昨日の話ですがね。
例のごとく、関西ヒルクライムTTというwebサイトから拾いだしたのですが、
多くの人に周知されてるポピュラーなヒルクライムコースですかな。
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逆瀬川駅前からスタートして六甲山頂付近の一軒茶屋まで走る11.4km。平均勾配は7.2%で最大斜度は16.1%。
内容的には実業団乗鞍の短いバージョンといったところか。


これまで下ってくる事は何度もあったが
登るのは今回が初めて。
下ってる際に登ってくる人の顔を見たらとても「僕も登ってやろう!」という気にはならない。
みな苦悶に顔を歪め、助けてくれ!と言わんばかりの視線を投げかけてくる。
あくまで僕の個人的なイメージだが。

それでも知り合いの中にはこのコースを含めた六甲4コースを1日に2セット登るツワモノもいるので何かしら魅了するものがあるのだろうと…。
まぁ自転車乗りの端くれとして、話のタネとして1度くらいは登っておこうと。

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これは何の罰か。

勢いと気持ちが切れる7km地点。
恐ろしい坂が始まった。
よりによってこのタイミングか。
ヘアピンで少し足を緩めれるかと思いきや、全くそんな余地はなし。
足を止めると後ろに下がるような…。

蛇行…蛇行…

39-25じゃ正直厳しいのか。
とにかく足を少しでも緩めたい。
気を許すと足着きそう。

もはや気合や根性では乗り越えられない壁を感じた。
登るための機材なりコツなりテクニックなりが必要だわ。
コンパクトや、いわゆるツーリストギアと言われる27Tを念頭に入れた対策を考えないと先はない。
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43分33秒


当初、こんなキツイ坂登ってもダラダラ行くだけで練習にはならん。と思っていたが心拍データを見るかぎりレースと同じくらいの負荷がかかっていることがわかる。ただ走るだけで。
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考えてみれば効率よく練習できるコースの一つである。

しかし次はないかも知れない(^^;;