薬も
素晴らしく吸収される。はず・・・。
とにかく身体の細胞達がほしいほしいと思うくらいまで
身体を追い込んでやり、ベストなタイミングで取り込んでやる。
これが身体を進化・強化させる技である。

ほんとかい・・・・。