目が覚めたら7時半。
起き上がろうとしてうつ伏せになった。
そのまま寝入ってしまった。
ふたたび、目を開けたら7時45分だった。
50分だったら諦めたが、間に合う時間だったので朝練に出動。

毎度のように8時スタート組に混じらせてもらう。
ところが、スタートして間もなく箕面駅前の信号につかまってしまった。
中には無視してブンブン行く輩も数名いたが、
そこはもう己達とのモラルの話で何も言うまい。
ましてや小学生でもないのでなおの事。
しいて言うなら看板着ているモノは注意したほうがいい。
個人の行動が全体の迷惑に繋がる。

さて、いきなり出遅れてしまったが何とか第3ステージ入るまでに追いついた。
そこから上げて行こうと思ったが、どうやら使い切ったようだ。
今日の朝練は切れても諦めず、緩めず、に変更。
最後まで踏み切る。
レース本番では終わってる話であるが、練習では十分効果ある。
息も絶え絶え、高山でコーヒータイム。
426
今日はチーム員がたくさんいた。
当チーム員は前述のような事は皆無の方々だ。
「騒がず、飛ばさず、千切れず」の3Zがモットーな紳士達。
しかしバイクは世界最速レベル。www 大人です。

しばしの談笑後、第2コーヒータイム地点(余野ファミマ)へ。
休憩ばかりしてる朝練だが、チーム員とのコミュニケーションも大切である。
コーヒー飲みながら、熊野の打ち合わせを行い、
大まかな行動スケジュールが決まったところで再び練習に。
行動スケジュールと言っても、僕らが野宿するか否かだけですがね・・・。

僕とM川師範だけなら、この後第3コーヒータイム地点(焼きたてのパン屋)に
向かってたであろうが、今日はチームのポイントゲッター OKD氏がいたので
少しキツイやつに付き合う事に。
時間に制約があるという事で集中して2本だけ。
20150426-2
余野ファミマから銭原までの3.8kmのダラダラ登り。
高ケイデンスで登って行くOKD氏の走りについて行くのは
低ケイデンスの自分にとっては辛い以外何者でない。
426-3

後ろではM川師範は監視してるので脚を抜くわけにもいかない。
普段はどちらかと言うとロングの帰りに峠をパスするためのエスケープルートという
位置付のルートであったが、なんのなんの厳しいコースではないか。
普段いかにチンタラ走ってるかという事ですな。

2本目は見山山荘から清坂峠を越え、二科山荘コース。
20150426-3
緩斜面が5.6km続くコースで、得意なコースではあるが、
当然、OKD氏にとっても有利である事には間違いない。
序盤からハイペースで進むも、
途中で喉に大きな虫(ミツバチサイズ)が突入してきた。
小さければ飲みこんじゃうけど、大きすぎた・・・。
しかも乾いた喉の奥にペッタリと張り付いた感が(泣)
走りながら何度も嘔吐を繰り返した。
無事リバース完了。戦線復帰。ワイルドだろぉ?

同じくM川師範の監視に合いながら、いっぱいいっぱいで踏む。
時折、ガツンとペースアップで引き離しを図るが続かない。自分の脚が・・・。
かけたところで緩めるところが無いので、一瞬の事では意味がない。
上げたペースを維持し続けないと。
もっぱら今の自分では力不足である。

このコースは初めて走るコースだったが、なかなか良い負荷を得られるコースだ。
ガーミンを装着してなかった事は悔やまれる。
今日は心拍ベルトも装着してきたのに肝心のメーターを付け忘れた。(愚)
きっといい基本データが作れたハズだ。

ゴール地点でOKD氏と別れ、M川師範と勝尾寺越えで帰路についた。
426-5

喉に入った虫で思い出したが、そろそろコイツらの季節到来ですな。
林間コースを走る時は注意しなくては・・・・。
426-4

走行距離 60km