忘年会まで1時間半ほど時間があったので。

rapha

見上げるほど敷居が高いぜ~。

やっとこさ乗り越えて入ってみた。

ハングリーレーサーもたまにはオサレなウェアを物色してみたい。

どれどれ冬用ジャケットは・・・
生地がしっかりしてて、デザインもとてもオサレさん!

「ほう・・・3万円とな。なかなか手ごわいではないか。」


僕のトレードカラーのピンクをあしらった帽子・・・
1度の洗濯でへこたれなさそうだ!

「5000円・・・。うむ。コスパ悪いな。・・・帽子のくせに」


ならばっ!ピンクの袖の無いウインドブレーカーはっ・・・

「2万円・・・くっ、アグレッシブなっ・・・袖もないくせにっ!」


とても歯が立たんが、せめて靴下だけでもオサレさんの仲間入りしたいっ!

「8000円・・・。な、なにか間違ってはいないか。」

靴下にも手が出せない僕は

名実ともにRaphaの足元にすら及ばない。という事だ。

尻尾と財布をまいてスゴスゴ撤収した。