内容は土曜日の事。

ライングループでは土曜のチーム練で事で沸いていた。
僕は非番日なので参加できない。
誰かと走ったのはツールド熊野が最後。

練習は基本ひとりで行っているが、
土日のいずれかは箕面朝練に参加させてもらい、
練習の成果を見るため、もしくは一つ上の負荷を掛けに行く。

今月は仕事の都合で行けてない。
シーズン真っ只中でもありながら、誰とも脚合わせをしていない事は
比較対象が自分しかない故、
ソロ練の内容に対して自己満足に陥ってる可能性がある。

最近、登りの調子がいい。
妙見、勝尾寺、すこぶる良いタイムを出している。
これはこれまでの乗り方を少し変えてみた事にある。
詳細は割愛するが、この結果だけに目を向けていると
調子も上がってきてるような、非常に良い状態であると考えられる。
しかしあくまで、自分のペースで登ってるっだけの話であって
誰かのアタックに乗るとか、誰かをふるい落すためにペースを
上げる等のような事をしたわけではない。

レースで生き残るためには何度か訪れる「ココぞっ!」というところで
力を発揮できるか、というところにある。
僕が基本やってる練習はどちらかというと、勝つための練習ではなく、
生き残るための練習である。
その練習を成果に結びつけるにはやはり誰かと走ることで、
ソロでは出しきれない頑張りを何回も出すことに尽きる。

なので、マイペースで走っていいタイムを出していても
目標がヒルクライムでない限り、自己満足になってしまう。

今回の土曜日はチームがいつになく練習話に沸いてたので
なんとか混じりたかった。
幸い?言いだしっぺのキャプテンが寝坊したので
もしかしたら混じれるかも?と三宮から豊能町まで大急ぎで駆けつけたが
残念ながら練習終了後のお茶タイムで合流する事になった。
KIMG0160 (2)
お茶タイムではヘルメットやらコーディネートなどのお洒落話で沸いた。
当の本人はお洒落とは果てしなく縁がないけど(笑)。
久々の自転車仲間との話は楽しい。

自分の思うところとは全く関与する内容ではなかったが
雑談に参加させてもらうだけでもテンションが上がった。
ストイックに練習もいいが、こうして駄弁って
気持ちを上げていく事も大切なことだと思う。

しかし広島までに1度くらいは誰かと競う走りをしておかないと・・・・。

走行距離 58km