40代の自転車競技

44歳。おやじ。事故死を免れ、再び輪界への挑戦。

ゴールドボール。



もうすぐレースの日。
世のレーサー達は西日本ジャレンジロードに参加する事もあり、
どんどんコンディションを上げていってる事だと思う。
自分自身も久々にレースに出場する。
それに備えて自分自身もコンディションを上げて行かなくてならないのだが、
ここにきてゴールドボールが腫れてきた・・・。
いつから腫れてきたのかわからない。
ボールはウズラクラスから鶏クラスに・・・。
最近腫れたのか、以前からの腫れに気付かないだけだったのか。
痛くもなく痒くもないし、日常的にあまり手も触れないし、サドルにも当たらない。
もしかすると風俗などに縁があれば早々から気付いていたのかもしれない。
「おにぃーさん♥タマタマすっごいねぇ♥」とか言って。

ゴールドボールと言えば、アームストロングだったり爆笑問題の田中氏を思い出す。
「なんだろう?」「一時的?」なんて呑気に考えていてもいかんと思い、
泌尿器科に訪れた。
ある程度おっさんになるとベッド上でさらけ出しても気にならないし、
看護師さんが行ったり来たりしても気にしない。
そして現時点の検査ではこの腫れが嚢腫か水腫かは断定できない。
ただボール自体に腫瘍の影が見えないから、癌ではないと思うとの事。
レースが終わった後の再診で血液のマーカー検査の結果がわかる。
ここの先生は親切な先生で現在の状況やそこに至るまでの経緯を
絵に描いて教えてくれる。ただ専門用語も多すぎるけど・・・。
KIMG0865
自分自身はある意味、悟りを開いているので怖くもなく受け入れる気持ちもあるが
妻や子供達に迷惑をかける事だけが気にかかる。
だから何もない事を祈りたい。

その後、いつも通り練習に出る。
レースが近いので緩斜面のTTコースだけ攻めてきた。
伏尾から余野までの10kmTT(23分05秒)。
二科山荘の5kmTT(10分10秒)。
KIMG0864 (2)
これまでの身体の強度が追いつかない。
持論であるが以前は高強度に20分耐えれる身体を持っていたが、
現時点10分持たないところから崩れはじめる。
このままだと強度のキツいレースだと序盤から千切れ始めてしまう。
シルベストのFJOK氏と話したところ、一度強い身体を作ってるから
それなりの強さまで上げることは出来る。
でも、それにはそれなりの長距離練が必要。
それをこなせる基礎的な体力を作ってから、それなりのトレーニングが必要だと。
そんな話をしてみて改めて長距離をしなければと思った次第だ。
うちのチームにはコーチの資格を取得した師範もいる。
身近な栄養学や練習方法にも長けた人となるので
もっと情報入手して、もっともっと自分自身に活かさなければと感じた。

そんな事からゴールドボールの腫れは、
ゴールドメダルを目指せという暗示なのかもしれない。
おあとがよろしいようで・・・。

おしまい。

走行距離 64km。

ソロ練【難波~猪名川役場~杉生~宿野~広野】

泊り勤務明け。
しんどいながらも日曜練ばりに少々キツくした。
シャッターの不具合補修があったので少し残業。
11時前に難波を出発し、池田から猪名川沿いに北上する。
猪名川町役場を越え、道の駅「いながわ」から杉尾まで約9kmのレース風走り。
路線バスを追いかえる形だけど・・・。
集団走行ばりにバスについて付いてはしり、バスがアタックしかけた際に少し千切られ、
バス停に停車中に追いつき、しばらく付いて走る。
後半は遠くに姿を見ながら追いかける形となり、バスとのゴールタイム差を縮める事の
目標を替え、頑張って踏みつづけゴールの杉生交差点で追いついた。
14分30秒の少々キツめの練習だった。
KIMG0807 (2)
集団練習すれば、バスを追いかける事なんてしなくてもいいのに愚かな内容だ。

杉生のコンビニは無くなってるので休憩することなく練習を続ける。
久々に猪名川変電所の坂を登り越え、宿野を目指す。
宿野からは広野までの5kmちょいをタイムトライアル。
ちょっと疲れながらも前回より着タイムは向上。
しかしながら高負荷を維持することは出来ず、徐々に負荷ダウンする走りになっていた。
長時間、何度何度も踏ん張れる体力、脚力はまだ付いてない

坂の上にある大信鋼業(株)を越え、ゆっくり下りながら昼ご飯をほおばる。
今日の昼ご飯はつぶあんパン。
KIMG0843 (2)
なぜ昼休憩をとらないかのか。
長距離練(LSD)は止まることなく走り続ける事に意味がある。
今日の練習内容はLSDでないので、そんな意味はないのかも知れない。
だけど、今日は西日本チャレンジロードの日。
出場しないけど、出場したつもりで長距離を走り込む内容にしてみた。
100km間はおしっこもしなかった。
実戦に即した練習内容にした。
ただそれだけだった。

おしまい。

走行距離 105km

Castelli Tempesta Gloves【カステリのテンペスタ手袋】

カステリの冬用手袋を買った。
シマノ製の手袋を使っていたが手の末端部がかじかんで辛い日もあったので
それを改善するために少々高額であるが念願のモノを奮発して買った。

海外から購入した手袋はテンペスタグローブ。
KIMG0454 (3)KIMG0453 (2)
雪や雨などの厳しい状況に活躍するグローブで防風防水効果が高いもの。
着用していると「暖か~い」とは感じないが、指がかじかむ事はなくなった。

購入時は自分の体格や普段使っているグローブからするとMサイズだと思い、
海外ブランドなのでサイズ的にはどんな感じだろうかと
不安感を抱きながら到着を待った。
待ちに待って届いたグローブ。
意気揚々と手にはめてみた。
すっと手が通った。
しかし指が長すぎる・・・。
指先操作に差し支えがでるくらい長い。
「これは使えない」となり知り合いに安くでお譲りした。
4000円ほど無駄になった感じあった・・・。
痛い思いをしたにも関わらず、どうしてもTempestaが欲しくて
あちこちの海外通販をチェックし続け、比較的安価になった時にSサイズを購入した。

自分の手はどちらかというとごっつい系なのでSサイズは厳しいような気もするが
手を通す時だけ気合を入れればなんとかなる状態。
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手のひらさえくぐりぬけると十二分に使用できる状況となる。
グローブ内はジャストフィット、指の長さもジャストサイズ!
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グローブは極寒用のように分厚い作りではなく、非常に引き締まった作りとなっている。
分厚くないので機能的に不安を感じるモノかもしれないが、
ハメてみると外気の冷たさを完全にシャットダウンしている。
またこの手袋はOUTDRY®という生地テクノロジーが防水性バリアを形成しているので、
雨が降っても防水効果が高いという事だ。
ちなみに水濡らしの実験をしてみると、手袋の表面は水玉が散らばっている状況。
家庭用の水道でジャージャーと水を浴びせても水を全く通してないので
雨レベルのシトシトレベルだと十分持つような感じがする。
ただ親指部分は顔を拭えるように違う素材が使われているので、
その部分の防水効果は少し低いかと思う。
DSC06975 (2)DSC06978 (2)
あとは雨天時の使用で効果を実感するしかない。
あとこの手袋の気に入った内容として、手首回りがタイトであり、
冬用であるにも関わらず、スポーティーな形状であるところが惹かれた。
KIMG0712 (2)
握ってみたブラケット部分が夏の薄い手袋と同じぐらい違和感なくサックリと握れる。
手袋自体ゴッテリしておらず、冬用にしては非常に使い心地の良い手袋だと思う。

海外ブランドの手袋は国内販売店で同じ商品が見当たらない事もあり、
着け心地を試す機会が多くはない。
安易に購入するには高価すぎたりもするので、なかなか手にする機会も少ないかもしれない。
「この手袋がほしいなぁ、これはどんな手袋だろう?」と思った人にとって参考になれば
いいなと思う。
ジャレンジャーでもあるカステリマニアはそんな風に思っていたりする。

おしまい。











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