泊り勤務明け。
お昼前に帰宅したが、仕事疲れで夕方まで寝ていた。
今週は滋賀への出張もあったため、
いつもより精神的体力的に疲れ気味だったので、
このままのんびり寝続けたかった。
しかしながら日曜は雨との予報だったため、今日のうちに走らねばと・・・。

ここ2週間は茨木街道、池田街道のみの練習だったので
久々に六甲山に行ってみた。まさに
2週間ぶりのヒルクライム。
KIMG1966 (2)
日暮れも間もなくで街中もひっそりとなり気味。
陽射しや気温も日中ほどきつくないので、この時期のヒルクライムには
いい感じ。
そんな事を考えながら走り始めるも、いつもより負荷を感じる。
2週間ぶりだと脚に響くののか?そんな走り始めだった。

甲寿橋まではセーブのつもりでいたが、
13分を越えてしまい、セーブというより至らないという感じ。
案の定、登板車線部分もキツく苦しくたまらない。
すでにダンシングでないと登れない・・・。

その後の工事現場も、通常はもどかしく感じていたが
今日は有難い気も・・・。
幸か不幸か1分15秒も停止した。
再出発後もしんどさは変わらず、ほとんどダンシングで登ることに。
気持ちが切れると止まってしまうぐらいの堕落ぶり・・・。

思い返してみると、しんどくても小まめに登り続けるほうが衰えを感じない。
以前のように小まめに登っていると、タイム的には少々落ちるものの
登るための脚力はじわじわと構築されていた。
2週間登り休んでると、一気に衰える。
これは歳によるものなのか・・・。

結局、山頂部の縦走路もタレタレで走ることに。
タイムは46分33秒。
もちろん工事中の1分15秒の休憩タイム?も含めて。
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ゴール時、廻りは真っ暗。
六甲の登坂ルートに街路灯などは全くない。
KIMG1971 (2)
そして下りのみ復路は寒い。
夜に走るのはいいのか悪いのか・・・。
まぁ寒ければ寒いなりの装備を持って走ればいいってことか。
とにかく登坂力をつけるため、六甲はこまめに走るべきなのかと思う。
そのまえにその気力に打ち勝たなくては・・・。

おしまい。