今日も六甲に。
近くの定番コースでの良いタイムは、きっと六甲のおかげ・・・。
そう考えると時間のある時には六甲に行かないと。
今日は水曜日。
日記のデータからいくと少々お疲れ気味の日。
仕事疲れか、自転車疲れか・・・。
割と溜まった日になりがちなので、今日はゆっくり目で。
そしてノムラボ〇号が発売される10年ぐらい前の彼作のホイールを
再び試す意味もある。

逆瀬川をスタート。
10年前のホイールだが、全くヨレのないホイールに仕上げているので
走り出しは好調。とにかく固く、踏力は確実に推進力に替わる。
昔、銀色のキシリウムが発売されたが、それと同じ感じ。
それでも急ぐことなく、順調に甲寿橋を抜ける。
ゆっくりながらも12分20秒と遅くはない(自己記録から)。
いつものごとく、盤滝トンネル入口までキツいと呟きながら登るも
著しい力の劣化は見られない。
お疲れdayと思いながらも調子がいいのか、登板の基礎力がついてきてるのか。
そして工事現場。
残念ながら45秒停止。
停まった分、踏み抜かんと!と、やってはならない事をしてしまった。
一気に心拍が上がり、アップアップ。
回復させようにも勾配がきつく、そんな余地はない。
いかなる時もあせってはダメですな。
すると、六甲から1名降りてきた。
「ちわーすっ!」とあいさつしたつもりだが、
きっと「ヴバァ~ブゥ・・・」と呻いてる音にしか聞こえないんだろう。
通り過ぎたと思いきや、しばらくすると登り戻ってきた。
「いつもブログ見てます。」なんて嬉しい言葉を掛けてくれた。
なんと、関西ヒルクライムサイトのトップクライマーだ。
もっと挨拶交わしたりしたいところだが、失礼ながら正直そんな余裕はない・・・。
そして一軒茶屋まで御一緒する事に。
ずっと寄りそうかたちで遂行したいが、彼の登板スピードは速い。
九十九折れを抜けるたびに激勾配が来るのだが、そう感じさせる動きがない。
クルクル脚を回すし、上半身のブレも全くない。
まるで、急勾配ではないのかなと思わせるくらい。
離れても、離れてもペースを落として合わせてくれる。
クライマーの登り方やポジションなど研究して登りたいところだが、
そんな余裕は全くない。
それどころか、離れた分を追いつく為にいつも以上に踏ん張ってる自分が・・・。
そんなこんなを繰り返しながら無事に一軒茶屋に到着。
KIMG1822 (2)
いつも以上に苦しみながら登ったものの、きっといつも以上の練習内容に
なったと思う。
クライマーに対する疑問的を彼に伺ったところ、
クライマーはクライマーなりのギア設定があるとの事。
僕はクライマーではないので、現状のギア設定から外れる予定はないのだが
しばらく登りを攻めていると、入れ替えてみたい気持ちにおそわれる。
もう少しタイムが縮まるんではないか、回転力アップするんではないか、
年齢的に適合気味ではないか、など。
もうしばらく悩みながら登る練習を続けようと思う。
そんな登りの練習中、れすとまん氏のような強いクライマー達に
接触できれば幸いである。

おしまい