チームのオーナーから僕に合うであろうサドルの提供を受けた😄
試したいけど高価過ぎて、手を出しにくい。
そんな時に何とも有り難いお話。
これは是非、感謝の気持ちを成果として!
おかしいですかね😅
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入院している間、リハビリの先生方に
「脚の太さのわりに腹筋がない」事を
よく言われた。
つまり、こういうスポーツをしている人は
「そこの筋肉量に合わせてあそこの筋肉量が
備わっていたり、すべての筋肉バランスが
整っていたりする」との事だ。

僕はこの歳になって、再び登録レーサーとして
復帰した際、大きな乗り方の変化を起こした。
昔、ヒルクライムをする時にはシッティングで
登っていたが、この歳で再び登録レーサーとして走るには厳しい状況となった。
クライム中のスピードアップやピークに達する手前は当然のこと、坂自体をシッティングで
登ること自体に問題があった😅
結局、それを解消するために「立って登って維持してしまえ」が決めたスタイルとなった。
颯爽とダンシングクライムする人達とは
全然全く違う。
坂を登ることは当然、回りの状況に合わせたりするには、立ちこぎしながらついて行くしか手段がなかったわけだ。
そのためだけの強烈太さの太ももが出来たわけ。
肝心の腹筋もないままに。
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入院してからはバランスの悪い筋肉量を改善する機会にもなった。
回りからは「ここはスポーツジムか」と言われるくらいに。
そして身体の回復と共に今までなかった腹筋もがっしりと付いた。
腹筋運動も足押さえする人なしで軽々と。

今だからこそ昔ながらの乗り方に。
坂もシッティングのまま、シッティングのままハンドルを牽く力やバランス力にも満たされてきた。平坦路も含め、まさに乗車ポジションが違う😆
シッティングにマッチしたサドルが最適に感じる。以前にコンコールスプリントも快適に感じていたがそれ以上の機能であろうSMP FORMA のご提供は感謝感激脚嵐。
ただしセッティングがシビアすぎる。
まだグッドポジションまでは掴めていない。
長距離走行で色んな問題もあるそうだが、納得いく自分の走りを実現させるため!オーナーに成果として!
ただそう感じた瞬間だった。
ちなみに脚力が追い付いてから…😤
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