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                                     写真提供 M本氏

公式リザルトが遅かったので・・・。

今回も多くの黄色い声援に囲まれて、しっかり走りました。

結果は17位。

今回、目標は無事完走、あわよくば20位以内くらい。

とにかく夏場、周りと比較してサボり気味だったので
対抗できるどうかが疑問だった。
今回の刺激を広島に向けてのステップに出来れば良いという
スタンスで挑んだ。

自身の展開しか書けないが・・・

まずは8周回目のポイント賞を獲るため、
約2~300m先で逃げている3人を単独で追いかけ、合流。
3位で通過。
14-4
                                    写真提供 M本氏

スプリントポイントを通過した状況に乗じて逃げてしまおうと試みるも集団崩壊。
後続集団に飲み込まれる。

14-3
                                写真提供 FB友達 Y瀬氏 

その後、8名ほどの新しい逃げ集団ができ、単独で追いかける選手を含めて
最終的には10名ほどの逃げ集団が形成。
僕も追いかけようかと思ったが、10秒差を維持してたので
そのうち集団で潰しにかかるだろうと、楽観視。
しかし3、4周もすると差は12秒、13秒と少しずつ広がる。
同時にメイン集団もペース上げているハズだが
それ以上に逃げ集団の、おそらく日置選手が引っぱっているようで
なかなか詰めれない。
メイン集団の頭付近を見てると、団子状になってるので
おそらく積極的に引っぱる選手が居ないんだろうなぁって。

僕自身もう一度1人で飛び出して行こうかと思ったが
広島に向けて調整段階だったので、今ひとつ自身がなかった。
追いついても付いていけるかどうか・・・とネガティブな考えに囚われていた。
結果論からすれば、イーブンで周回をこなしているので
逃げ集団もメイン集団もしんどさはかわらんので
博打うってもよかったかもしれない。

結局のところ、ギリギリまで集団に依存する形となった。
そうこうする間に、なんとなく集団内に「この集団で頭を・・・」という匂いが
漂いはじめた。
と同時に僕自身もそんな雰囲気に飲まれ・・・
(応援してくれる仲間にお愛想してたあたりがその時です)

残り3周あたりから前方へ位置取り、最終向けて周回をこなす。
第3コーナーが勝負の決め所だと考え、そこを先頭で通過する事に
専念する。

専念しすぎた・・・。

わずかに残ってたであろう出力の100%近くを動員して
いい位置で3、4コーナーを抜けたまでは良かったが
ゴールまでの直線を走りきる出力が残ってない。

ゴールが遠い・・・。

まさに鈴鹿のゴールに向けて早掛けしてしまった感じによく似ている。
最後の最後は立ち上がってもがいてはみたものの、
結構な人数に捲られてしまったようだ。

総括
敗因の1つ目の理由が2回目の逃げに乗らなかった事(乗れなかった)。
2つ目、逃げてる集団を眺めつつ何度か「行くべきだ」と思うも実行に移さなかった。
3つ目、「潰しにかかるだろう」と集団任せにしていた事。
4つ目、心のどこかで「調整だから・・・」と甘んじた事。

しかし、広島に向けての調整自体は上手くいってるようなので
広島では満足できる走りを敢行したい。