非番日。

久々に同僚M川氏とセミロング。
15-6

今時期、三田方面は風も強く、行こうという気持ちも萎えがちだが、

今日は伴走者がいるので「よし、行くか!」という気になる。

幸い今日は風も緩く、セミロン日和だ。

いつものように有馬街道、小部峠から三田へ向かう。

特に向い風というわけでもなく、だらだら走ったわけでもないが、

三田のいつもの休憩ポイントまで

AVE25km/hと通常より5km/hも遅い。

15

小休憩をとる。いつも思うがファミマのコーヒーは美味い。

季節柄、少々厳しい屋外だからこそなお一層そう感じるのかも。

かいた汗が容赦なく気化熱となる。

寒いぜ。ガタガタ・・・。

15-2

いつも半端ない向かい風が出迎えてくれる三田ループも

今日は控えめで快適。

時速35~37km/hぐらい。

「こんなスピードでええんですかね?」とM川氏。

「問題ない。昔、シマノレーシングと練習行った時はこんなんやったで。

登りとかでは掛け合いになるけど。冬場はこれでええねん。」と僕。

5分後、25km/hぐらいで巡航してた。

緩すぎやな・・・。

15-4

三田ループを抜けてからは西峠へは向かわず、篠山方面へ抜ける。

今日は長く乗ることが目的。

ただし常に一定負荷で少々の登りも緩めることなくが課題。

篠山に出てからは亀岡に向けてひたすらペダルを回す。

平坦と登りだけ単調な部分。

スムーズで力強い回転を意識して走る。それだけ。

長い時間、ペダリングの事だけ意識して走った。

よくもこんな単純で解答もない事を思考し続けれるものだと毎度の事ながら思う。

15-5

湯の花温泉の手前のファミマで小休止。

やはりファミマのコーヒーは美味い。

そして寒い屋外よりイートインコーナーでほっこり飲む方が美味い。

ここまでの走りを総括してみた。

羽束川沿いもそうだし、天引峠なども一切緩めることなく走り、

お互い今日は良い走りが出来たのでは?と思ったが

平均時速が遅い・・・。

考えてみた。

ショートクランク、あかんのと違うやろか・・・。

M川氏にあってはショートクランクにコンパクト。

確かに回転力で走るから脚が非常に長持ちする。

100km超えてからでも登りで掛け合いできるし、

トラック相手にスプリントも出来る。

でも定番コースの走行時間が掛かりすぎる。

さらにショートクランクに変えてから、通勤時間がわずかに伸びた気がする。

巡航スピードが落ちてるためだと推測する。

ショートクランクのメリットはたくさんあるが、

その恩恵は100kmを超えるようなレースでしかあやかれないのではないだろうか。

長距離とは言えないE1のレースを走るためのアイテムまたは練習として

ショートクランクを使う意味は果たしてあるのだろうか。

そんな疑問が沸々と沸いてきた。


ただメリットのひとつである「いくら走っても疲れにくい」という点では

気おくれしがちな長距離練習の推進に一役買ってるかと思う。


冬の乗り込みの時期に限ってこれはこれで有なのか。


自転車というのは悩みの尽きないスポーツである。


走行距離 125km