夜勤明け、さらに残業で外部物件の保守作業立ち合いでお昼まで。
眠いし、疲労もたまってるので練習休みたかったが
それじゃイカン!という事でゆっくりながら六甲へ出向いた。

六甲はちょうど1週間ぶり。
じわりじわりとクライム力が落ちてきてるのか、
逆瀬川駅から甲寿橋区間も衰え感を感じる。
今日もダンシングしないと登れないような状況だった。
(シッティングでは登れない・・・)
タイムは48分32秒。いかんね。

今日は六甲の後、十万辻も行ってみたが、
少し走り方が変わってきたような気がする(タイム16分17秒)。
短距離のヒルクライムにおいて、「イケるとこまで行ったれ!」走りが出来ない。
最近、ヒルクライムは六甲山を主体に考えている為、
コース後半を考慮し、前半部はペースを抑えて走っている。
それは40分以上続くコースですべき事なのだが、
半分以下のコースにおいても、そんな走りになってしまう。
以前は短いコースでは重たいギアのダンシングを併用し、
ガンガン踏み込む走り(遅いけど・・・)をしていたが、重たいギアを踏めなくなっている。
そんな走りは間違いなくレースに活かされる走りであるのだが、
今の自分の走りはヒルクライム用の走りかたになってきている。
まずいね・・・。
ちょっと内容考えなくてはならない。

六甲の帰りの下り坂。
KIMG2062 (2)
道路に鳥の雛が落ちてると・・・・。
避けて通り抜けたけど、「あのままだと車に引かれるかも・・・」と思い、
もう一度登り返すことに。
ほんとは雛を触ってはならない事だけど、かわいそうな結果になると嫌だから・・・。
そう思いながら戻ってみると・・・。
KIMG2064 (2)
ただの松ぼっくりだった・・・。
周りに見当たらないうえに何故こんなとこに落ちてるのか?。
きっと、松ぼっくりに乗ってるモノ(?)が連れて帰ってくれと・・・。
そういう事か・・・?。
KIMG2068 (2)
今、家にいるよ・・・。

おしまい